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野球の選手が 言葉を持てたら。

田口壮 (オリックス・バファローズ 外野守備・走塁コーチ)

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ほぼ日における「野球の人」、田口壮さんの登場です!オリックスの中心選手として日本一を経験し、メジャーで2度の世界一に輝いた選手時代から、2016年からはオリックス・バファローズの指導者としてパ・リーグ三連覇。こうして華やかな経歴を並べたくなるのですが、イップス、ケガ、浪人生活など、いいことばかりの野球人生ではありませんでした。2024年シーズンの開幕とともに見たい、田口さんと糸井による野球談義です。

公開日:2024.03.29

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ほぼ日における「野球の人」、田口壮さんの登場です!オリックスの中心選手として日本一を経験し、メジャーで2度の世界一に輝いた選手時代から、2016年からはオリックス・バファローズの指導者としてパ・リーグ三連覇。こうして華やかな経歴を並べたくなるのですが、イップス、ケガ、浪人生活など、いいことばかりの野球人生ではありませんでした。2024年シーズンの開幕とともに見たい、田口さんと糸井による野球談義です。

公開日:2024.03.29

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チャプターリスト

  • 1

    野球人、田口壮

    20:54

  • 2

    野球という芸術

    25:25

  • 3

    プロ野球選手、田口壮

    18:10

  • 4

    イップスから学ぶ真理

    19:08

  • 5

    コーチ、田口壮

    20:49

  • 6

    うまくなりたいと思えるために

    23:32

  • 7

    なんにもしてない感

    17:13

関連リンク

オリックス・バファローズ公式サイト

この授業のことば

Next

なので僕がイップスじゃなく プロを野球選手として稼働したのは 半日ぐらいです

00:11:32
unsaved

やっぱりトップ中のトップになる っていう気概のある人ばっかりが プロ野球に入るわけですね

00:07:29
unsaved

人は 観客の側は「ギアを上げる」 って気持ちの問題だと思って 見てると思うんですよ

00:00:34
unsaved

「よくしてあげたい」じゃなくて 「うまくなってほしい」

00:13:49
unsaved

今 僕の頭の中で 選手がナマズになってます

00:07:34
unsaved

講師

たぐちそう

田口壮

オリックス・バファローズ 外野守備・走塁コーチ
1969年7月2日生まれ。3歳で野球をはじめる。甲子園には、出られなかったが、関西学院大学へ進学し、野球部で大活躍。関西学生野球連盟での公式戦通算123安打はいまも破られていない記録。1991年、ドラフトでオリックス・ブルーウェーブと日本ハムファイターズから1位指名を受ける。抽選の結果、オリックス・ブルーウェーブに入団。ちなみに、イチロー選手は、同じ年のドラフト4位でオリックスに入団。1994年、外野手に転向し、レギュラーに定着。1995年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得。1995年には、念願のリーグ優勝。翌年には日本一に輝いた。2002年、セントルイス・カージナルスと契約。マイナーとメジャーを行ったり来たりしたが、2004年、メジャーに定着。チームもリーグ優勝を果たした。2006年には、ついにワールドチャンピオンに。2007年オフに、フィラデルフィア・フィリーズと契約。翌年、二度目のワールドチャンピオンを経験。2009年、シカゴ・カブスと契約。2010年、オリックス・バファローズと契約。2012年、現役引退。現役引退後は野球解説者として活躍。2016年、オリックス・バファローズの二軍監督に就任。2019年から一軍野手総合兼打撃コーチ、2021年からは現職の外野守備・走塁コーチに配置転換された。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:片山りょう/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野

育てる側にいる人に、おすすめです。まぁ、田口ファンには堪りませんが。

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きちえもん

何でもない人からの活躍が楽しみ

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ふく

霊長類最強と言われたレスリングのカレリン選手は、『強くなるためには、読書をする事だ。語彙が増えるごとに強くなる』といっていたのを思い出しました。

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バカボンのパパ

すごかった。野球が感性のスポーツだと思わなかった。前半の田口選手の大学時代の恩師と、最後のコーチになってから吉田選手への寄り添い方が、まったく一緒で震えた。ただただ感動と感服。何度も見たい。

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るり

次におすすめの授業

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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま
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大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。

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担当D:横里
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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田
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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
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「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。

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D:かごしま
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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