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こどもの頃から根拠なく、役者になるのは運命だと思っていた

佐藤二朗 (俳優)

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ヘンテコで、不器用で、泣けて、笑えて、最高に素敵な俳優、佐藤二朗さんの授業です。その素敵さはどこからくるのか? 二朗さんはどのように作られてきたのか? 役者を目指して何度も挫折しそうになりながら、それでも折れなかったのはなぜなのか?いろいろ、いろいろ、うかがっていきます。27年前に初めて舞台を観た瞬間から、ずっと二朗さんに惹かれつづけてきたディレクター横里と、5年前に二朗さんにインタビューして魅了された乗組員サノが、個人的思いを全面に出しながら二朗さんに問い掛けます。二朗さん、教えてください。夢を叶える作法を。くじけないためにすべきことを。先が見えなくて不安で仕方ない夜に、自分を信じる方法を。ディレクター陣の個人的な思いが溢れすぎる授業になってしまったことをお許しください。でも、それを正面から受け止めてくれた二朗さんは、やっぱり大きかった!

公開日:2024.06.07

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ヘンテコで、不器用で、泣けて、笑えて、最高に素敵な俳優、佐藤二朗さんの授業です。その素敵さはどこからくるのか? 二朗さんはどのように作られてきたのか? 役者を目指して何度も挫折しそうになりながら、それでも折れなかったのはなぜなのか?いろいろ、いろいろ、うかがっていきます。27年前に初めて舞台を観た瞬間から、ずっと二朗さんに惹かれつづけてきたディレクター横里と、5年前に二朗さんにインタビューして魅了された乗組員サノが、個人的思いを全面に出しながら二朗さんに問い掛けます。二朗さん、教えてください。夢を叶える作法を。くじけないためにすべきことを。先が見えなくて不安で仕方ない夜に、自分を信じる方法を。ディレクター陣の個人的な思いが溢れすぎる授業になってしまったことをお許しください。でも、それを正面から受け止めてくれた二朗さんは、やっぱり大きかった!

公開日:2024.06.07

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チャプターリスト

  • 1

    俳優になりたくて、なりたくて

    08:10

  • 2

    10年ぶりの「ちからわざ」公演

    02:46

  • 3

    作品をつくる側として

    05:55

  • 4

    松田優作になりたかった

    07:25

  • 5

    暗黒の20代の終わりに、たてつづけに恩人と会う

    07:56

  • 6

    俳優になりたいという強い思いと自信

    09:08

  • 7

    二朗さんへ人生相談

    08:09

  • 8

    最新映画「あんのこと」&二朗さんからのオススメコメント

    05:18

関連リンク

佐藤二朗オフィシャルサイト 映画「あんのこと」公式サイト

この授業のことば

Next

僕 褒められるの大好きなんで 僕を褒めることに 遠慮は一切いりません

00:04:41
unsaved

リクルートを辞めて それで「これはもう役者に なるしかない」と思って

00:06:43
unsaved

笑ってたらいつの間にか泣いてるとか 泣いてると思ったら いつの間にか怒ってるとか

00:05:14
unsaved

ふと思いついたのが 松田優作さんだったんですよ

00:00:21
unsaved

8人の芋が主役なんですけど その芋にはセリフがないんです 芋だから(笑)

00:05:25
unsaved

講師

さとうじろう

佐藤二朗

俳優
1969年5月7日生まれ、愛知県出身。俳優、脚本家、映画監督などマルチに活躍。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ、本格的に俳優活動を開始。「浦安鉄筋家族」(20)、「ひきこもり先生」(21)などのドラマや、「勇者ヨシヒコ」シリーズ(11、12、16)、 『HK変態仮面』(13)、『銀魂』シリーズ(17、18)などの福田雄一監督作品で圧倒的な存在感を放ち、一躍人気を集める。『memo』(08)や『はるヲうるひと』(21)では監督・脚本・出演を務め、クリエイターとしての才能も発揮。その他の出演作に、『blank13』(17)、『宮本から君へ』(19)、『今日から俺は‼劇場版』(20)、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(21)、『さがす』(22)、『変な家』(24)など。

クレジット

ディレクター:横里 隆/映像制作:山口彰久/スライド:馬淵しの

みんなのコメント

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1997年に二朗さんの舞台を観て以来、ずっと追いかけてきました。弱々しくてあたたかい、独特な演技に魅了されたからです。風貌や語り口から伝わってくる、やわらかな人懐っこさにも。27年越しの対面で、それが間違いではなかったと確信しました。そんな二朗さんの魅力が伝わる授業です。

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担当D:よこさと

「佐藤さん」ではなく、「二朗さん」と呼んでください、と取材のはじめに言われていたことが印象的でした。やさしさと、迫力と、ユーモアと、繊細さと、様々な魅力がまざりあい、キラキラっと発している、そんな二朗さんの姿が見られる授業です。

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進行:わかな

個人的に、、糸井さんと斎藤佑樹さんの対談の時のような言葉にならない違和感を感じた。聞いていて心地いいのは少し冷めた温度と程よい脱力感?どちらか一方が熱狂的だと一方通行に感じてしまい受ける方は受けるのみとなる印象でになってしまう気がしました。いいことじゃなくて本当にごめんなさい。

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るり

〔誉めて💖〕の二朗さん、スラダンの福田吉兆と重なって好き( ・ㅂ・)💖

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山田二矢

次におすすめの授業

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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

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玉木
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個性際立つ片桐仁さんがどう作られてきたか、美大時代のお話から、ラーメンズの相方小林賢太郎さんとの出会い、補助輪付き自転車と糸井に表現された片桐さんの人生をたっぷり味わえます!

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ほぼ日クラモチ
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飾らず、気取らず、本音トークの白石監督。「映画の裏側ってそんな感じなんだ!」って驚きました。映画好きならぜひ!

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担当D・いなざき
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これまでの永田琴監督からは想像もできない、バイオレンスな世界を描いた「愚か者の身分」 親世代の人に見て欲しい、いっそ親子で見てほしいと二人は話しています。映画をご覧になる前に、ぜひ永田監督が映画に込めた思いを見ていただきたいです。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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鈴木福さんが20歳に出版されたエッセイ本『笑う門には福来る』には、神木隆之介さんといつかお話してみたいと綴られていました。俳優としてのあり方や自分自身としての生き方に至るまで、神木さんが福さんに丁寧に伝えられていて、すてきだなと思いました。フルバージョンを何度もかみしめています。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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