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そろそろ老いと死について話しませんか?

阿川佐和子 (作家・エッセイスト)

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なんとなく聞きにくい「老いと死」のこと、女性の立場で本音を語ってくれるのは誰だろう?糸井重里のことばを借りるなら、「この人以外思いつかない」というほど、この特集にぴったりの人物がいます。そうです、阿川佐和子さんです。まじめになりがちなテーマでさえ、阿川さんの話を聞いていると、なんだか心が軽くなってくるからふしぎです。

公開日:2024.11.19

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なんとなく聞きにくい「老いと死」のこと、女性の立場で本音を語ってくれるのは誰だろう?糸井重里のことばを借りるなら、「この人以外思いつかない」というほど、この特集にぴったりの人物がいます。そうです、阿川佐和子さんです。まじめになりがちなテーマでさえ、阿川さんの話を聞いていると、なんだか心が軽くなってくるからふしぎです。

公開日:2024.11.19

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チャプターリスト

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    フルバージョン

    01:13:13

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この授業のことば

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第三者に近い「二人称の死」を どう自分は始末すればいいのか

00:16:43
unsaved

来たい人がみんな来られる葬式 というのが僕はやりたいんですよ

00:12:33
unsaved

「なにしろ 年をとるのはじめてだから わかんないのよ」って(笑)

00:18:13
unsaved

毎日あったことをなるべく 笑いを拾ったほうが自分も楽になる って考えは介護して思いましたけど

00:09:54
unsaved

自分の親を入れようと思った時に こんな所には入れたくない という所しかないのは由々しき問題

00:23:55
unsaved

講師

あがわさわこ

阿川佐和子

作家・エッセイスト
写真:枦木功  1953年東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。報道番組のキャスターを務めた後に渡米。帰国後、エッセイスト、小説家として活躍。1999年『ああ言えばこう食う』(檀ふみとの共著)で講談社エッセイ賞。2000年『ウメ子』で坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。2012年『聞く力――心をひらく35のヒント』が年間ベストセラー第1位でミリオンセラーとなった。2014年第六十二回菊池寛賞を受賞。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:早田達也/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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日常に潜むぷっと吹き出しちゃうような出来事。まじめで真剣な会話のなかの妙におもしろく聞こえるフレーズ。ゲストの阿川佐和子さんは、そういう可笑しみをキャッチする名人だと思います。そこに「老いと死」というペーソスが乗っかるわけですから、おもしろいに決まってます。

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担当D:稲崎

お2人の死を巡る話が、とても深いのに、とても軽やかでした。通夜を賑やかにしたいという糸井さんの話もすごく納得。自分は目を覚さないけど、周りでずっとワイワイされたら、きっと楽しい気分で向こう側にいけるんだろうな。

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さっちん

死生観が、もみほぐされました。アラ還ですが、今大切にすることがスポットライトを浴びたように浮き上がってきたように思います。いい授業でした!

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しーさー

阿川さんの回、大好きです♪

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かおかお

自分の死や家族の死について改めて考える機会になりました。同窓会の様な葬式は憧れですよね。そういう生き方目指します。

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あー

自分の葬式にみんなが集まってくれて、わいわいにぎやかに楽しんでくれている。美味いもん食べて、キレイどころが花を添えて。・・・そんなシーンを思い浮かべると一瞬で明るい気分になります。息がかえって深くなる。使わせてもらってます。よく効きます。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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「おもしろいことに敏感で生きていたい。」とキラキラした目で語る阿川さんはほんとうに魅力的です。自分も「おもしろいこと」へのセンサーをずっと持ち続けたいと心から思いました。

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担当D:フジー
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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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「死を見つめることは、生を考えること」自分の人生を決めてきたように、最期も自分で考え決められることに希望を感じました。ドラマでは描かれないリアルな「老いと死」の迎え方を知ることができます。

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ほぼ日:クラモチ
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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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担当D・ふじた
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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