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まるで人生のカンニングペーパー!? 歴史小説はめっちゃおもろい

今村翔吾 (小説家)

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「これまで歴史小説はあまり読んでこなかった」という人に向けて、直木賞作家の今村翔吾さんに、歴史小説のススメの授業をしてもらいました。今村翔吾さん自身、歴史小説の大ファン。小学生のときに『真田太平記』に出会って以来、たくさん読み込んできました。池波正太郎さんに憧れて旅館で心付けを渡す中学生だったとか。 歴史小説に対して興味があるけれど、これまで読んでこなかった人、おもしろそうだけどとっつきにくいと思っている人、歴史小説についてもっと深く知りたいという人たちの、背中を押してもらえます。

公開日:2024.10.22

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「これまで歴史小説はあまり読んでこなかった」という人に向けて、直木賞作家の今村翔吾さんに、歴史小説のススメの授業をしてもらいました。今村翔吾さん自身、歴史小説の大ファン。小学生のときに『真田太平記』に出会って以来、たくさん読み込んできました。池波正太郎さんに憧れて旅館で心付けを渡す中学生だったとか。 歴史小説に対して興味があるけれど、これまで読んでこなかった人、おもしろそうだけどとっつきにくいと思っている人、歴史小説についてもっと深く知りたいという人たちの、背中を押してもらえます。

公開日:2024.10.22

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    01:02:27

  • 2

    ショートバージョン

    18:32

関連リンク

公式サイト歴史小説・時代小説家「今村翔吾」 今村翔吾さんX

この授業のことば

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むしろ今の時代は 歴史時代小説を読むことで不安を ちょっと抑えることができるのかな

00:04:24
unsaved

おじいちゃんおばあちゃんに 「本買って」は めっちゃ通る率高いよね

00:17:42
unsaved

だから僕ね 池波先生が一番尊敬してる先生 だと思うんですけど

00:18:56
unsaved

ええとこのお坊ちゃんなんですね いやいや池波先生の教えです みたいな(笑)

00:20:49
unsaved

単純に「明日死ぬ」と 思ってるからです

00:26:09
unsaved

講師

いまむらしょうご

今村翔吾

小説家
1984年、京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家、滋賀県守山市での埋蔵文化財調査員を経て、専業作家に。 2016年 『蹴れ、彦五郎』第19回伊豆文学賞の小説・随筆・紀行文部門最優秀賞 受賞、2016年 『狐の城』第23回九州さが大衆文学賞大賞(笹沢左保賞)受賞、2018年 『童神』第10回角川春樹小説賞 受賞、2018年 『火喰鳥』第7回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞受賞、2020年 『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞受賞と第8回野村胡堂文学賞受賞、2020年 『じんかん』で第11回山田風太郎賞受賞、2021年 『羽州ぼろ鳶組』シリーズで第6回吉川英治文庫賞受賞、2022年 『塞王の楯』で第166回直木三十五賞受賞。 講演・テレビなどに出演のほか、全国的に書店数が減少している流れを食い止めたいという思いから、書店経営もしている。2021年から大阪府箕面市にある書店を事業承継し『きのしたブックセンター』のオーナーを務めるほか、2023年には佐賀市のJR佐賀駅構内に「佐賀之書店」、2024年には神田神保町にシェア型書店「ほんまる」を開業。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:武捨千波/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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この授業をする前の控室でも執筆していたという今村さん。デビュー以来どんどん作品を生み出す、多作の秘密も伺えました。おすすめの歴史小説の作家さんの名前も出てきます!

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D:かごしま

まず伝えたいテーマを決めて、そのテーマを表現するのに相応しい歴史的人物に語らせる…そんな小説作法が印象的でした。『その噺を通して何を伝えたいんだ?』かつて立川談志さんが志の輔さんに向け放った言葉を思い出しました。それにしても今村さん、カラダで市場と呼吸しあっているようで感動です。

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バカボンのパパ

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ほぼ日乗組員:クラモチ

この授業が収録されている島

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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