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強いコンテンツを生み出すウラ側の話

本田佑行 (マンガ編集者)

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『ハイキュー‼』『暗殺教室』『Dr.STONE』『アンデッドアンラック』の大ヒットマンガを立ち上げてきた、週刊少年ジャンプ副編集長の本田佑行さんに、世代を超えて愛される強いコンテンツの生み出し方について伺いました。はじめは「ただ運が良かっただけ‥」と言いながらも、マンガ家さんとのコミュニケーションの取り方、いいと思った企画が通らなかったときの考え方など仕事のコツを話していただきました。人と一緒に何かを生み出すことって面白い!と思える授業です。

公開日:2024.05.14

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『ハイキュー‼』『暗殺教室』『Dr.STONE』『アンデッドアンラック』の大ヒットマンガを立ち上げてきた、週刊少年ジャンプ副編集長の本田佑行さんに、世代を超えて愛される強いコンテンツの生み出し方について伺いました。はじめは「ただ運が良かっただけ‥」と言いながらも、マンガ家さんとのコミュニケーションの取り方、いいと思った企画が通らなかったときの考え方など仕事のコツを話していただきました。人と一緒に何かを生み出すことって面白い!と思える授業です。

公開日:2024.05.14

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チャプターリスト

  • 1

    連載はどうやって立ち上げられた?

    13:03

  • 2

    マンガ編集者のルーティン

    10:55

  • 3

    ヒット作を生み出すコツ

    13:23

  • 4

    なんでマンガ編集者に?

    03:33

  • 5

    勉強×エンタメ。新しいチャレンジ!

    10:30

この授業のことば

Next

「面白さ」というのは カタチのないものですし 正解のないものですので

00:00:18
unsaved

少なくとも誰かが僕が作家さんが 「これ面白い!」と思ったのは その面白さは絶対なんです

00:03:19
unsaved

もう1つは『少年ジャンプ』的な ものは何かというと キャラクターであるという

00:10:01
unsaved

知的でワクワクするよねとか 知りたいっていいよねということは きっと人生の財産になると思うので

00:03:11
unsaved

落ち込む悩みは状況は 1ミリも好転しないですから

00:09:23
unsaved

講師

ほんだひろゆき

本田佑行

マンガ編集者
「週刊少年ジャンプ」の副編集長。「勉タメジャンプ」の担当編集者。1983年生まれ。宮城県仙台市出身。 2007年に集英社に入社後、週刊少年ジャンプ編集部に配属となり、『初恋限定。』『魔人探偵脳噛ネウロ』『NARUTO-ナルト-』『銀魂』などを担当。また『ハイキュー‼』『暗殺教室』『Dr.STONE』『アンデッドアンラック』などの人気作品の立ち上げに関わる。2023年に小学生向けの学習マンガ誌「勉タメジャンプ 」を立ち上げた。

クレジット

ディレクター:かごしま/映像制作:片山りょう/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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自身を振り返って『ハイキュー‼』の「強いって、自由だ!」という名言のとおりだった、という本田さんの言葉が心に残りました。ジャンプ編集部で長年の経験を積んだ今だからこそできる仕事があると。日々の積み重ねが武器となり、未来の自分に力を与えてくれることに勇気をもらいました。

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D : かごしま

ヒットに関する大切なお話がぎっしり詰まってました。言葉や年齢が違っても、気になる面白いと思うことは同じ(言い切ってしまえば、そう)なので、何か物をつくる人と関わるのであれば見ていると発見がある授業なのかな、と思います。

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いわか

勉強のための雑誌がなくて自分で作っちゃったら、雑誌を買ったこともない家庭が、手に取ってくれるようになったことという話の中に、いろんなモノづくりのヒントがありそうだなぁと思いました。

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でいご

次におすすめの授業

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会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
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信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田
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市原さんは「少年サンデー」を廃刊の危機から救ったスーパー編集長だったのに、あっさり会社を辞めて、マンガ原作者になってしまいました。どうして? なんでマンガ原作者?それを聞きたくて第2弾の授業を企画しました。そのわけは、サンデーの真田丸になるためだったんです!(←詳しくは授業にて)

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横里(担当D)
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「大学に入る前の1年間の浪人が、ラグビー選手としてのスキルもあげてくれた」、そこだけ切り取るって聞くと、頭に「?」が浮かぶようなことも、冨岡鉄平という人間を丸ごと知ると「なるほど!」となってしまう。まさに人から丸ごと学ぶ、です。

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担当D・一色
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たくさんの人を「胸キュン」させる漫画は、作家と編集者の二人三脚、本気の試行錯誤で作り上げられています。その舞台裏!

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ほぼ日乗組員・フジー

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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