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あの小泉悠さんが、「ほぼ日」で語る戦争。

小泉悠 (ロシア軍事研究家)

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ロシア軍事研究家の小泉悠さんが、2023年5月「ほぼ日の學校」という場で、ウクライナ戦争のことを語ってくれました。「生活のたのしみ展」の会場に隣接した会場で、聞き手は糸井重里。「私たちの日常とつながっているウクライナ戦争」のことを、ときにはユーモアもまじえ、ご自身の経験してきたたくさんのエピソードと共に語ってくれます。

公開日:2023.12.08

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ロシア軍事研究家の小泉悠さんが、2023年5月「ほぼ日の學校」という場で、ウクライナ戦争のことを語ってくれました。「生活のたのしみ展」の会場に隣接した会場で、聞き手は糸井重里。「私たちの日常とつながっているウクライナ戦争」のことを、ときにはユーモアもまじえ、ご自身の経験してきたたくさんのエピソードと共に語ってくれます。

公開日:2023.12.08

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チャプターリスト

  • 1

    戦争とのつながりを意識させられた

    10:54

  • 2

    黙っていてはいけないと思った

    07:28

  • 3

    我々はどうありたいのか

    08:32

  • 4

    ゼレンスキー大統領の影響

    08:23

  • 5

    ストーリーで人は動いている

    11:45

  • 6

    核戦争について

    08:33

  • 7

    戦時下の風景

    09:58

  • 8

    日本の守りたいところ

    10:23

関連リンク

『ウクライナ戦争』(小泉悠著・ちくま新書)

この授業のことば

Next

だからやっぱり人間の どうしようもなさとか安直さからは 逃れられないと思うんですよ

00:03:34
unsaved

やっぱり海外から帰ってきて 成田空港に降り立った瞬間の この安心感ですね

00:00:25
unsaved

物事も基本的に性善説で動いているし これはなかなか世界に例を見ない いい国だと私は思ってるんですよ

00:00:36
unsaved

われわれの国家はどうありたいのか っていうビジョンを

00:03:32
unsaved

核戦争後の人類になります っていう人は 何がしたいんですかね?

00:01:52
unsaved

講師

こいずみゆう

小泉悠

ロシア軍事研究家
1982年千葉県生まれ。民間企業、外務省専門分析員などを経て、2009年、未来工学研究所に入所。ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究所(IMEMO RAN)客室研究員、公益財団法人未来工学研究所客員研究員を経て、現在は、東京大学先端科学技術研究センター(グローバルセキュリティ・宗教分野)専任講師。専門は安全保障論、国際関係論、ロシア・旧ソ連諸国の軍事・安全保障政策。著書に 『ウクライナ戦争』(ちくま新書、2022年)『現代ロシアの軍事戦略』(ちくま新書、2021年)、 『「帝国」ロシアの地政学─勢力圏で読むユーラシア戦争』(東京堂出版、2019年、サントリー学芸賞受賞)、『ロシア点描』(PHP研究所、2022年)、『ウクライナ戦争の200日』(文春新書、2022年)など。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

合わせて『ウクライナ戦争』(小泉悠著、ちくま新書)をお読みください。詳しくない人にも読みやすいように書かれていて、しかも読み応えのある本です。

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担当D:田中

ぬるい日本 私も気に入ってます 寛容が戦争を回避する唯一の気質だと思います

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りり

知りたかったことだけど  わからなかったこと  解る人のお話がきけて良かったです

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ふるっち

あの小泉さんの、解説だけではなく考えが聞けたのが良かったです。日本の良いところを再確認して、我々はどうありたいかを個人個人が考えるべきだなと、戦争が身近に感じられる今、早く目標を定めたいと思いました。

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ともこ

ウクライナとロシアの文化も分かった気がするし、日本の良さも分かった気がしました。組織も会社も国も、何を大事にするか、という姿勢が大事かなぁと思いました。

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あー

日本の良さの話のところで、嬉しくなって涙が出ました! ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

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次におすすめの授業

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戦地の暮らしの手触りのようなものは、ニュースではなかなか伝わってきません。でも、パンの香りなら、すぐ鼻によみがえります。焼きたてのパンを語るウクライナの人々の声からは、炊きたてのご飯や肩までつかるお風呂のような温度が伝わってきます。「遠い地の戦争」が少し近くなる対談です。

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担当D:高井
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会場からのさまざまな質問に、田中さんが丁寧に答えてくださった時間の記録。第1次世界対戦後の東欧の話があり、沖縄の話があり、イスラエルの話があり、『戦争は女の顔をしていない』の著者の方のお話があり、たくさんの世界を見てきた田中さんだからこそのお話がたくさん登場します。

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担当D:田中
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「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

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担当D:田中
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これは「絶対に見たほうがいい」と強くご紹介したい授業です。これからの世界を生きていくにあたって、わたしたちが知ったり考えたりしておいたほうがいいことを、田中さんが熱を込めて伝えてくださっています。特にチャプター4の後半。直接動画で田中さんの言葉を聞くことをおすすめします。

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担当D:田中
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ぶっそうな世の中で落ち込んだり苛立ったとき、ゆっくり立ち止まってかみしめたい授業です。

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たまき
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誰もが知るふたりの人物を歴史的な面からのぞく、とっても興味深い授業。「そもそもチャップリンってどんな人?」という方でも楽しめる内容です。ディズニーのつくったミッキーマウスが、実はチャップリンとつながりがあったこ��にも驚きます。

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ほぼ日乗組員・加藤

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • その研究、ちょっと教えてくださいの島 ふつうの人には到底追いつけないような熱心さで、独自の研究をしている人がいて。えっ、なんとおもしろい!
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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