「ふーみん」らしく53年! やめちゃったらつまらない。
斉風瑞 (『中華風家庭料理 ふーみん』オーナーシェフ)
「うれしい日はみんなでごはんだ!」と題して、おいしいごはんをたのしんだ、6月6日のほぼ日26回目の創刊記念日。スペシャルゲストにおよびして、特別な料理をふるまってくださったのが、南青山の中華風家庭料理「ふーみん」のお母さん、斉風瑞(さい・ふうみ)さんです。かつて事務所とお店が近かったことから、多くの乗組員が愛用していたお店。東日本大震災が起こった日に、ふーみんでごはんを食べさせてもらったという忘れられないご縁がある、ほぼ日にとって大事な場所でもあります。料理をたのしんだあとすこしばかりお時間をいただいて、お話を聞きました。
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「うれしい日はみんなでごはんだ!」と題して、おいしいごはんをたのしんだ、6月6日のほぼ日26回目の創刊記念日。スペシャルゲストにおよびして、特別な料理をふるまってくださったのが、南青山の中華風家庭料理「ふーみん」のお母さん、斉風瑞(さい・ふうみ)さんです。かつて事務所とお店が近かったことから、多くの乗組員が愛用していたお店。東日本大震災が起こった日に、ふーみんでごはんを食べさせてもらったという忘れられないご縁がある、ほぼ日にとって大事な場所でもあります。料理をたのしんだあとすこしばかりお時間をいただいて、お話を聞きました。
公開日:2024.09.03
チャプターリスト
この授業のことば
講師
斉風瑞
『中華風家庭料理 ふーみん』オーナーシェフクレジット
ディレクター:羽佐田瑤子/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:浦辺美穂
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中華風家庭料理「ふーみん」のママ、斉風瑞さん。「どうしてこんなに好かれているのか?」糸井が投げかけた質問にふーみんママは、小さな出会いやお客さんとのやり取りを一つひとつ話してくださいました。「納豆は肉と炒めるとおいしいらしい」という噂からメニューができた話には驚きました。
柔らかい口調でお話しされるのを聴いていると、ほっこり暖かな気持ちになりました。
あー、食ってみたいな『ふーみん』で。この母さんが作る料理だもの、美味いに決まってる。この母さんのお店だもの、イイ雰囲気に決まってる。人気のヒミツはそりゃ、ふーみんさんにある。だって観てるだけで、癒されるもん。料理も、お店も、ふーみんさんの延長みたいなもの。
何十年も前に主人が買ってきた料理本 の中にその料理はありました。 わが家ではひき肉納豆と呼び 日々の定番メニュー 料理を全くしない人がいつもビールを片手にうまい!と叫んでいました。 素敵なご店主との対談楽しかったです。 ごちそうさま