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雅楽って、とんでもなく面白い!

石田多朗 (作曲家、音楽プロデューサー)

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エミー賞を受賞した話題のドラマ「SHOGUN 将軍」でも、使われていた雅楽。その雅楽を担当した作曲家の石田多朗さんが今回の講師です。30歳を超えて雅楽に出合い、今まで慣れ親しんだ音楽とはまるで違う世界であることに気が付き「ワクワクした!」という石田さん。以後、雅楽とはどんな音楽かを考えつづけてきました。今回、超入門者向けに雅楽の魅力を教えてくれます。

公開日:2024.11.29

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エミー賞を受賞した話題のドラマ「SHOGUN 将軍」でも、使われていた雅楽。その雅楽を担当した作曲家の石田多朗さんが今回の講師です。30歳を超えて雅楽に出合い、今まで慣れ親しんだ音楽とはまるで違う世界であることに気が付き「ワクワクした!」という石田さん。以後、雅楽とはどんな音楽かを考えつづけてきました。今回、超入門者向けに雅楽の魅力を教えてくれます。

公開日:2024.11.29

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    58:52

  • 2

    ショートバージョン

    21:23

関連リンク

SHOGUN 将軍 石田多朗さんインスタグラム 伶楽舎

この授業のことば

Next

皆さんを「雅楽 面白そうだな」 というところまでお連れするのを 目標として頑張りたいと思います

00:03:32
unsaved

そもそも雅楽を聴いても パッとよく分からないんですね

00:06:38
unsaved

自然と人間の中間のものとして 雅楽を作ろうとしてたんじゃないか

00:26:27
unsaved

今日の「おはよう」と 明日の朝の「おはよう」とでは 実は1歩死に近づいてるとか

00:30:24
unsaved

理解しようとすることがそもそも 必要ない音楽だと私は思っています

00:34:17
unsaved

講師

いしだたろう

石田多朗

作曲家、音楽プロデューサー
1979年アメリカ合衆国ボストン生まれ。上智大学にて国文学・漢文学を専攻後、東京藝術大学音楽学部に入学。2018年、株式会社Drifterを設立。雅楽の楽曲制作などを通して、これまでにない日本の音楽のあり方を日々研究・制作し、発表をする。2024年、ディズニー製作のハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』(作曲Atticus Ross、Leopord Ross、Nick Chuba)の日本伝統音楽に関する総合アレンジャーとして参加。『SHOGUN』のエミー作品賞受賞に貢献するとともに、作曲賞、メインテーマ賞の2部門でノミネートを果たす。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像編集:山口彰久/ことばスライド:東 真澄

みんなのコメント

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この授業は、石田さんがほぼ日にメールを送ってきてくださったことから始まりました。「入門にしても10時間くらいかかりそう」という石田さんに、無理を言って1時間に凝縮してもらった濃い授業です。”音楽”の概念をいい意味で壊してくれます。未知の世界を知る喜びを、お楽しみください。

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担当D:かご

鍾乳洞の中とか、水、鉱物がひっそりと存在する洞の中に、風が吹くたびに聞こえてくる木々の軋みとか、自分から鳴る音とか、シーーン...としすぎてキーーンと響いてくる耳鳴りみたいな時間とか、そんな体験を音色にして再現したヒト(楽器作者が原材料空間自体に響いていた音)とかを想像しました

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もと煮込みうどん

石田さんが必死になって感じたことを受け取れる 受け取れたらこっちのもん 雅楽ってこんなに面白いんだ とゆうか石田さんが面白い そして世界や日本や自然が面白くなる ノイズ大好き笑 ほぼ雅楽 行ける方が羨ましい 京都でやっておくれやす〜

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藤井パン十郎

どんどん引き込まれてワクワクしながら最後まで授業を聴き、観ました。 何度も受けたい授業です。

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ねもやん

雅楽の「マインド」をよく言語化してると思う。学術的に不正確な内容もあるが、神秘的な見方としては興味深い。

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篳篥吹き

とても面白かったです!!!何回も見ました。 日本で日本人として暮らしてきながら、西洋文化にどっぷりつかり、 両方の感覚がある私たちだから、西洋的文化と比べた雅楽の面白さと、日本人的感覚から感じる雅楽の素晴らしさが分かる動画だなと思いました。

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Hana

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次におすすめの授業

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「雅楽」という神秘的な存在を、雅楽器とチェロの音に耳をすませながら石田多朗さんのガイドによって「謎解き」していくような授業です。観終わったあと、大きな謎が溶けたような霧が晴れたようなスッキリとした気持ちになります。

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担当D:かご
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「雅楽」という音楽を、亀田さんは大好きだったようで、体に音を吸収するように聴いている様子が心に残っています。雅楽のひとつひとつの楽器、チェロの音にじっくり耳を傾けてください。

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担当D:かご
play

音楽の授業が苦手だった大友さんによる、音楽の授業は、参加した私の心を掴んで、とても楽しい時間へと誘ってくれました。間違いがない世界は、やさしくて居心地がいいのだと思います。参加した方々の目は、キラキラと輝いていました。音のなるものを持って一緒に授業を受けても楽しいかもしれません。

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D:しもー
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指揮者という仕事への初歩的な疑問に対して、にこやかに丁寧にお答えいただきました。指揮者とは違う仕事をしていますが、チームでお互いのいいところを活かして何かを作り上げるという点で指揮者・下野さんの試行錯誤や喜びに共感!

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担当D:かごしま
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多数の著作がある坂口恭平さんですが、話をしている姿が見られるのは、映像ならでは。「こんな人だったのか!」が、感覚的にわかります。ほぼ日での収録でも、聞いていた皆で一気にファンになりました。ロングバージョンがおすすめです。

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担当D:田中
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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