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僕がチョコレートと人から学んだこと

山下貴嗣 (Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表)

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30歳で会社を辞め、まったく経験のないチョコレートの世界で起業。カカオ豆からチョコレートをつくるBean to Barスタイルで立ち上げたブランド「Minimal-Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」は、チョコレートの世界大会で日本初の「ゴールド(金賞)」を受賞しました。そんな山下貴嗣さんは、知らない世界でどう学んで、何を見てきたか。

公開日:2021.07.16

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30歳で会社を辞め、まったく経験のないチョコレートの世界で起業。カカオ豆からチョコレートをつくるBean to Barスタイルで立ち上げたブランド「Minimal-Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」は、チョコレートの世界大会で日本初の「ゴールド(金賞)」を受賞しました。そんな山下貴嗣さんは、知らない世界でどう学んで、何を見てきたか。

公開日:2021.07.16

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チャプターリスト

  • 1

    創業から7年を経て見えたこと

    29:50

  • 2

    産地のニカラグアで見えた100年後の景色

    14:50

  • 3

    チョコレート職人の現実とビジョン

    25:38

  • 4

    日本酒の世界から学んだ美味しいものづくりへの本気

    10:40

  • 5

    お客様から学んだ、ものをつくることへの責任

    13:54

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この授業のことば

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やっぱり現地に行く 現地を見て 現物を触って 現地の人に会って 現実を見る みたいなことが

00:11:03
unsaved

大きくならないといけない ということも 一方で正義だなと思ってて

00:25:05
unsaved

でもめちゃくちゃ労力かけても 美味しくない物は出しちゃダメだ ということを

00:05:35
unsaved

講師

やましたたかつぐ

山下貴嗣

Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表
カカオ豆の選定からチョコレート製造まで一貫して手掛ける新しい製法である「Bean to Bar」に感銘を受け、クラフトチョコレートブランド「Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル)」を設立。渋谷区富ヶ谷や代々木上原に店舗を展開。年間4か月強は赤道直下のカカオ農園に自ら足を運び、100%フェアトレードでの買付と、毎年農家と協働し品質改善に取り組む。チョコレートの国際品評会で日本初の部門別金賞など6年連続65賞の授賞実績やWIRED Audi INNOVATION AWARDS 2017に選ばれる。チョコレートづくりを通して、カカオとチョコレートを取り巻く貧困問題の解決、徹底したモノづくり追究、ブランドのスケーラビリティの実現を目指し、100年続く新しいチョコレート文化創りに奮闘中

クレジット

ディレクター:一色顕/映像制作:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

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担当D・一色

聴けてよかった。想いが溢れてきて伝わりました。

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みい

エキサイティングなものづくりのお話でした。

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あけび7

知らなかったチョコレートの話、新政の話を小説のような語り方で聞かせて貰えて幸せな気分になりました。 いつか私もminmalのチョコを食べたい。

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hitomi

山下さん七転八倒していていいです^o^ ミニマルのチョコレート食べて 私に違いがわかるかなぁ…

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へこりぷたー

未だない文化を創り、それを継承していくために、人生の時間軸を超えた未来を想像する力、継続する意味を深く考えさせられました。山下社長の信念に触れ、これからも引き続き陰ながら応援させていただきます。

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ゆり

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この授業が収録されている島

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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