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駅伝選手たちが走る前に考えていること

生島淳 (スポーツジャーナリスト)柏原竜二 (2代目山の神 スポーツ解説者)

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お正月の風物詩「箱根駅伝」。陸上ファンでなくても、毎年欠かさずに観戦するという人は多いのではないでしょうか? 懸命に襷をつなぐランナーの姿に私たちはなぜ魅了されてしまうのか。大学時代、箱根駅伝の5区で圧倒的な走りを見せ、2代目山の神と呼ばれた柏原竜二さんと、駅伝に魅せられてきたスポーツジャーナリストの生島淳さんが「駅伝」という競技の面白さについてとことん語り合います。

公開日:2024.12.17

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お正月の風物詩「箱根駅伝」。陸上ファンでなくても、毎年欠かさずに観戦するという人は多いのではないでしょうか? 懸命に襷をつなぐランナーの姿に私たちはなぜ魅了されてしまうのか。大学時代、箱根駅伝の5区で圧倒的な走りを見せ、2代目山の神と呼ばれた柏原竜二さんと、駅伝に魅せられてきたスポーツジャーナリストの生島淳さんが「駅伝」という競技の面白さについてとことん語り合います。

公開日:2024.12.17

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東京箱根往復大学駅伝競争

この授業のことば

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まあ大学生は箱根駅伝が終わったら 1年の終わりっていう 基本的なルーティンがある

00:01:38
unsaved

どうやって自分の生きる場というか 生存競争をしていくかっていうことを すごく気にしてたなと思います

00:12:03
unsaved

そこから必ず芦ノ湖まで 全部 イメージトレーニングして寝る っていうことをやってましたね

00:32:44
unsaved

箱根駅伝の5区に関しては やりたくない区間 っていわれてたんですよね

00:57:10
unsaved

自分のプラン通りのことが 実行できるっていうのが 先頭の利点かなと思います

01:10:36
unsaved

講師

いくしまじゅん

生島淳

スポーツジャーナリスト
1967年宮城県気仙沼市生まれ。NBAやMLBなどの海外スポーツから、国内のラグビー、駅伝、野球まで幅広いジャンルを追うスポーツジャーナリスト。著書に『駅伝がマラソンをダメにした』(光文社新書)、『箱根駅伝ナイン・ストーリーズ』(文春文庫)、『箱根駅伝に魅せられて』(角川新書)、『奇跡のチーム ラグビー日本代表、南アフリカに勝つ』『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(ともに文藝春秋)などがある。
かしわばらりゅうじ

柏原竜二

2代目山の神 スポーツ解説者
1989年福島県生まれ。東洋大学時代に箱根駅伝で三度の総合優勝に貢献し、4年連続5区区間賞を獲得すると同時に、4年次には主将としてチームを優勝に導いた。卒業後は富士通陸上競技部にて活動し、2017 年に現役引退。 現在は同社 企業スポーツ推進室に所属し、スポーツ活動全般への支援、地域・社会貢献活動などを担当。著書に『神シンキング<4年連続5区区間賞の箱根駅伝レジェンド柏原竜二が解釈する「60」のワード>』がある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:山口彰久/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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お正月の箱根を、時には雪が降ったり雨が降ったりする中、仲間に襷をつなぐために走り続ける選手たち。そのウラ側にある練習や生活の話を聞いて、ますます駅伝の選手たちを応援したくなりました。

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担当D:かごしま

とても面白かったです。福島出身のサンドイッチマンの2人は『東京人だけには負けたく無い』って福島から出る時思ったそう。怖いなー、やだなー…と東京っ子の僕は思ってましたが、彼らの気持ちがわかりました。質問されるのを嫌う先生と質問大歓迎の先生がいるのはなぜ?その理由も今回わかりました。

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バカボンのパパ

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担当D・永田

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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