雅楽って、とんでもなく面白い!
石田多朗 (作曲家、音楽プロデューサー)
エミー賞を受賞した話題のドラマ「SHOGUN 将軍」でも、使われていた雅楽。その雅楽を担当した作曲家の石田多朗さんが今回の講師です。30歳を超えて雅楽に出合い、今まで慣れ親しんだ音楽とはまるで違う世界であることに気が付き「ワクワクした!」という石田さん。以後、雅楽とはどんな音楽かを考えつづけてきました。今回、超入門者向けに雅楽の魅力を教えてくれます。
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エミー賞を受賞した話題のドラマ「SHOGUN 将軍」でも、使われていた雅楽。その雅楽を担当した作曲家の石田多朗さんが今回の講師です。30歳を超えて雅楽に出合い、今まで慣れ親しんだ音楽とはまるで違う世界であることに気が付き「ワクワクした!」という石田さん。以後、雅楽とはどんな音楽かを考えつづけてきました。今回、超入門者向けに雅楽の魅力を教えてくれます。
公開日:2024.11.29
チャプターリスト
この授業のことば
講師
石田多朗
作曲家、音楽プロデューサークレジット
ディレクター:かごしま/映像編集:山口彰久/ことばスライド:東 真澄
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次におすすめの授業
「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。
「雅楽」という音楽を、亀田さんは大好きだったようで、体に音を吸収するように聴いている様子が心に残っています。雅楽のひとつひとつの楽器、チェロの音にじっくり耳を傾けてください。
音楽の授業が苦手だった大友さんによる、音楽の授業は、参加した私の心を掴んで、とても楽しい時間へと誘ってくれました。間違いがない世界は、やさしくて居心地がいいのだと思います。参加した方々の目は、キラキラと輝いていました。音のなるものを持って一緒に授業を受けても楽しいかもしれません。
指揮者という仕事への初歩的な疑問に対して、にこやかに丁寧にお答えいただきました。指揮者とは違う仕事をしていますが、チームでお互いのいいところを活かして何かを作り上げるという点で指揮者・下野さんの試行錯誤や喜びに共感!
多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。


この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。
鍾乳洞の中とか、水、鉱物がひっそりと存在する洞の中に、風が吹くたびに聞こえてくる木々の軋みとか、自分から鳴る音とか、シーーン...としすぎてキーーンと響いてくる耳鳴りみたいな時間とか、そんな体験を音色にして再現したヒト(楽器作者が原材料空間自体に響いていた音)とかを想像しました
石田さんが必死になって感じたことを受け取れる 受け取れたらこっちのもん 雅楽ってこんなに面白いんだ とゆうか石田さんが面白い そして世界や日本や自然が面白くなる ノイズ大好き笑 ほぼ雅楽 行ける方が羨ましい 京都でやっておくれやす〜
どんどん引き込まれてワクワクしながら最後まで授業を聴き、観ました。 何度も受けたい授業です。
雅楽の「マインド」をよく言語化してると思う。学術的に不正確な内容もあるが、神秘的な見方としては興味深い。
とても面白かったです!!!何回も見ました。 日本で日本人として暮らしてきながら、西洋文化にどっぷりつかり、 両方の感覚がある私たちだから、西洋的文化と比べた雅楽の面白さと、日本人的感覚から感じる雅楽の素晴らしさが分かる動画だなと思いました。