生死については、考えてもしょうがないです。
養老孟司 (解剖学者)
「老い」と「死」をテーマに、集中的にコンテンツをつくっていきます。ひさびさにほぼ日が取り組む本格的な特集です。簡単ではないテーマですが、食らいついていくのでおつき合いください。さて、そのはじまりにこれほどふさわしい人もいないでしょう。解剖学者の養老孟司さんです。鎌倉にある養老さんのご自宅を尋ねるとき、糸井重里はちょっとたのしそうにこう言いました。「養老さんはそんなに簡単に死を語ってくれないんじゃないかなぁ」果たして、そのとおりだったのです。しかし、だからこそ、おもしろかったのです。最終的に、養老孟司さんはこう言います。「生死については、考えてもしょうがないです」ええええ、そうなんですか。そんなふうにはじまる「老いと死の特集」は、いったい....どうなるんだろう?
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「老い」と「死」をテーマに、集中的にコンテンツをつくっていきます。ひさびさにほぼ日が取り組む本格的な特集です。簡単ではないテーマですが、食らいついていくのでおつき合いください。さて、そのはじまりにこれほどふさわしい人もいないでしょう。解剖学者の養老孟司さんです。鎌倉にある養老さんのご自宅を尋ねるとき、糸井重里はちょっとたのしそうにこう言いました。「養老さんはそんなに簡単に死を語ってくれないんじゃないかなぁ」果たして、そのとおりだったのです。しかし、だからこそ、おもしろかったのです。最終的に、養老孟司さんはこう言います。「生死については、考えてもしょうがないです」ええええ、そうなんですか。そんなふうにはじまる「老いと死の特集」は、いったい....どうなるんだろう?
公開日:2024.05.07
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養老孟司 公式YouTubeこの授業のことば
講師
養老孟司
解剖学者クレジット
ディレクター:松本万季/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ
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ほぼ日が、ながい時間をかけて取り組む特集を始めます。テーマは「老いと死」。第1弾は解剖学者の養老孟司さんと糸井の対談です。生きものの生死を見つめてきた養老さんはいま、老いと死をどう捉えているのでしょうか。特集の幕開けにふさわしく、時間や地域を超えて豊かに広がる会話をお届けします。
森を歩きながら聴いている気分になります。ほんとに歩きながら聴くのも、とてもいい。
とても素直な方というか、大変面白かったです。
養老さんのお話を聞き手の糸井さんが面白がってる感じが面白かったです(≧∀≦) でも、自然災害は、やはり人間にとって大きな問題だなと再確認しました。 聞いておいてよかったです。
面白かったです((笑))すごい難しいことをいってるんだけど、最後は、猫のように生きてるって言ってました。 虫が、いなくなってるとか地球環境が、破壊されてるのも地震は、改めて怖いなぁって、思いました。
養老先生のもののみかたに目からウロコでした。なんだかすかっとしました。 素敵な対談、ありがとうございました。