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「とても・じぶんごと」として「理論」が生まれていく。

佐宗邦威 (戦略デザイナー)

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『理念経営2.0』『じぶん時間を生きる』など、発想の幅を広げるビジネス書を多数著している佐宗邦威さん。マーケティングの専門家だったはずが、アメリカにデザインの勉強に行ったり、コロナ禍を機に東京と軽井沢の二拠点生活をはじめたり、身体ごと「新しい世界」に飛び込んで思考していきます。現状に囚われない自由な動きは、どうやら「俺だめじゃん」という「自分自身への疑問」が出発点にあるらしい。穏やかな語り口で、冒険が語られました。

公開日:2024.02.02

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『理念経営2.0』『じぶん時間を生きる』など、発想の幅を広げるビジネス書を多数著している佐宗邦威さん。マーケティングの専門家だったはずが、アメリカにデザインの勉強に行ったり、コロナ禍を機に東京と軽井沢の二拠点生活をはじめたり、身体ごと「新しい世界」に飛び込んで思考していきます。現状に囚われない自由な動きは、どうやら「俺だめじゃん」という「自分自身への疑問」が出発点にあるらしい。穏やかな語り口で、冒険が語られました。

公開日:2024.02.02

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チャプターリスト

  • 1

    海外で気づいた「希望の物語」

    11:06

  • 2

    文化の新しい広がり

    10:03

  • 3

    はじまりはいつも「知らなかった」から

    10:57

  • 4

    「生活者」としての自分

    09:07

  • 5

    忙しさから離れて気づいたこと

    09:05

  • 6

    コロナ禍での移住

    08:36

  • 7

    「お父さん」としての役割

    10:08

関連リンク

『理念経営2.0』/佐宗邦威著・ダイヤモンド社 『じぶん時間を生きる』/佐宗邦威著・あさま社 株式会社BIOTOPE

この授業のことば

Next

最近の僕のテーマは実は 日本の文化を担う人が 日本の文化を事業にしていく

00:02:36
unsaved

僕がやりたかったことは やっぱり現場に落ちてくる 世の中に落ちてくる

00:03:39
unsaved

会社のミッションを 「意思ある道を作り 希望の物語を巡らせる」

00:06:14
unsaved

そういう意味では 成功に匹敵する ナイスな失敗をすることも 一緒にやれたらもっといいですよね

00:08:43
unsaved

口真似できるぐらい理解することで 初めてその人のための商品を作れる という考え方がデザイン思考ですけど

00:06:15
unsaved

講師

さそうくにたけ

佐宗邦威

戦略デザイナー
株式会社BIOTOPE代表 チーフストラテジック・デザイナー、多摩美術大学 特任准教授。 東京大学法学部卒業。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。 P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品のマーケティングを担当後、 「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。同クリエイティブセンターにて、全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。ソニー退社後、戦略デザインファーム 「BIOTOPE」を創業。バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定・実装プロジェクトについても実績多数。2021年に生活の拠点を軽井沢に移し、現在は東京オフィスとの二拠点を往復する働き方を実践中。近年は、教育分野、地域創生分野など活動の幅をさらに広げている。著書に、『理念経営2.0』『直感と論理をつなぐ思考法』(ともにダイヤモンド社)、『じぶん時間を生きる』(あさま社)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング)など。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作: 百瀬瑞生 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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忙しすぎる生活に「このままじゃだめだ」と育児休暇をとったり、出口が見えないときに思い切って世界旅行に出かけたり、佐宗さんのお話には、新しい流れがどう生まれたかの話がたくさん。「自分にはどう応用できるかな?」と思いながら聞くと、いろんなヒントがもらえて、きっと面白いと思います。

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担当D:田中

自由過ぎても、理念が共通しておかないと、上手くいかない。 理念経営2.0 読もうと思いました!

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あー

元気になりました! ありがとうございます!

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ぶんちゃん🎵

「実践できるギリギリの理想を追う」ことは「お父さん」的だねの例えが面白かったです。理想だけじゃ現実に対処できないけれど、理念や理想がなきゃ高みに登れない。現実の中でもがいていると忘れがちな理想の大事さに気づかせて頂きました。エンジニアとサイエンティストのせめぎあいとも言えますね。

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たっかん

失敗とか反省は、弱さじゃなくて、新しい扉を開くプロローグなのか!!その素直な感性にとても惹かれました。

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maki

次におすすめの授業

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「結局僕は今でも、あのころの自分にサービスを出し続けているんだと思います」という言葉は、家入さんがブレずにここまで歩んでこれた理由を知るには十分で。「そんなのうまくいかないよ」と言われたとき、自分はどうして来たか。思いを巡らせたくなる1時間でした。

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担当D:佐野
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長野、福井、東京の3拠点生活をしているという佐々木さん。どこが安心できる「ホーム」か?といえばどこでもないそうです。定住せず、自分が安心できる場所、懐かしく感じる場所はどこか。住まいという意味でもはたらく場という意味でも、自分のホームを考えるきっかけになる授業です。

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担当D:かごしま
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どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。

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担当D:しもー
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担当D・田中
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ふたりとも、演劇と音楽と、ちがう世界で生きているのに、つながりあう部分があって、それをそれぞれの言葉で表現してくれるところが、ビリビリとしびれました。よかったら、いっしょに、どこかに座っているつもりで、ミニワークショップにも参加してみてください。

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担当D:しもー
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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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