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オオタニだけではない! 初心者のためのメジャーリーグ入門

生島淳 (スポーツジャーナリスト)

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大谷翔平選手の大活躍のおかげで、メジャーリーグの試合を観る機会が増えてきました。メジャーリーグ観戦をもっと楽しむためのポイントをスポーツジャーナリストの生島淳さんに教えてもらいました。 生島さんは、小学生時代からメジャーリーグに目覚め、スポーツジャーナリストになってからは日本人メジャーリーガーたちの取材を重ねてきました。 大谷選手が所属しているロサンゼルス・ドジャースの話を中心に、リーグの仕組みからメジャーリーグを描いた映画・本の話まで、魅力をたっぷり語ってもらいます。

公開日:2024.05.28

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大谷翔平選手の大活躍のおかげで、メジャーリーグの試合を観る機会が増えてきました。メジャーリーグ観戦をもっと楽しむためのポイントをスポーツジャーナリストの生島淳さんに教えてもらいました。 生島さんは、小学生時代からメジャーリーグに目覚め、スポーツジャーナリストになってからは日本人メジャーリーガーたちの取材を重ねてきました。 大谷選手が所属しているロサンゼルス・ドジャースの話を中心に、リーグの仕組みからメジャーリーグを描いた映画・本の話まで、魅力をたっぷり語ってもらいます。

公開日:2024.05.28

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チャプターリスト

  • 1

    MLBをもっと知ろう!

    14:21

  • 2

    ドジャースってどんな球団?

    10:38

  • 3

    ドジャースのライバルと「マネーボール」革命

    13:11

  • 4

    野球カード、映画、本で深く楽しもう

    12:20

  • 5

    MLBの疑問に答えます

    14:56

関連リンク

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この授業のことば

Next

まずですね、ぼくは 日本の状況に怒ってるんですよ

00:00:39
unsaved

僕の考えでは 開明的であり進歩的な球団が ドジャースかなと思っていて

00:02:03
unsaved

ジャッキー・ロビンソンという 黒人初の大リーガーと契約したのが ブルックリン・ドジャースだった

00:02:36
unsaved

見続けることが とても大事かなと 僕は思っています

00:08:02
unsaved

僕が一番最初に見た野球映画は 今でも覚えてます 『がんばれ!ベアーズ』1976年

00:02:13
unsaved

講師

いくしまじゅん

生島淳

スポーツジャーナリスト
1967年宮城県気仙沼市生まれ。NBAやMLBなどの海外スポーツから、国内のラグビー、駅伝、野球まで幅広いジャンルを追うスポーツジャーナリスト。著書に『駅伝がマラソンをダメにした』(光文社新書)、『箱根駅伝ナイン・ストーリーズ』(文春文庫)、『箱根駅伝に魅せられて』(角川新書)、『奇跡のチーム ラグビー日本代表、南アフリカに勝つ』『ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」』(ともに文藝春秋)などがある。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:百瀬瑞樹/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。

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D:かごしま

アメリカのリトルリーグは守備も打席も12人制にして、決まった回数で守備交代するなど、全員にチャンスをあげてるやりかたにびっくりしました。

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ほんだ

次におすすめの授業

play

オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま
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大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里
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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
play

まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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