「とても・じぶんごと」として「理論」が生まれていく。
佐宗邦威 (戦略デザイナー)
『理念経営2.0』『じぶん時間を生きる』など、発想の幅を広げるビジネス書を多数著している佐宗邦威さん。マーケティングの専門家だったはずが、アメリカにデザインの勉強に行ったり、コロナ禍を機に東京と軽井沢の二拠点生活をはじめたり、身体ごと「新しい世界」に飛び込んで思考していきます。現状に囚われない自由な動きは、どうやら「俺だめじゃん」という「自分自身への疑問」が出発点にあるらしい。穏やかな語り口で、冒険が語られました。
公開日:
『理念経営2.0』『じぶん時間を生きる』など、発想の幅を広げるビジネス書を多数著している佐宗邦威さん。マーケティングの専門家だったはずが、アメリカにデザインの勉強に行ったり、コロナ禍を機に東京と軽井沢の二拠点生活をはじめたり、身体ごと「新しい世界」に飛び込んで思考していきます。現状に囚われない自由な動きは、どうやら「俺だめじゃん」という「自分自身への疑問」が出発点にあるらしい。穏やかな語り口で、冒険が語られました。
公開日:2024.02.02
チャプターリスト
この授業のことば
講師
佐宗邦威
戦略デザイナークレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作: 百瀬瑞生 /ことばスライド:ちちあきこ
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「結局僕は今でも、あのころの自分にサービスを出し続けているんだと思います」という言葉は、家入さんがブレずにここまで歩んでこれた理由を知るには十分で。「そんなのうまくいかないよ」と言われたとき、自分はどうして来たか。思いを巡らせたくなる1時間でした。
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どうしても、まちおこしはイベント型が多く、住む人も、訪れる人も、一度はやれても、繰り返すのはむずかしいということが多々ある気がします。誰もがんばらずに、ゆるやかに、心地よいまちづくりを全国で出来たら、とても最高だなと思いました。
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自由過ぎても、理念が共通しておかないと、上手くいかない。 理念経営2.0 読もうと思いました!
元気になりました! ありがとうございます!
「実践できるギリギリの理想を追う」ことは「お父さん」的だねの例えが面白かったです。理想だけじゃ現実に対処できないけれど、理念や理想がなきゃ高みに登れない。現実の中でもがいていると忘れがちな理想の大事さに気づかせて頂きました。エンジニアとサイエンティストのせめぎあいとも言えますね。
失敗とか反省は、弱さじゃなくて、新しい扉を開くプロローグなのか!!その素直な感性にとても惹かれました。