• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

「歌う旅人」が集めた忘れてはいけない世界と日本の歌

松田美緒 (歌手)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

世界各地を旅しながら、その土地の自然や歴史に根ざした歌を集める松田美緒さん。なぜこの「歌集め」を始めたのか? その活動から見えてきた世界の姿は? 歌う旅人が見て、聞いてきたものの話を聞きながら、その景色をいっしょに想像してみませんか?

公開日:2021.07.29

リンクをコピー
リンクをコピーしました

世界各地を旅しながら、その土地の自然や歴史に根ざした歌を集める松田美緒さん。なぜこの「歌集め」を始めたのか? その活動から見えてきた世界の姿は? 歌う旅人が見て、聞いてきたものの話を聞きながら、その景色をいっしょに想像してみませんか?

公開日:2021.07.29

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    18歳でポルトガルのファドと運命の出会い

    24:37

  • 2

    「裸の歌」に凝縮された人生

    26:27

関連リンク

CDブック『クレオール・ニッポン──うたの記憶を旅する』

この授業のことば

Next

その歌に聴き惚れて 思春期の悩みはこれを歌いながら 解消しようと思った

00:04:32
unsaved

ファドだけではなくて できるなら地球上のすべての 歌を歌いますぐらいに言いたい

00:24:15
unsaved

南米で歌っているような もっと「裸の歌」は日本の中で 聴けないか

00:02:46
unsaved

大らかな伸びやかなおじさんが 歌っているその声に凝縮された その人の人生を感じた

00:11:24
unsaved

曲というよりも 絵を描くように届けたい

00:25:59
unsaved

講師

まつだみお

松田美緒

歌手
ポルトガル語やスペイン語など六ヶ国語を操り世界中で音楽活動を重ねる、歌う旅人。10代でポルトガルの歌ファドに出会い、20代でリスボンに留学。ブラジルの音楽祭出演をきっかけに、リオ・デ・ジャネイロで録音した1stアルバム『アトランティカ』で2005年ビクターよりデビュー。南米や欧州の国々で現地を代表する数々のミュージシャンと共演、アルバム制作を重ねる一方、2012年より日本内外の忘れられた歌を発掘し、現代に蘇らせている。2021年、ウルグアイの巨匠ウーゴ・ファトルーソのプロデュースによる新作アルバム”LA SELVA”を制作。

クレジット

ディレクター:草生亜紀子/映像制作:木學卓子/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

いま聴いて歌い継がなければ失われてしまうかもしれない地方に根付いた「生の歌」。世界で集めた歌をたっぷり盛り込んだ半分コンサートのような歌姫のお話。

split line
担当D・くさおい

歌をもっと聴きたいです。 よかったです。

split line
hitomi

素敵な歌がたくさん聴けて、世界の広さを教えてくれます。

split line
ノブ

次におすすめの授業

play

いつかアマゾンに行きたいと願った幼少時代。唐津市での体験を、大人になっても忘れずに叶えていった山口さん。穏やかな口ぶりの中にも芯があって、実際に自分の目でみて口にいれて、確かめる好奇心の強さや行動力に驚きました。

split line
D:しもー
play

これは「絶対に見たほうがいい」と強くご紹介したい授業です。これからの世界を生きていくにあたって、わたしたちが知ったり考えたりしておいたほうがいいことを、田中さんが熱を込めて伝えてくださっています。特にチャプター4の後半。直接動画で田中さんの言葉を聞くことをおすすめします。

split line
担当D:田中
play

やさしいお母さんとおばあさん、厳しいお父さん。隣家の秀才、修行で入った会社の社長。しゃべらない少年が水戸岡さんになるまで、いつも助けてくれる人に出会ってきたとか。その”助けられる才能”には、水戸岡さんの人を信じる心が関係しているようです。聞いていて心があたたか〜くなるお話。

split line
担当D:柳田
play

イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。

split line
D:よこさと
play

青木定治さん(パティスリー・サダハル・アオキ・パリのシェフパティシエ)に小豆の炊き方を伝えたり、「おやじさん」と慕われている水上さん。「和菓子で表現できないことはない」という職人のかっこよさがあふれる授業です。

split line
担当D・柳田
play

人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

split line
担当D・一色

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI