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アマゾンの魅力。

山口大志 (フォトグラファー)

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アマゾン川。この川に何度も訪れて貴重な写真を撮影している山口大志さん。その一枚の写真を撮影するのに数ヶ月かかることもあるそうです。待てる力の源は何なのか、そこまで魅了するアマゾンとは、いったいどんなところなのか、たくさんの写真をみせていただきながら、教えていただきました。

公開日:2024.10.01

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アマゾン川。この川に何度も訪れて貴重な写真を撮影している山口大志さん。その一枚の写真を撮影するのに数ヶ月かかることもあるそうです。待てる力の源は何なのか、そこまで魅了するアマゾンとは、いったいどんなところなのか、たくさんの写真をみせていただきながら、教えていただきました。

公開日:2024.10.01

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チャプターリスト

  • 1

    アマゾンの魅力。フルバージョン

    01:24:16

  • 2

    アマゾンの魅力。ショートバージョン

    20:05

関連リンク

HP AMAZON 密林の時間

この授業のことば

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見たい見たい撮りたい撮りたい と思えば思うほど 逃げる感じがする

00:24:17
unsaved

ひと月に1枚じゃないですか アマゾンはなんか しっかり撮れるタイミングって

00:43:37
unsaved

きれいですね 皆さん知らないだけで いろんな種類のゴキブリがいて

00:07:27
unsaved

ものすごい刺すのがいて 一回木の上で気絶しそうになった ことがある あまりの痛さに

00:13:39
unsaved

クモザルの仲間が地面に降りて 土を食ってるところですね

00:15:25
unsaved

講師

やまぐちひろし

山口大志

フォトグラファー
1975年、佐賀県唐津市生まれ。幼少時代から昆虫採集や熱帯魚の飼育に夢中になり、自然への興味から1993年に石垣島西表島に移住、7年間を過ごす。この間、西表野生生物保護センターに非常勤勤務。2004年から4年半、写真家 三好和義に師事後、独立。2010年、オーストラリア・ウーメラ砂漠で、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還する決定的瞬間を撮影。この頃から、本格的にアマゾンに取り組む。2012、2013年、日経ナショナルグラフィック写真賞優秀賞、2016年、第5回田淵行男賞岳人賞を受賞。

クレジット

D:下尾苑佳/映像:山口彰久/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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いつかアマゾンに行きたいと願った幼少時代。唐津市での体験を、大人になっても忘れずに叶えていった山口さん。穏やかな口ぶりの中にも芯があって、実際に自分の目でみて口にいれて、確かめる好奇心の強さや行動力に驚きました。

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D:しもー

強烈なすごい人でした。アマゾンへ写真をとりにいくだけでもすごいのに虫とかにもいっぱい刺されるしワニもたくさんの数いたりとかジャガーもいるし。アマゾンへいくだけでも怖すぎる。ミネラルを求めて汗に虫達がよってくるのも怖い。1回いくたびに200-300万円かかるのもびっくり!

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毘沙門天

唐津出身の明るいオイちゃんとオバちゃんのかけあいみたいで、楽しく見させてもらいました。『おれ、木登り得意っすから』とか、『カピバラがぴょんぴょん跳んでるんすよ…動物園のは跳んでないけど』イイ味出してるなぁ、山口さんのトーク。アマゾン河よりも楽しい山口さんを味わせてもらいました。

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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