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米どころの人たちの、おいしいせんべい?実はドラマチックな物語だったんです!

槇春夫 (岩塚製菓株式会社 代表取締役会長CEO)

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「このおせんべいをつくってる人に会いたいね」と、そんな素朴な雑談から実現した岩塚製菓の槇春夫会長と糸井重里の対談でした。ところが、長岡のいかにも米どころらしい風景のなかで話してもらったのは、創業からここまでの波乱万丈の物語でした。貧しい村で生まれた会社の、運と縁と、先人たちの想いがつないだサクセスストーリーだったのです。

公開日:2023.11.14

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「このおせんべいをつくってる人に会いたいね」と、そんな素朴な雑談から実現した岩塚製菓の槇春夫会長と糸井重里の対談でした。ところが、長岡のいかにも米どころらしい風景のなかで話してもらったのは、創業からここまでの波乱万丈の物語でした。貧しい村で生まれた会社の、運と縁と、先人たちの想いがつないだサクセスストーリーだったのです。

公開日:2023.11.14

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チャプターリスト

  • 1

    工場見学 米菓の製造工程を見てみよう

    06:01

  • 2

    芋飴から始まった岩塚製菓

    07:05

  • 3

    どうやって生きていくかを考える

    07:45

  • 4

    失敗から生まれた ”お子さませんべい”

    08:01

  • 5

    旺旺集団(ワンワングループ)との縁

    08:53

  • 6

    米菓の世界進出

    09:36

  • 7

    日本の食文化を広げる

    08:43

関連リンク

岩塚製菓株式会社 公式サイト

この授業のことば

Next

つまり 中国の人たちと縁が結ばれて それが なんかとんでもない 国際的なスケールになったという

00:00:16
unsaved

芋飴で始めた つまりいつでも 「藁をもすがる」の藁を探しては 草履を編みながら始めた みたいな

00:00:08
unsaved

大失敗だった 私も本当に覚えてます そのとき会社潰れるんじゃないかと 思いましたもんね

00:04:25
unsaved

この会社に「お子様せんべい」が あるのは知ってたけどそんなに重要な キーポイントだとは知らなかったので

00:05:46
unsaved

これが岩塚製菓の 「パーパス」と言うと大袈裟ですけど 役割なんじゃないかと思うんです

00:02:29
unsaved

講師

まきはるお

槇春夫

岩塚製菓株式会社 代表取締役会長CEO
1951年 岩塚製菓の創業者の一人、槇計作の三男として新潟県長岡市に生まれる。1974年 富山大学卒業後、ダイエーに勤務。1976年に岩塚製菓株式会社に入社。以降、数々の要職を歴任し、1998年に代表取締役社長に就任。2023年より現職。2021年旭日小綬章を受章。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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創業時代からこれまでの「岩塚製菓」のストーリーに、笑ったり驚いたり、そしてとても勇気づけられました。対談の収録は、眺めのいい本社の食堂をお借りして撮影しました。

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担当D:稲崎

おいしそう! 宣伝してないのに、 食べたくなる!

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侑里

まず赤ちゃんせんべいを、そして岩塚製菓のお煎餅すべてを食べてみたくなりました。社長さんの的確な言葉選びも素晴らしく、最後まで一気に聴いてしまいました。

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夢羽

糸井さんがおいしそうにおかきを食べているのがとても良かったです。それを見て喜んでいる槇会長も。次スーパーに行ったら岩塚製菓のおせんべいを買おうと思います。

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M

日本のお煎餅、誇らしく思います。 流れに身を任せる、ご縁を大事にする…作られたものではない偶然の必然性みたいなこの世の不思議を思いました。糸井さんと一緒に味わってる気持ちにもなりました。

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ともこ

この対談を目にした時、食べていたおかきが岩塚製菓の商品だったという誂えたような状況。「瑞花」も岩塚製菓だったとは! 美味しいですよね、瑞花、時々のご褒美に食べてます。動画を見たあと近所のスーパーに走り、米菓メーカーにこれだけ種類があるんだなと感じ入りながら色々買い込みました。

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ユズル

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ほぼ日乗組員ワクシマ

この授業が収録されている島

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  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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