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最期の授業/ここからはじまる

大野寿子 (メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 元事務局長、元理事)

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難病のこどもたちの夢をかなえるボランティア団体、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン。そこで長く中心的役割を担ってきた大野寿子さんは言います、「私たちが手伝っているのは、子どもたちの“最後の夢”ではありません。夢をかなえることが、今日を、明日を、生きる力になるのです」と。そんな大野さんが、がんで余命宣告を受けました。子どもたちに生きる力を贈りつづけてきた大野さんは、今、何を思い、どのような言葉を私たちに伝えて���れるのでしょう?大野さんのメイク・ア・ウィッシュでの活動を振り返りながら、その言葉を静かに受け止め、未来に残す授業です。

公開日:2024.08.12

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難病のこどもたちの夢をかなえるボランティア団体、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン。そこで長く中心的役割を担ってきた大野寿子さんは言います、「私たちが手伝っているのは、子どもたちの“最後の夢”ではありません。夢をかなえることが、今日を、明日を、生きる力になるのです」と。そんな大野さんが、がんで余命宣告を受けました。子どもたちに生きる力を贈りつづけてきた大野さんは、今、何を思い、どのような言葉を私たちに伝えてくれるのでしょう?大野さんのメイク・ア・ウィッシュでの活動を振り返りながら、その言葉を静かに受け止め、未来に残す授業です。

公開日:2024.08.12

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チャプターリスト

  • 1

    ショートバージョン

    22:52

  • 2

    フルバージョン

    01:08:10

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最期の大野プロジェクトのX(旧Twitter) Make A Wish of Japan のHP Make A Wish of Japan のYouTubeチャンネル

この授業のことば

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講師

おおのひさこ

大野寿子

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン 元事務局長、元理事
1951年、香川県生まれ。上智大学卒業。卒業後、商社マンの妻として渡米するも、91年に離婚して4人の子どもを連れて帰国。その後すぐに友人のブティックに勤務。94年に再婚。同年、メイク・ア・ウィッシュの活動に出会い、参加。のちに事務局長に。2016年2月末に事務局長の職は退いたが、理事として活動支援と講演活動を続け、その後、チーフアドバイザーに。2024年2月に肝内胆管がんが見つかり、医師から余命宣告を受けた。2024年8月22日、ご自宅で永眠。

クレジット

ディレクター:横里 隆/映像制作:今辻瑛里奈/スライド:メディアミックス

みんなのコメント

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明るく迷いなく言葉に思いをのせる大野さんが、ほんとうにすてきで、やさしさにあふれているんです。最後の力をふりしぼって、あたたかい気持ちをわけていただいたような気がしました。

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進行担当:わかな

お話の内容が素晴らしいことはもちろんだけれど、この声と、言葉と、凛とした背中と、しなやかなハートを浴びることにこそ意味があると思った。 とてつもなく強い光を受け取って、この光が小さくなっても灯しながら走らなくてはならない、という気持ちになった。

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いりえさくら

どうぞ皆さん、ぜひぜひフルバージョンで、最後まで受講してみて下さい。最後の最後の展開に、「すごいなぁー!……」と、きっと感嘆してしまうと思います。大野さんの素晴らしい生き様や人生哲学、笑顔、愛……。崇高で頭が下がります。でも、決して偉ぶらず、等身大で、本当に素敵だと思いました。

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あっちゃん

私にできることは何だろう。とにかく動こうと思えました。想いを届けていただきありがとうございました!

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いちいっち

心に響く素晴らしいお話で 自らの生きる姿勢を正したくなりました。 難病のお子さんやご家族は、想像も及ばない過酷な人生を生きている遠い存在だと感じていました。メイクアウィッシュの活動には、人の繋がりの強さ愛情の大切さを再確認致します。 自分事に取り込んでバイブルにいたします。

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ひろ

願いを実現できて喜んでいる人を見て、協力した人たちも喜び、エネルギーを得る。大きな喜びが連鎖して循環する。人に頼ることが難しい自分にとって、目がひらかれる思いがした。人と人が繋がれる。 厳しい病状にも関わらず今を生きておられる大野さんのことば、表情に胸うたれた。

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マチ

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この授業が収録されている島

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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