僕がチョコレートと人から学んだこと
山下貴嗣 (Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表)
30歳で会社を辞め、まったく経験のないチョコレートの世界で起業。カカオ豆からチョコレートをつくるBean to Barスタイルで立ち上げたブランド「Minimal-Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」は、チョコレートの世界大会で日本初の「ゴールド(金賞)」を受賞しました。そんな山下貴嗣さんは、知らない世界でどう学んで、何を見てきたか。
公開日:
30歳で会社を辞め、まったく経験のないチョコレートの世界で起業。カカオ豆からチョコレートをつくるBean to Barスタイルで立ち上げたブランド「Minimal-Bean to Bar Chocolate-(ミニマル)」は、チョコレートの世界大会で日本初の「ゴールド(金賞)」を受賞しました。そんな山下貴嗣さんは、知らない世界でどう学んで、何を見てきたか。
公開日:2021.07.16
チャプターリスト
この授業のことば
講師
山下貴嗣
Minimal -Bean to Bar Chocolate- 代表クレジット
ディレクター:一色顕/映像制作:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
機械とデータで合理的に造った日本酒で世界の市場を開拓。そう聞くと、それを成し遂げた経営者は「合理的で全て計算づくで行う人」という印象でした。でも、真実はそこにはありませんでした。ものすごく人間臭い人「桜井さん」、人が造ったお酒「獺祭」、としての真実がそこにありました。
がんとの闘病中、夜、不安になって奥さんのベッドにもぐりこんだという獏さんのエピソードが泣けてくる。作家は、もっともっと書きたいと願いながら、人生を終えていく宿命にあるのですね。死と向き合った作家・夢枕獏の本音満載の授業。
京都の和食の名店「飯田」のご主人、飯田真一さん。埼玉の調理師学校を出て、金沢の和食店へ修業に出た青春時代のはなしです。ぶつかったいくつもの壁のこと、くやしかったこと、がんばったこと‥‥聞き手は糸井重里です。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。
やさしいお母さんとおばあさん、厳しいお父さん。隣家の秀才、修行で入った会社の社長。しゃべらない少年が水戸岡さんになるまで、いつも助けてくれる人に出会ってきたとか。その”助けられる才能”には、水戸岡さんの人を信じる心が関係しているようです。聞いていて心があたたか〜くなるお話。


人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。
聴けてよかった。想いが溢れてきて伝わりました。
エキサイティングなものづくりのお話でした。
知らなかったチョコレートの話、新政の話を小説のような語り方で聞かせて貰えて幸せな気分になりました。 いつか私もminmalのチョコを食べたい。
山下さん七転八倒していていいです^o^ ミニマルのチョコレート食べて 私に違いがわかるかなぁ…
未だない文化を創り、それを継承していくために、人生の時間軸を超えた未来を想像する力、継続する意味を深く考えさせられました。山下社長の信念に触れ、これからも引き続き陰ながら応援させていただきます。