なにもできないから プロデューサーになった。 そん���わけないでしょう、宮本茂さん 後編
宮本茂 (任天堂株式会社 代表取締役 フェロー)
マリオやゼルダをつくった任天堂の宮本茂さんが糸井重里を相手にたっぷり語ってくださいました。プロジェクトは最小人数ではじめる? 操作したときの気持ちよさとは? 任天堂のヒットは3000万本が基準? そして、宮本茂さんの誇りとは? どこからどう視聴しても引き込まれる魅力的な授業です。
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マリオやゼルダをつくった任天堂の宮本茂さんが糸井重里を相手にたっぷり語ってくださいました。プロジェクトは最小人数ではじめる? 操作したときの気持ちよさとは? 任天堂のヒットは3000万本が基準? そして、宮本茂さんの誇りとは? どこからどう視聴しても引き込まれる魅力的な授業です。
公開日:2024.01.12
この授業のことば
講師
宮本茂
任天堂株式会社 代表取締役 フェロークレジット
ディレクター:永田泰大/映像制作、ことばスライド:粕谷謙一
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次におすすめの授業
世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!
会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
とても明るくゆかいなお二人。その楽しげな話しぶりとは裏腹に、ゲームに向けられる真剣な眼差しは、長年、真剣に向き合ってこられたからこそのものです。画面の中から飛び出していった未来のゲームが待ち遠しくなる。そんな授業です。
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。


世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!
笑いが止まりませんわ笑
スタート地点があるっていうのは すごく、ある意味、大変だけど、 恵まれてますね。 ♡ 糸井重里 × Nintendo 宮本茂 ♡ 前編・後編、8時間 合わせて 聴講しました-`✮´- 前編・後編、休憩いれながら、同日に聞くと良い
気づいたらメモを取りながら見てました。「笑いが止まらないくらいの仕事」とはやはりゲーム業界トップとしての自負と人を楽しませるエンタメ産業故に出てきた言葉なのかなと思いました。ここまでストレートに言ってくれると気持ちいいですね。
ものづくりに関わる方々、でなくても、見て聴いてほしいです! 新しいものの発想の仕方、ここにあります。
言うまでもなく、すごくおすすめ。 憧れちゃいます。京都の人って雰囲気ありますね!