漫画家とストーリーディレクター、 2人で作るから「BLUE GIANT」はおもしろい!
石塚真一 (漫画家)NUMBER 8 (ストーリーディレクター)
大人気漫画「BLUE GIANT」シリーズを手掛ける石塚真一さんとNUMBER 8さん、2人そろって「ほぼ日の學校」に登場です。ジャズをテーマにした漫画が、なぜこんなに読む人を熱くさせるのか。糸井重里を相手に、二人三脚だからこその創作論を、ユーモアたっぷりに話してくださいました。お互いに敬意を払いながら、思ったことはきちんと伝える。そんな2人の関係性が垣間みえるトークショーです。
公開日:
大人気漫画「BLUE GIANT」シリーズを手掛ける石塚真一さんとNUMBER 8さん、2人そろって「ほぼ日の學校」に登場です。ジャズをテーマにした漫画が、なぜこんなに読む人を熱くさせるのか。糸井重里を相手に、二人三脚だからこその創作論を、ユーモアたっぷりに話してくださいました。お互いに敬意を払いながら、思ったことはきちんと伝える。そんな2人の関係性が垣間みえるトークショーです。
公開日:2024.02.23
チャプターリスト
この授業のことば
講師
石塚真一
漫画家NUMBER 8
ストーリーディレクタークレジット
ディレクター:稲崎吾郎/企画:下尾苑佳/映像制作:山下知也/ことばスライド:東真澄
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。
糸井曰く「落語につかまえられてしまった男」、立川志の輔師匠の本音が溢れた授業。先見性や斬新さ、落語に助けられた1人としてその仕事論をたっぷりお届けします。
人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。
世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!
この授業が収録されている島
- プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
- ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
- 本を読む人と、読み慣れない人の島 本を書くのもおもしろいけど、本を読むのもおもしろい。読むほうの個性が育っていくエンターテインメントの宝島。
- できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
- ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
- 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
- あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。


会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。
見なきゃ!