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経済学者岩井克人さんの目に、 「ほぼ日」は、どんな会社に見えているのか?

岩井克人 (経済学者)

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『ヴェニスの商人の資本論』や『会社はこれからどうなるのか?』などの著書で知られる経済学者の岩井克人さんと糸井重里による対談です。会社や資本主義って、どういうものなのか?岩井先生の語る「会社は二階建て構造である」の意味は?ほぼ日25周年の機会に、ほぼ日の乗組員たちの前で行われた「特別授業」。そのまま、ほぼ日の學校でも見られるようになりました。

公開日:2023.11.24

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『ヴェニスの商人の資本論』や『会社はこれからどうなるのか?』などの著書で知られる経済学者の岩井克人さんと糸井重里による対談です。会社や資本主義って、どういうものなのか?岩井先生の語る「会社は二階建て構造である」の意味は?��ぼ日25周年の機会に、ほぼ日の乗組員たちの前で行われた「特別授業」。そのまま、ほぼ日の學校でも見られるようになりました。

公開日:2023.11.24

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チャプターリスト

  • 1

    株式会社ほぼ日。

    11:35

  • 2

    自分で問題をつくり自分で解く。

    10:50

  • 3

    お金で買えないものを提供できるか。

    10:16

  • 4

    岩井先生へ質問。

    09:47

関連リンク

『会社はこれからどうなるのか』 岩井克人著/平凡社 『マンガ 会社はこれからどうなるのか』 岩井克人(著)、大舞キリコ(マンガ)、星井博文(シナリオ)/平凡社

この授業のことば

Next

ほぼ日という会社があるということが まずひとつは 奇跡だと 思っているんですね

00:01:44
unsaved

会社の事業というのが 文楽の公演のようなものだと考えると 非常にわかりやすいな

00:00:40
unsaved

会社って 本当に 「自分で問題を作って自分で解く」 金儲けだったら それはないんですね

00:09:43
unsaved

ぜんぶ 「いまいい温度かな」というのは なんかすごく重要な気がするね

00:09:10
unsaved

���金で買えないものにこそ価値がある と思い始めている これは世界中に起こってることです

00:07:36
unsaved

講師

いわいかつひと

岩井克人

経済学者
1947年生まれ。専門は経済理論。東京大学経済学部卒業、マサチューセッツ工科大学Ph.D.。イェール大学助教授、東京大学助教授、プリンストン大学客員準教授、ペンシルベニア大学客員教授、東京大学経済学部教授などを経て、ベオグラード大学名誉博士、神奈川大学特別招聘教授、東京大学名誉教授、東京財団��誉研究員、日本学士院会員、文化功労者。著書に“Disequilibrium Dynamics”(Yale U.P) 『ヴェニスの承認の資本論』『貨幣論』『二十一世紀の資本主義論』(以上、筑摩書房)、『会社はこれからどうなるのか』『会社はだれのものか』(以上、平凡社)、『経済学の宇宙』(日本経済新聞出版社)など。“Disequilibrium Dynamics”で日経・経済図書文化賞受賞、『貨幣論』でサントリー学芸賞、『会社はこれからどうなるのか』で、第二回小林秀雄賞を受賞。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:山口彰久 /ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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岩井先生のお話が面白いのはもちろん、そこから引き出される糸井重里の話もとても興味深いです。特にチャプター2の「経営者になる試練」の話、チャプター4の「社内が入れかわるときに大切なこと」の話がおすすめ。ぜひ聞いてみてください。

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担当D:田中

自分の感性を大事にしながら、自分を殺すことなく、資本主義って泳いで行けるのかもなあと思えました。 すごく楽しかったし、ワクワクした。

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のび

chatGPTに食べられないアイデアを守るように動き始めるかもしれない、人は今発信しないといけない病にかかっているというところが、印象的でした。最後の温度計の話は何回も聞き直したいです。

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でいご

実家がお寺なのですが、それは小さな小さな会社をもっているようなもの、なのかもしれないと思いました♪ ありがとうございました!

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ぶんちゃん

ほぼ日だけじゃなく、会社そのもののの存在について、色々考えさせられました。

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ともこ

2017年の岩井先生の講演を思い出しました。もう6年、でももっと続いてほしいし(株主というよりお客さんとしてですが)参加し続けられるほぼ日であることを強く願います。

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あーく

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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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担当D:田中
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担当D:田中

この授業が収録されている島

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  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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