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「友近サスペンス劇場」偏愛をヒットにつなげる考え方!

友近 (芸人)西井紘輝 (フィルムエストTV主宰)

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”あの頃っぽい”サスペンスドラマを令和のキャストで作りたいという友近さんの企画を、「フィルムエストTV」の西井紘輝監督がこだわりぬいて実現。ドラマは大反響を巻き起こし、またたくまに300万再生を突破しました。「ものづくりは加減がすべて」「愛と尊敬しかない面白がり方」など、偏愛をヒットにつなげる秘訣を聞きました。

公開日:2024.11.12

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”あの頃っぽい”サスペンスドラマを令和のキャストで作りたいという友近さんの企画を、「フィルムエストTV」の西井紘輝監督がこだわりぬいて実現。ドラマは大反響を巻き起こし、またたくまに300万再生を突破しました。「ものづくりは加減がすべて」「愛と尊敬しかない面白がり方」など、偏愛をヒットにつなげる秘訣を聞きました。

公開日:2024.11.12

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フィルムエストTV

この授業のことば

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もう完全にタレントじゃなくて スタッフ兼タレントと思ってもらって いいんですよって毎回思います

00:56:11
unsaved

真実を載せてるのに 全部コントに見えるっていうところの 世界で遊んでるので

00:04:27
unsaved

そう ものづくりって 加減ってすごく大事ですよね めちゃくちゃそうです

00:13:05
unsaved

いいって思うものを いろんな人に知ってもらいたいので

00:42:00
unsaved

いろんな正解があるな っていうのも 水谷千重子で教わったので

01:06:22
unsaved

講師

ともちか

友近

芸人
愛媛県出身。2000年デビュー。03年にNHK新人演芸大賞で大賞、 NHK上方漫才コンテストで優秀賞、04年にABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞。 お笑い芸人として活動する一方、女優として舞台、テレビドラマ、映画などに多数出演。2019年、『嘘八百』(18)で第28回日本映画批評家大賞助演女優賞を受賞。NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(23~24年など話題作に出演)歌手「水谷千重子」や中高年プロアルバイター「西尾一男」としても活躍中。 2024年は「水谷千重子の宴ジョインコンサート」 を開催。 11月からは友近コントライブ「ネタコス」開催。
にしいひろき

西井紘輝

フィルムエストTV主宰
1994年兵庫県神戸市生まれ。関西大学社会学部卒業。 2014年からYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」を主宰。映像作家「にしい」として、現代の事象を昔の価値観で解釈・表現する〝アナクロ映像〟を考案し、多数制作。近年では、バンド「礼賛」のミュージックビデオ制作を手掛けるほか、友近主演の長編サスペンスドラマ『道後ストリップ嬢連続殺人』では脚本・監督を務めるなど幅広く活動中。

クレジット

ディレクター:玉木 青/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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大好きなドラマの台詞をスラスラと言うネタをお持ちの友近さんが、「丸暗記できたらいいな、と思って練習した」とおっしゃっていたのが印象的です。「好き」に努力や技術を足して芸にする、当たり前のことに気づかされました。

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担当D:玉木

清水ミチコさんが、『好きな人…なりたい人のモノマネをする』と言う意味の事を言ってました。友近さんもこの点は同じと思います。ただ清水さんのアッケラカンとした明るさとは全く異質のテイストが友近さんはあり、そこが共感を呼ぶのでしょう。妖艶さすら感じます。

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バカボンのパパ

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「川北さんや友保さんみたいにふざけないよ」と語っていた国崎さん。果たしてまじめに「芸人論」が聞けたのか。ご覧ください。

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担当D:たまき
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「芸人をめざす人」の気質が昔と今では変わったような気がします。ある意味、最先端を走っているニュータイプの芸人さんたちのお話を聞くと、これまでとちがった景色が見えてきました。

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D:玉木
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飄々とした語り口で、「メンバーと仲良くいたい」とまっすぐ言う。勘違いはしないけど、持つべき自信を持っている。「情熱と冷静の間」に立つ、不思議なバランス感。取材をした自分はここにこそ、「ついていきたい」と思わせる引力があると感じました。皆さんもぜひ、その目でお確かめください。

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サノ
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華々しいエンタメを創り出す上田さん。しかし、そのクリエイティブ論はだれにでも活かせるよう考え抜かれたものでした。

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玉木
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なんと令和ロマンのくるまさんが登場です! マネージャーは置かず、ご自身がLINEで仕事を受けていらっしゃるというお話から、令和ロマンの名前の由来、ラグビーとお笑いのつながりなど、こんなにたっぷりくるまさんのお話を聞く機会はなかなかないと思います。まずは前編をお楽しみください!

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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たくさん笑わせてくださるんです。だからうっかり、聞き逃さないでくださいね。ズシンと重みのある「学び」がこれでもかと待ち受けています。とくに、「伝えようとしていることに、愛はあるのか」のお話には、仕事だけじゃない、人間関係、人生そのものを考えさせる凄みがあります。ぜひ最後まで。

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担当D:佐野

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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