• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

縄文愛が深すぎる2人が語り合う 現代人こそ 考古館へ行こう

望月昭秀 (縄文ZINE編集長)井浦新 (俳優)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

1万年以上にもわたって続いたとされる縄文時代。土器や土偶など独特な造形美が育まれた時代でもあります。縄文時代をテーマにしたフリーペーパー『縄文ZINE』の編集長・望月昭秀さんと縄文に魅せられた俳優の井浦新さんに、縄文時代の魅力を語ってもらいました。ふたりが対談の場所に選んだのは、東京のど真ん中で「縄文」を感じられる、國學院大學博物館の考古展示室。土器に囲まれながら、「縄文」の楽しさ、楽しみ方をじっくりのんびり語らいます。

公開日:2024.11.08

リンクをコピー
リンクをコピーしました

1万年以上にもわたって続いたとされる縄文時代。土器や土偶など独特な造形美が育まれた時代でもあります。縄文時代をテーマにしたフリーペーパー『縄文ZINE』の編集長・望月昭秀さんと縄文に魅せられた俳優の井浦新さんに、縄文時代の魅力を語ってもらいました。ふたりが対談の場所に選んだのは、東京のど真ん中で「縄文」を感じられる、國學院大學博物館の考古展示室。土器に囲まれながら、「縄文」の楽しさ、楽しみ方をじっくりのんびり語らいます。

公開日:2024.11.08

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    ショートバージョン

    23:13

  • 2

    フルバージョン

    01:14:26

関連リンク

縄文ZINE公式サイト

この授業のことば

Next

日本美術の美の系譜の源流に もしかしてあるんじゃないのか と思って

00:03:31
unsaved

こういうデコラティブなものも みんなの民芸の一つというか そこが良かったりしますよね

00:04:55
unsaved

すごい古いものを見てるんですけど 未来を見てるような感覚に なるときがあって

00:09:23
unsaved

気づいた人だけが 楽しんでいてほしいっていう 秘密の遊びでもあるんですけど

00:24:36
unsaved

これ縄文人だったらどう思うのかな みたいな視点が少しずつ できてきた気がするんですよ

00:55:48
unsaved

講師

もちづきあきひで

望月昭秀

縄文ZINE編集長
1972年静岡県生まれ。ニルソンデザイン事務所代表。書籍の装丁や雑誌のデザインしながら、都会の縄文人のためのフリーマガジン『縄文ZINE』を2015年から発行。著書に『縄文人に相談だ』(国書刊行会/文庫版は角川文庫)、『蓑虫放浪』(国書刊行会)、『土偶を読むを読む』(文学通信)などがある。
いうらあらた

井浦新

俳優
1974年東京生まれ。1998年「ワンダフルライフ」で映画初主演。以降、映画、テレビなどの話題作に数多く出演。また映画館を応援する「ミニシアターパーク」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉ディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉ファウンダーを務めるなど、その活動は多岐にわたる。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:木下美月/ことばスライド:ちちあきこ/スタイリング:山口恵理子

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

井浦さんと望月さんの、縄文文化への愛を感じる語り口に注目です! また縄文時代のことを知っていくと、「縄文人ならどう考えるか」という第3の視点を手に入れられるとか。悩んだときなどに役立ちそうなので、時代を超越した視点をわたしも持ちたいと思いました。

split line
担当D:かごしま

縄文に興味maxです!

split line
ぶんちゃん

面白かったです。かつて村上龍さんは『ゴッホの絵をみるとヘトヘトになる』と言っていました。『縄文土器あたりする』とお二人は仰ってましたが、それほど情報量がありパワーを放ってるわけですよね。だからへたな対談だと土器負けしてしまうわけで、この辺りに厳しさ・難しさを感じました。

split line
バカボンのパパ

次におすすめの授業

play

手には石斧、体には鹿の皮。縄文人のように暮らしながら大工仕事をするなかで、雨宮さんが見つけた幸せって、どんなもの? キーワードは「きのこ」です。

split line
担当D・くさおい
play

「自然と付き合うほど、自分の中の人生哲学が醸成される」という奇二さんのご研究に刺激を受けました。インドア派の私ですが、なんとなく分かる気がします。時には書を捨てて、森へ出ようと思える授業です。

split line
D:安木
play

美術に対して「かわいい」と表現することをためらっていましたが、金子先生が気持ちよくそれを打ち消してくださいました。描いた本人たちでさえも「子犬がかわくて仕方ない」と感じながら絵と向き合っていたことがわかります。心置きなく「かわいい!」と言いながらたのしんでいただきたいです。

split line
D:安木
play

いろんな専門家の方のなかで「うわっ、この方の動きは特に自由ですごい!」と感じることがときどきありますが、藤井先生はまさにそんな感じの方。その秘密をのぞき見られるような授業です。しかも先生の話し方がまたよくて、たのしい話と専門的な話を混ぜて語られるのが、聞きながらワクワクします。

split line
担当D:田中
play

信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

split line
担当D:横里
play

今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

split line
ほぼ日乗組員・にしむら

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI