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「絶対うまくいかない」と、 ずっと言われてきたけれど。

家入一真 (株式会社CAMPFIRE 代表取締役 )

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国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」の創業者、家入一真さんに、糸井重里が会いに行きました。「現代の駆け込み寺」を目指すシェアハウス「リバ邸」や、誰でも簡単にネットショップを開設できる「BASE」など、「CAMPFIRE」以外にも次々とユニークなサービスを生み出し続ける家入さん。「ちょっと、近いところがあると思っていました」そんな糸井の言葉から始まった対談は、さまざまなアイデアをかたちにしてきた、ふたりの「社長」の言葉が交わされます。 撮影協力:コードマーク御代田

公開日:2024.09.17

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国内最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」の創業者、家入一真さんに、糸井重里が会いに行きました。「現代の駆け込み寺」を目指すシェアハウス「リバ邸」や、誰でも簡単にネットショップを開設できる「BASE」など、「CAMPFIRE」以外にも次々とユニークなサービスを生み出し続ける家入さん。「ちょっと、近いところがあると思っていました」そんな糸井の言葉から始まった対談は、さまざまなアイデアをかたちにしてきた、ふたりの「社長」の言葉が交わされます。 撮影協力:コードマーク御代田

公開日:2024.09.17

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チャプターリスト

  • 1

    フルバージョン

    55:31

  • 2

    ショートバージョン

    22:33

関連リンク

CAMPFIRE IEIRI.net コードマーク御代田(撮影協力)

この授業のことば

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僕はクラウドファンディングの本質 というのは 本当に名もなき個人が 小さいお金を調達できる

00:06:13
unsaved

それよりは人間がやろうよっていう インターネット的に戻るんですよ 向こうにいるの人間だよって

00:22:14
unsaved

集まることが 「集まりたい」という楽しみに なることがとても重要かな

00:40:49
unsaved

集まった時に得られた刺激とか 慰めとか全てがやっぱり けっこう貴重なものだと思う

00:41:00
unsaved

よそ者がいないとダメな理由は たぶんその場所を見るのは 本人には見えないんですよね

00:35:42
unsaved

講師

いえいりかずま

家入一真

株式会社CAMPFIRE 代表取締役
2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少(当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE創業。2012年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。その他、京都芸術大学の客員教授やN高起業部の顧問等を務める。

クレジット

ディレクター:佐野智紀/映像制作: 百瀬瑞生/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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「結局僕は今でも、あのころの自分にサービスを出し続けているんだと思います」という言葉は、家入さんがブレずにここまで歩んでこれた理由を知るには十分で。「そんなのうまくいかないよ」と言われたとき、自分はどうして来たか。思いを巡らせたくなる1時間でした。

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担当D:佐野

社長というのは、まったく違う世界の話だろうと思って聞き始めましたが、私も学生、子育ての時期に”居場所”に救われた経験があり、そういう場所を作りたいと思ってきたので、うんと遠くても地面は繋がっているのかもしれないという気持ちになりました。

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ぽんかん

『ネットだと、直接会うのがこわいと言う子どもさんでも会って相談に乗れるんですよね』知り合いのカウンセラーが言っていました。なるほど。私は娘とネットでしか会えなくなったら、壊れちゃうと思います。ネットも良し悪しですね。

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バカボンのパパ

次におすすめの授業

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インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。

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担当D・稲崎
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長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。

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担当D:かごしま
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忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。

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担当D:田中
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ほんとうの出身地や仕事のために住んでいる土地以外に、関わっていきたいと思える場所があると、気持ちの切り替えが得意になるような気がします。いい友人を増やすような気持ちで、どこかの「関係人口」になってみたいと思える授業です。

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担当D:たまき
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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このままだと人間は都市しか住めなくなって、地方がどんどん荒れ果てていく。だれもがうっすら想像している未来をどうしたら変えることができるか。「きっと100年とかかかる話」と安宅さんもおっしゃっている「風の谷」プロジェクト、まずは知ることからスタートしてほしいと思います。

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ほぼ日クラモチ

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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