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役所広司さん御本人は、どういう表情でどういう話をするのだろう。(後編)

役所広司 (俳優)

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いまの「いい映画」「いいドラマ」の「いい俳優」といえば、まずほとんどの人が役所広司さんの名前をあげるでしょう。怖いほど凄みのあるシリアスな役から、なんでもなそうな会社員の役まで、幅広く演じる役所広司さん、国際的にも話題の最新作では「公衆トイレの清掃員」です。さて、演技をしていない役所さんは、「ほぼ日の學校」でどんな話をしてくれるのでしょう。やわらかい口調で、その場のみんなが惹きつけられていく時間が流れていきました。

公開日:2023.12.13

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いまの「いい映画」「いいドラマ」の「いい俳優」といえば、まずほとんどの人が役所広司さんの名前をあげるでしょう。怖いほど凄みのあるシリアスな役から、なんでもなそうな会社員の役まで、幅広く演じる役所広司さん、国際的にも話題の最新作では「公衆トイレの清掃員」です。さて、演技をしていない役所さんは、「ほぼ日の學校」でどんな話をしてくれるのでしょう。やわらかい口調で、その場のみんなが惹きつけられていく時間が流れていきました。

公開日:2023.12.13

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チャプターリスト

  • 1

    PERFECT DAYS

    07:13

  • 2

    平山みたいに生きてみたい

    06:46

  • 3

    全部ある世界から

    08:34

関連リンク

映画『PERFECT DAYS』 12月22日(金)より全国公開。

この授業のことば

Next

自分の体調によってとか 月日を重ねた後に観たりすることで 違う映画に見えてくるかもしれない

00:01:50
unsaved

自分の中の平山成分が ちょっと目覚めるというか

00:06:40
unsaved

平山はこの大都会の東京で ひとりだけ森で生きてるような 静かな生活だなって感じはしましたね

00:06:02
unsaved

監督も羨ましいなって 「平山みたいに生きたいな」 って言ってましたけど

00:00:54
unsaved

いや、もう演じてるときは一所懸命 トイレの掃除をするだけです

00:04:42
unsaved

講師

やくしょこうじ

役所広司

俳優
1956年1月1日生まれ、長崎県諫早市出身。1983年、NHK大河ドラマ『徳川家康』で織田信長役を好 演し、脚光を浴びる。主な出演作に『Shall we ダンス?』(1996)、『CURE』(1997)、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『うなぎ』(97)、『ユリイカ』(2001)など。『SAYURI』(2005)、『BABEL』(2006)など海外作品にも出演。『孤狼の血』(2018)においては、3度目の日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞、また2019年の第13回アジア・フィルム・アワードにおいては最優秀主演男優賞、特別賞Excellence in Asian Cinema Awardをダブル受賞。『すばらしき世界』(2021)ではシカゴ国際映画祭最優秀演技賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を受けている。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑤子/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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俳優として45年目のキャリアを迎える役所広司さん。神田の「ほぼ日」本社で、聞き手の糸井重里を相手に、たっぷりとお話をしてくださいました。役所さん演じる主人公「平山」の生き方にあこがれのまなざしを向けるふたりの対話から、「満ち足りた生き方とは?」ということをを考えさせられました。

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担当D:羽佐田

役所さんのお人柄と自然さに心がほっこり和みます。

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とらみ

役所さんご自身がまるで笠智衆さんのような、、、そ小津映画にでてきそうな古き良きやさしい日本人そのものという感じがしました。ヴィムヴェンダース監督が役所さんを選ばれた理由がわかるような気がしました。偉そうにごめんなさい。

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リリー

おふたりから「禅」という言葉が出て来て、どっぷりそこにいるわたしにとって嬉しい時間でした! ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

見ます。映画、PERFECT DAYS

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えり

あの監督さんならとこんな感じの作品かなぁと想像に難くないですが、それを役所さんがどう演じてらっしゃるか、その楽しみ方を糸井さんとお話ししてくださり、ワクワクが止まりません。

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ヒロ

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玉木

この授業が収録されている島

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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
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おたのしみの学校です。

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