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正しいヘンタイであれ。近藤芳正が演じるということ

近藤芳正 (俳優)

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デビュー以来、多くの三谷幸喜作品や、『GTO』、連続テレビ小説『ブギウギ』など、舞台、映像と可能性を広げながら活躍してきた俳優・近藤芳正さん。近年はYouTubeドラマ『おやじキャンプ飯』で主演を務め、大ヒットを記録しました。そんな近藤さんに、還暦を前に移住した京都と東京の違い、三谷幸喜さんとの出会いや田村正和さんとの共演、柄本明さんの代役で学んだことなど、さまざまうかがいました。まずは演じること、俳優の醍醐味のお話から。

公開日:2024.08.09

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デビュー以来、多くの三谷幸喜作品や、『GTO』、連続テレビ小説『ブギウギ』など、舞台、映像と可能性を広げながら活躍してきた俳優・近藤芳正さん。近年はYouTubeドラマ『おやじキャンプ飯』で主演を務め、大ヒットを記録しました。そんな近藤さんに、還暦を前に移住した京都と東京の違い、三谷幸喜さんとの出会いや田村正和さんとの共演、柄本明さんの代役で学んだことなど、さまざまうかがいました。まずは演じること、俳優の醍醐味のお話から。

公開日:2024.08.09

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チャプターリスト

  • 1

    カメラがあると思わない

    09:29

  • 2

    求められた色に答える

    07:52

  • 3

    先輩からの教え

    12:23

  • 4

    手放すと入ってくる

    10:19

  • 5

    三谷さん流のだまし方

    13:37

  • 6

    演技のワークショップ

    07:10

  • 7

    人は常に演じている

    07:13

この授業のことば

Next

一番役者はね 終わったときの顔 すごくいい笑顔をするんです いつも

00:01:14
unsaved

まず平均値を求められるのが東京で

00:04:53
unsaved

あ こういう芝居が好きだったんだ ということが分かって

00:06:38
unsaved

もちろん仕事をしてるんで 楽しくないときもあるけど

00:06:46
unsaved

「人は常に演じてる」って よく言ってるんです

00:05:23
unsaved

講師

こんどうよしまさ

近藤芳正

俳優
1961年、愛知県出身。1976年の『中学生日記』出演をきっかけに、1981年に劇団青年座研究所に入所。映画『ラヂオの時間』、『THE 有頂天ホテル』、ドラマ『真田丸』、舞台『笑の大学』など、三谷幸喜作品に数多く出演。その他の主な出演作品に、ドラマ『GTO』『なつぞら』『大豆田とわ子と三人の元夫』『カムカムエヴリバディ』『おやじキャンプ飯』など。現在は”ラ コンチャン”として舞台のプロデュース作品も手掛け、時には作・演出にも関わる。また、俳優向けのワークショップも主宰するエンターテインメント界のオールラウンダー。

クレジット

ディレクター:玉木青/映像制作:山口彰久/スライド:メディアミックス

みんなのコメント

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「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

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玉木

大学生の私が新宿の劇場で「不思議な人だな…」と思ってから34年、どの役柄からも離れてじっくり話されるのを初めて聴きました。 はーもう感動。特に後半は「へぇ!」「なんと!」の連続で、ここでしか聞けない、生きるヒントを頂きました。今度はメモを用意して、もう一度聞かねば!

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いりえさくら

『このインタビュー、メシ食べてイイんでしたっけ?』てな事を言って、鳥がついばむように、オニギリをつついておられました。人がオニギリを食べるのをこんなにじーーっとながめたのは初めてです。インタビューしてる乗組員も、断るに断れず…。なんとなくのモグモグタイム、とても面白かったです。

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バカボンのパパ

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ブラックボックスというコンセプトのない空間に、劇団が色をつけ歴史が重なっていく。小劇場がもつ魅力をそのまま体現したようなフラットなお人柄にあたたかく圧倒されます。

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たまき
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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華々しいエンタメを創り出す上田さん。しかし、そのクリエイティブ論はだれにでも活かせるよう考え抜かれたものでした。

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ほぼ日乗組員・フジー
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1997年に二朗さんの舞台を観て以来、ずっと追いかけてきました。弱々しくてあたたかい、独特な演技に魅了されたからです。風貌や語り口から伝わってくる、やわらかな人懐っこさにも。27年越しの対面で、それが間違いではなかったと確信しました。そんな二朗さんの魅力が伝わる授業です。

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担当D:よこさと
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飄々とした語り口で、「メンバーと仲良くいたい」とまっすぐ言う。勘違いはしないけど、持つべき自信を持っている。「情熱と冷静の間」に立つ、不思議なバランス感。取材をした自分はここにこそ、「ついていきたい」と思わせる引力があると感じました。皆さんもぜひ、その目でお確かめください。

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サノ

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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