野球の選手が 言葉を持てたら。
田口壮 (オリックス・バファローズ 外野守備・走塁コーチ)
ほぼ日における「野球の人」、田口壮さんの登場です!オリックスの中心選手として日本一を経験し、メジャーで2度の世界一に輝いた選手時代から、2016年からはオリックス・バファローズの指導者としてパ・リーグ三連覇。こうして華やかな経歴を並べたくなるのですが、イップス、ケガ、浪人生活など、いいことばかりの野球人生ではありませんでした。2024年シーズンの開幕とともに見たい、田口さんと糸井による野球談義です。
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ほぼ日における「野球の人」、田口壮さんの登場です!オリックスの中心選手として日本一を経験し、メジャーで2度の世界一に輝いた選手時代から、2016年からはオリックス・バファローズの指導者としてパ・リーグ三連覇。こうして華やかな経歴を並べたくなるのですが、イップス、ケガ、浪人生活など、いいことばかりの野球人生ではありませんでした。2024年シーズンの開幕とともに見たい、田口さんと糸井による野球談義です。
公開日:2024.03.29
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オリックス・バファローズ公式サイトこの授業のことば
講師
田口壮
オリックス・バファローズ 外野守備・走塁コーチクレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:片山りょう/ことばスライド:浦辺美穂
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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。
大谷選手の大活躍やWBCの盛り上がりで、がぜん米メジャーリーグに注目が集まっています。青島さんは、日本人選手が今のように脚光を浴びるずっと前から、メジャーに挑戦する選手たちをサポートしてきた方です。だからこそ、青島さんの言葉には野球に対する愛が詰まっているんだと思います。
まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。
大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。
「メジャーリーグには何球団あるか知っていますか?」という超入門の質問から始まるこの授業。生島さんによるとドジャースは”開明的”で”進歩的”な球団なんだとか。その理由とは? 答えはこの授業の中にあるので、探してみてください。
斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。


オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。
育てる側にいる人に、おすすめです。まぁ、田口ファンには堪りませんが。
何でもない人からの活躍が楽しみ
霊長類最強と言われたレスリングのカレリン選手は、『強くなるためには、読書をする事だ。語彙が増えるごとに強くなる』といっていたのを思い出しました。
すごかった。野球が感性のスポーツだと思わなかった。前半の田口選手の大学時代の恩師と、最後のコーチになってから吉田選手への寄り添い方が、まったく一緒で震えた。ただただ感動と感服。何度も見たい。