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漫画家とストーリーディレクター、 2人で作るから「BLUE GIANT」はおもしろい!

石塚真一 (漫画家)NUMBER 8 (ストーリーディレクター)

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大人気漫画「BLUE GIANT」シリーズを手掛ける石塚真一さんとNUMBER 8さん、2人そろって「ほぼ日の學校」に登場です。ジャズをテーマにした漫画が、なぜこんなに読む人を熱くさせるのか。糸井重里を相手に、二人三脚だからこその創作論を、ユーモアたっぷりに話してくださいました。お互いに敬意を払いながら、思ったことはきちんと伝える。そんな2人の関係性が垣間みえるトークショーです。

公開日:2024.02.23

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大人気漫画「BLUE GIANT」シリーズを手掛ける石塚真一さんとNUMBER 8さん、2人そろって「ほぼ日の學校」に登場です。ジャズをテーマにした漫画が、なぜこんなに読む人を熱くさせるのか。糸井重里を相手に、二人三脚だからこその創作論を、ユーモアたっぷりに話してくださいました。お互いに敬意を払いながら、思ったことはきちんと伝える。そんな2人の関係性が垣間みえるトークショーです。

公開日:2024.02.23

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チャプターリスト

  • 1

    静かな漫画『BLUE GIANT』

    18:33

  • 2

    BLUE GIANTを描く石塚さんという人

    21:42

  • 3

    描けるところからの創造

    21:12

  • 4

    映画『BLUE GIANT』

    17:05

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この授業のことば

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さっき言った 「静けさ」っていう 届かないということの面白さで

00:07:32
unsaved

そうなんです 主人公の「宮本」は 実はそこから

00:08:51
unsaved

天性の歌うたいみたいです

00:07:23
unsaved

ジャズを聞いてみようかなという 入口を作れたら というのがあったので

00:13:52
unsaved

持ちのいい即興ですよね 消えちゃうものじゃないから 絵は

00:10:05
unsaved

講師

いしづかしんいち

石塚真一

漫画家
1971年茨城県生まれ。会社員を経て、独学で漫画家を目指す。2001年に『This First Step』でデビュー。2003年から2012年まで連載した『岳 みんなの山』で数々の漫画賞を受賞。2013年より『BLUE GIANT』の連載がスタート。シリーズ累計1200万部突破する大人気作品になる。現在はNY編の『BLUE GIANT MOMENTUM』がビッグコミックで連載中。
なんばーえいと

NUMBER 8

ストーリーディレクター
漫画原作者・編集者・脚本家。『BLUE GIANT』の連載開始時から担当編集として石塚氏を支え、ヨーロッパ編『BLUE GIANT SUPREME』からはストーリーディレクターとして制作に関わる。映画『BLUE GIANT』では脚本を担当。作品に登場する雪祈を主人公にした『ピアノマン~BLUE GIANT 雪祈の物語~』では小説家デビューを果たす。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/企画:下尾苑佳/映像制作:山下知也/ことばスライド:東真澄

みんなのコメント

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会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。

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稲崎(担当D)

見なきゃ!  

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みり

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ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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