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MOROHAってバンド、もっともっと知りたい。

MOROHA (アフロ(MC) UK(ギター))

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アフロさんとUKさんという、真逆の個性を持つふたりが出会ってうまれた音楽バンド「MOROHA」。コワモテにも見えるけど、だれもが「正直でとてもやさしい」と言う。彼らの音楽はなぜ心にとどくのか。ふだんどんなふうに曲をつくっているのか。糸井重里がたのしそうに聞きます。トーク前に収録されたミニライブの様子もどうぞ!

公開日:2023.10.24

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アフロさんとUKさんという、真逆の個性を持つふたりが出会ってうまれた音楽バンド「MOROHA」。コワモテにも見えるけど、だれもが「正直でとてもやさしい」と言う。彼らの音楽はなぜ心にとどくのか。ふだんどんなふうに曲をつくっているのか。糸井重里がたのしそうに聞きます。トーク前に収録されたミニライブの様子もどうぞ!

公開日:2023.10.24

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チャプターリスト

  • 1

    MOROHA LIVE IN ほぼ日の學校

    13:19

  • 2

    MOROHAの曲と詞

    13:16

  • 3

    ふたつの個性

    13:02

  • 4

    作品にする角度

    13:25

  • 5

    本気さとユーモア

    11:17

関連リンク

MOROHAオフィシャルサイト

この授業のことば

Next

お互いが1人で立ててるっていう クオリティのものをつくろうぜ が 最初のテーマだったんですね

00:04:49
unsaved

お互いがお互いの切れ味を ちゃんと磨こうぜっていうテーマの バンド名でもあったので

00:05:06
unsaved

こいつはたぶん長野にいるときから 心の中に東京を持ってました

00:11:01
unsaved

一緒に会話のように曲ができていく っていうのが 理想だなと思ってつくってます

00:02:03
unsaved

はあー この二つの個性が ずっと一緒にやってきてるのは 面白いねえ

00:04:20
unsaved

講師

もろは

MOROHA

アフロ(MC) UK(ギター)
2008年に結成されたMCのアフロとGtのUKからなる2人組。結成 当初は、渋谷Familyや池袋Bedなど、HIPHOPクラブイベントをメイ ンにLIVEを行うが、生音でビートのない編成ゆえ出演者やオーディエ ンスから冷ややかな視線を浴びていた。こうした現場を通して屈強な 精神力を養う。 言葉から汗が滲み出る程に熱量を持ったラップ、そしてギター1本だから こそ際立つUKの繊細かつ獰猛なギターフレーズ。個々の持ち味を最大 限に生かす為、このMC×Gtという最小編成にこだわる。抽象的な表現 を一切使わず、思いの丈を言い切るそのスタイルとリリックは、賛否両 論を巻き起こしている。鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か。雪国 信州信濃から冷えた拳骨振り回す。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:山口彰久/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

豪快に笑うアフロさんと、鋭い一言でまわりを笑わせるUKさん。全然違う個性をもったふたりの話に、乗組員みんなが引き込まれてしまいました。MOROHAを知らない方にこそ、ぜひ観てほしいです。

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担当D・稲崎

う〜ん、良いなぁ、モロハのこの二人。 この前も見たのに、また見ちゃいました。 すごく爽やかで、でも熱くて、夢中で突っ走っていて……。気持ち良いんです。 観ていない方、是非!視聴してみて下さい。最後に向けて盛り上がって行きますので、ラストまでご覧ください。

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あっちゃん

最高😀

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mm

熱い!

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ゆ

アフロさんとUKさんの語りで、彼らのミュージシャンとしての心と技術の土台が垣間見れると思います。

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モコ

次におすすめの授業

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ぜんぶを知ってて説明できる藤本国彦さんと、リアルタイムでずっと好きな糸井重里と、全曲演奏できるパロッツが「はじめてのビートルズ」をやるという、鉄板中の鉄板な授業。有名な曲だけなんとなく知ってるという人もコアなビートルマニアも、両方満足できると思います。パロッツの演奏もたまらない。

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ディレクター永田
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人は知らず知らずのうちに誰かのマネをしている‥‥。清水ミチコさんのモノマネ論に愛を感じます。会話の最中にさりげなく入るモノマネも最高です。

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担当D・ふじた
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デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。

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担当D・ひらの
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「スピルバーグなら全米を泣かせる悲劇の数々が家族におきている」と奈美さん。ぶつかって、受け入れて、数々の山を乗り越えてきた岸田家のこれまでを、おふたりが率直に語ってくれました。そこには、生きていくことの切実さと尊さが溢れていて、胸がギューッとなりました。

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担当D・羽佐田
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大好きなドラマの台詞をスラスラと言うネタをお持ちの友近さんが、「丸暗記できたらいいな、と思って練習した」とおっしゃっていたのが印象的です。「好き」に努力や技術を足して芸にする、当たり前のことに気づかされました。

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担当D:玉木
play

大阪の地下イベントなどでも共演してきたお二人の、ヒリヒリするやりとりがたまりません。

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担当D:たまき

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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