• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

役所広司さん御本人は、どういう表情でどういう話をするのだろう。(前編)

役所広司 (俳優)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

いまの「いい映画」「いいドラマ」の「いい俳優」といえば、まずほとんどの人が役所広司さんの名前をあげるでしょう。怖いほど凄みのあるシリアスな役から、なんでもなそうな会社員の役まで、幅広く演じる役所広司さん、国際的にも話題の最新作では「公衆トイレの清掃員」です。さて、演技をしていない役所さんは、「ほぼ日の學校」でどんな話をしてくれるのでしょう。やわらかい口調で、その場のみんなが惹きつけられていく時間が流れていきました。

公開日:2023.12.11

リンクをコピー
リンクをコピーしました

いまの「いい映画」「いいドラマ」の「いい俳優」といえば、まずほとんどの人が役所広司さんの名前をあげるでしょう。怖いほど凄みのあるシリアスな役から、なんでもなそうな会社員の役まで、幅広く演じる役所広司さん、国際的にも話題の最新作では「公衆トイレの清掃員」です。さて、演技をしていない役所さんは、「ほぼ日の學校」でどんな話をしてくれるのでしょう。やわらかい口調で、その場のみんなが惹きつけられていく時間が流れていきました。

公開日:2023.12.11

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    俳優、役所広司

    08:04

  • 2

    無名塾という存在

    08:08

  • 3

    人間が人間を演じること

    10:45

関連リンク

映画『PERFECT DAYS』 12月22日(金)より全国公開。

この授業のことば

Next

僕の場合 仲代さんがいなかったら 俳優にはなってない かもしれないですね

00:07:32
unsaved

役を作るときっていうのは まあ単純ですけど やっぱり人間を演じるわけだから

00:09:18
unsaved

人間に興味を持って 人間をよく見てる ということと

00:09:28
unsaved

「おまえ、息をしてるのか?」 って言われたんですよ ちょっとした芝居するときに

00:03:31
unsaved

ぼく基本的に コメディは好きなんですね

00:05:57
unsaved

講師

やくしょこうじ

役所広司

俳優
1956年1月1日生まれ、長崎県諫早市出身。1983年、NHK大河ドラマ『徳川家康』で織田信長役を好 演し、脚光を浴びる。主な出演作に『Shall we ダンス?』(1996)、『CURE』(1997)、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『うなぎ』(97)、『ユリイカ』(2001)など。『SAYURI』(2005)、『BABEL』(2006)など海外作品にも出演。『孤狼の血』(2018)においては、3度目の日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞、また2019年の第13回アジア・フィルム・アワードにおいては最優秀主演男優賞、特別賞Excellence in Asian Cinema Awardをダブル受賞。『すばらしき世界』(2021)ではシカゴ国際映画祭最優秀演技賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を受けている。

クレジット

ディレクター:羽佐田瑤子/映像制作:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

俳優として45年目のキャリアを迎える役所広司さん。「観てよかったな」と思う作品に必ずといっていいほど出演されている俳優さんのひとりです。役所さん演じる平山の “足るを知る” 生きかたに、あこがれのまなざしを向けるふたりの対話から「満ち足りた生き方とは?」を考えさせられました。

split line
担当D:羽佐田

役所さんが役者として生きてきたこれまでの人生の中で、なにをどのように感じ、考えてきたのかということを具体的に、より深く掘っていきながら話されている印象で、役所さんが役者という職業とどのように向き合われてきたかがとてもよく分かり、それが嬉しく、また尊敬の念をあらためて抱きました。

split line
NOEL

映画「PERFECT DAYS」を見た後に、もっと役所広司さんのことを知りたくなって、この授業を見ました。映画の「平山さん」がそのまま話しているような雰囲気で、役者さんの他の作品も見てみたいと思いました。

split line
やぎ

連載で読んでいましたが、声で聞くのとでは全然違う印象でした。役所さんの滲み出てくる表現力を感じられます。

split line
awards

役所さんの穏やかな声を聞いているだけで癒やされます。が、それだけではなく、仲代さんや無名塾のことなど、お話興味深く、面白く 聞きました。 仕事しながらラジオ感覚で聞いていたのですが、心が落ち着くのか、仕事がはかどります!

split line
ピッピロッタ

役所さん、やくしょ↘️さんなのですね。強いオーラと普通に紛れ込んじゃうような雰囲気をお持ちなんですね。人を淡々と観察してる役所さんを想像してました。安心感のある方…でも奥に秘められた怖さみたいな物も感じました。

split line
えり

もっと見る

次におすすめの授業

play

たくさん笑わせてくださるんです。だからうっかり、聞き逃さないでくださいね。ズシンと重みのある「学び」がこれでもかと待ち受けています。とくに、「伝えようとしていることに、愛はあるのか」のお話には、仕事だけじゃない、人間関係、人生そのものを考えさせる凄みがあります。ぜひ最後まで。

split line
担当D:佐野
play

「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

split line
玉木
play

大きくヒットした作品は、ほかと何が、どのように違ったのか。江口監督の「サンクチュアリ-聖域-」のお話は、いまの時代に面白いものを作るヒントに溢れています。実際にドラマを視聴したあとに聞くとさらにお話が面白くなるので、この機会に「サンクチュアリ」、一気見するのもおすすめです。

split line
担当D・田中
play

鈴木福さんが20歳に出版されたエッセイ本『笑う門には福来る』には、神木隆之介さんといつかお話してみたいと綴られていました。俳優としてのあり方や自分自身としての生き方に至るまで、神木さんが福さんに丁寧に伝えられていて、すてきだなと思いました。フルバージョンを何度もかみしめています。

split line
D:しもー
play

盟友が実際に話しているところを見られるだけでもすごい。ここでしか聞けなかった切実な話もたくさん出てきます。

split line
担当D・スガノ
play

「女のミュージシャンは当時あまりいなかった」「作品で気に入っているものは自分で何度も聴く」偉大なふたりから出る発言が、ひとつひとつすごい!

split line
担当D・スガノ

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI