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あだち充のほどよい距離感。(後編) あだち充さんのマンガはこんなふうにして生まれた。

あだち充 (マンガ家)

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『タッチ』『みゆき』『ラフ』など、数々の名作を生み出してきたあだち充さん。「ほぼ日の學校」という場で、糸井重里とのはじめての対談が実現しました。あだち充マンガはなぜおもしろいのか?なぜこれほど多くの人に読まれるのか?その答えになるような話がたくさん飛び出しました。マンガ家デビューから54年。いまも第一線で活躍をつづけるあだち充さんの貴重なロングインタビューです。

公開日:2024.03.22

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『タッチ』『みゆき』『ラフ』など、数々の名作を生み出してきたあだち充さん。「ほぼ日の學校」という場で、糸井重里とのはじめての対談が実現しました。あだち充マンガはなぜおもしろいのか?なぜこれほど多くの人に読まれるのか?その答えになるような話がたくさん飛び出しました。マンガ家デビューから54年。いまも第一線で活躍をつづけるあだち充さんの貴重なロングインタビューです。

公開日:2024.03.22

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チャプターリスト

  • 1

    野暮なことはしちゃダメ

    09:00

  • 2

    ボブ・ディランになっちゃった

    07:36

  • 3

    自分は変化球投手

    07:34

  • 4

    ほんとうに描きたいもの

    09:02

関連リンク

あだち充情報【公式X】 ゲッサン(『MIX』連載中)

この授業のことば

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なんとなくそんな感じで 無理なセリフは喋らせてないので どうしても自分が出ちゃう

00:02:23
unsaved

気がついたら 自分は変化球投手だと 思いだしたのが30歳手前からです

00:02:55
unsaved

ほんとに描きたいものって なんなんだとか思いはじめると あれ? …とか思う

00:07:02
unsaved

そういうところを よろこんでくれる読者 大好きですね

00:07:23
unsaved

言いたいことは一旦 中に入れて どういう言葉遣いにすると 相手に伝わるか

00:04:42
unsaved

講師

あだちみつる

あだち充

マンガ家
1951年生まれ。群馬県出身。血液型AB型。1970年に『消えた爆音』(デラックス少年サンデー)でデビュー。『タッチ』『みゆき』『クロスゲーム』など大ヒット作多数。この3作品で、小学館漫画賞・少年部門を2度受賞。2008年には単行本累計2億冊突破の偉業を達成。現在は『ゲッサン』(小学館)で『MIX』を連載中。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

あだち充さんといえば、サンバイザーに大きなメガネ。マンガの中ではときどき作者として登場されていましたが、こうやって話されている姿は初めて拝見しました。「ほぼ日の學校」だからこそ実現した貴重なロングインタビューです。たっぷりおたのしみください。

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担当D:稲崎

2人のリズムがちょうどいいのは、あの時代の音がするからでしょうか。いろんなことを思い出しながら、あの街角や空にポツンと浮かぶセリフを思い出しながら、気持ちよく聴いています

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いりえさくら

ありがとうございました♪ こころ温まる大人の話でした!

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ぶんちゃん

この企画を実現いただいた、すべての「ほぼ日」のみなさまに感謝です! 先生は作品の主人公のそのもの!と感じました。週刊少年サンデー元編集長の市原さんのお話とセットで観ると、あだちワールドの広がりを更に楽しめそうです。

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ひろむ

次におすすめの授業

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あだち充さんといえば、サンバイザーに大きなメガネ。マンガの中ではときどき作者として登場されていましたが、こうやって話されている姿は初めて拝見しました。「ほぼ日の學校」だからこそ実現した貴重なロングインタビューです。たっぷりおたのしみください。

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担当D:稲崎
play

信頼する編集者の鈴木さんだからこそ、村上さんに聞くことができるお話が満載!「ジャンプ」と「サンデー」、集英社と小学館のやり方の違い、「JIN -仁-」誕生秘話などなど。そこからはマンガ家と編集者、それぞれの矜持が伝わってきます。マンガはこんなにも熱い現場から生まれているんです。

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担当D:横里
play

市原さんは「少年サンデー」を廃刊の危機から救ったスーパー編集長だったのに、あっさり会社を辞めて、マンガ原作者になってしまいました。どうして? なんでマンガ原作者?それを聞きたくて第2弾の授業を企画しました。そのわけは、サンデーの真田丸になるためだったんです!(←詳しくは授業にて)

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横里(担当D)
play

会社の引き出しに辞表をしのばせて自らの退路を断ち、絶体絶命のマンガ誌の立て直しに挑む。そんな市原さんの仕事観はかっこいい。マンガってこんな矜持を持って生み出されているのかと、びっくりしたり、感動したり。

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担当D・横里
play

熱い、熱すぎる島本さんが、マンガ家目指して奮闘していた青春時代のエピソードを徹底披露。とくに大学の同級生だった庵野秀明さんへの揺るぎないライバル心は大爆笑。自伝的マンガ『アオイホノオ』を読んだことがある人もない人も、島本さんのハイテンショントークに惹き込まれること必至です。

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担当D・横里
play

いま40代のわたしは、この動画をみて、何度も助けられる日が来るだろうと思います。少し先に経験している先輩たちの言葉や表情、声色にいたるまで、なんと温かいことか。おふたりのおかげで、この先も楽しく生きていける気がします。

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D:しもー

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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