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なにもできないから プロデューサーになった。 そん���わけないでしょう、宮本茂さん 後編

宮本茂 (任天堂株式会社 代表取締役 フェロー)

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マリオやゼルダをつくった任天堂の宮本茂さんが糸井重里を相手にたっぷり語ってくださいました。プロジェクトは最小人数ではじめる? 操作したときの気持ちよさとは? 任天堂のヒットは3000万本が基準? そして、宮本茂さんの誇りとは? どこからどう視聴しても引き込まれる魅力的な授業です。

公開日:2024.01.12

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マリオやゼルダをつくった任天堂の宮本茂さんが糸井重里を相手にたっぷり語ってくださいました。プロジェクトは最小人数ではじめる? 操作したときの気持ちよさとは? 任天堂のヒットは3000万本が基準? そして、宮本茂さんの誇りとは? どこからどう視聴しても引き込まれる魅力的な授業です。

公開日:2024.01.12

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チャプターリスト

  • 1

    コンピューターとファミコン

    09:33

  • 2

    誇りとアイデア

    22:48

  • 3

    化けたら面白い

    20:47

  • 4

    人と違うことをやる

    12:20

関連リンク

任天堂 公式サイト 任天堂 公式X

この授業のことば

Next

得意冷然

00:01:02
unsaved

失意泰然

00:01:04
unsaved

会議をするときに 僕必ず雑談するんですよ最初

00:00:22
unsaved

そこだねだから仲間がずっと 引き続いてローリングストーンズ やってることと

00:01:31
unsaved

そのチーム全体で アイデアを出す分量が多いってことと

00:01:37
unsaved

講師

みやもとしげる

宮本茂

任天堂株式会社 代表取締役 フェロー
1952年 京都府園部町(現、南丹市)出身。金沢美術工芸大学 工業デザイン専攻を経て任天堂へ入社、2015年に現在の代表取締役フェローに就任。1981年に世界で初めてデザイナーが手がけたゲームとして、業務用ゲーム機『ドンキーコング』を開発。『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』など、今日のビデオゲーム隆盛の礎となるソフトのほか、『星のカービィ』や『ポケットモンスター』をプロデュース。その他の代表作として、『Wii Fit』『Wii Sports』『MOTHER』『ピクミン』シリーズなど。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作、ことばスライド:粕谷謙一

みんなのコメント

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世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!

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担当D:永田

笑いが止まりませんわ笑

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ケツゴロウすかしっぺにいやん

スタート地点があるっていうのは すごく、ある意味、大変だけど、 恵まれてますね。 ♡ 糸井重里 × Nintendo 宮本茂 ♡ 前編・後編、8時間 合わせて 聴講しました-`✮´- 前編・後編、休憩いれながら、同日に聞くと良い

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fumi ☆ 23

気づいたらメモを取りながら見てました。「笑いが止まらないくらいの仕事」とはやはりゲーム業界トップとしての自負と人を楽しませるエンタメ産業故に出てきた言葉なのかなと思いました。ここまでストレートに言ってくれると気持ちいいですね。

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Mii

ものづくりに関わる方々、でなくても、見て聴いてほしいです! 新しいものの発想の仕方、ここにあります。

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こむ

言うまでもなく、すごくおすすめ。 憧れちゃいます。京都の人って雰囲気ありますね!

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ちえすけ

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次におすすめの授業

play

世界を相手に数千万本というヒット作をいくつも生み出しているクリエイターなのに、宮本茂さんの話にぼくらは「ああ、そうだ、たしかに」と深くうなずくことができるんです。この、不思議な地続き感は、宮本茂さん以外にほとんど感じたことがありません。なかなか聞けない宮本さんの話をぜひ!

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担当D:永田
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会社員生活から一転、28歳で漫画家を志した石塚真一さん。一歩ずつ自分の夢を叶えていく姿は「BLUE GIANT」の主人公・宮本大そのものです。ここでしか聞けない貴重なエピソードがたくさん飛び出しました。

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稲崎(担当D)
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田
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とても明るくゆかいなお二人。その楽しげな話しぶりとは裏腹に、ゲームに向けられる真剣な眼差しは、長年、真剣に向き合ってこられたからこそのものです。画面の中から飛び出していった未来のゲームが待ち遠しくなる。そんな授業です。

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担当D:清木
play

浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田
play

デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。

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担当D・ひらの

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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