• ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • 島
  • 講師
ほぼ日の学校
  • すべての授業
  • すべての島
  • すべての講師
戻る
Cover Image
お試し再生

「サンクチュアリ -聖域-」の作られ方。 なにもかも普通を超えていた。

江口カン (映画監督)

リンクをコピー
リンクをコピーしました

相撲の世界を舞台にした、日本のNetflix発の大ヒットドラマ「サンクチュアリ -聖域-」。江口カン監督に、糸井重里が聞き手となって、現実の相撲界との関係、力士役の俳優たちの鍛えられ方、脚本家やプロデューサーとの関係などなど、人気作品が生まれた背景をたっぷり知ることができます。江口さん自身のこれまでの物語もいろいろ。

公開日:2023.09.26

リンクをコピー
リンクをコピーしました

相撲の世界を舞台にした、日本のNetflix発の大ヒットドラマ「サンクチュアリ -聖域-」。江口カン監督に、糸井重里が聞き手となって、現実の相撲界との関係、力士役の俳優たちの鍛えられ方、脚本家やプロデューサーとの関係などなど、人気作品が生まれた背景をたっぷり知ることができます。江口さん自身のこれまでの物語もいろいろ。

公開日:2023.09.26

月額680円ですべての授業をたのしめます
会員の方は こちらからログイン

チャプターリスト

  • 1

    九州を拠点に映像を作る

    07:28

  • 2

    勘違いからドラマが生まれた

    10:16

  • 3

    相撲の世界の「白い巨塔」

    10:15

  • 4

    マルチに受けるとは思ってなかった

    09:26

  • 5

    一人じゃ出来ない仕事

    09:42

  • 6

    世界で通用するもの

    08:57

  • 7

    自由へのあこがれ

    04:20

関連リンク

Netflixシリーズ 「サンクチュアリ -聖域-」 映���「めんたいぴりり〜パンジーの花」 KOO-KI

この授業のことば

Next

「相撲の世界の白い巨塔は どうだろう?」と言って

00:05:16
unsaved

一番大事にしていたのが ぼくの中で相撲観として 一つは「痛み」の表現

00:07:19
unsaved

「自由」って「逃げる」と とっても近いところにありますよね 「そうさせてなるものか」みたいな

00:03:38
unsaved

でも監督業って何するのっていうと ほんとに一人じゃなんにも やってないですから

00:08:32
unsaved

江口さんにNetflixの有名な プロデューサーが「やらないか」 って来たのは『ガチ星』を観て

00:00:00
unsaved

講師

えぐちかん

江口カン

映画監督
福岡県生まれ。福岡高校卒業。九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)卒業。1997年、映像制作会社KOO-KI(くうき)設立。2007~2009年、カンヌ国際広告祭で三年連続受賞。2018年、映画「ガチ星」を企画、初監督。2019年、映画「めんたいぴりり」を企画・監督。2019年、映画「ザ・ファブル」を監督。2021年、映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」を監督。2023年5月世界同時配信 Netflixドラマ「サンクチュアリ –聖域–」を監督。日本国内で1位、グローバルで6位を記録。2023年6月公開映画「めんたいぴりり〜パンジーの花」の企画・監督を務める。映像以外では、2020年、辛さの単位を統一するアプリ「辛メーター」を発案、プロデュース。現在登録ユーザー数6万人越え。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:直井祐樹/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

コメントはアプリから投稿いただけます。

大きくヒットした作品は、ほかと何が、どのように違ったのか。江口監督の「サンクチュアリ-聖域-」のお話は、いまの時代に面白いものを作るヒントに溢れています。実際にドラマを視聴したあとに聞くとさらにお話が面白くなるので、この機会に「サンクチュアリ」、一気見するのもおすすめです。

split line
担当D・田中

この動画をみて、サンクチュアリ一気見してしまいました! 痛さの表現、相撲界の白い巨塔、といったキーワード知り、より深く楽しめました。

split line
けんしろう

面白い

split line
mds

次におすすめの授業

play

藤井亮さんの映像作品がいっぱい見られます。藤井さんの作品は、いつもぶっ飛んだたのしい「嘘」でいっぱいですが、本人はいたって真面目。監督らしい振る舞いもせず、映像編集で表情を変えずにヘンテコな世界を作っています。そのギャップも、ぜひたのしんでくださいね。

split line
担当D・ひらの
play

松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

split line
担当D:稲崎
play

中井貴一さんがお芝居のように会話を「再現」してくださるところ、何度も見てしまうほどかっこいいし、おもしろい!

split line
担当D・菅野
play

たくさん笑わせてくださるんです。だからうっかり、聞き逃さないでくださいね。ズシンと重みのある「学び」がこれでもかと待ち受けています。とくに、「伝えようとしていることに、愛はあるのか」のお話には、仕事だけじゃない、人間関係、人生そのものを考えさせる凄みがあります。ぜひ最後まで。

split line
担当D:佐野
play

幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

split line
担当D・ふじた
play

「恥ずかしがり屋」だからこその人とのつながり方は、聞いていてスッと胸に入ってくる言葉ばかり。若き日の三谷幸喜さんや柄本明さんとの痺れるやりとりも忘れられません。

split line
玉木

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • ヘンかもしれない大人たちの島 普通とか平均とかからはみだしている人がいる。そんな人の話を聞きはじめたら、世界が輝きはじめる。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

1か月無料体験する

※無料体験中に解約すると、以降もお支払いは発生しません。
※登録やお支払いなどの不明点は、ヘルプをご覧ください。
さまざまなデバイスでご利用いただけます。
スマートフォンならアプリがおすすめ。
App Store Download
Google Play Download
アプリで開く
  • お知らせ
  • コンセプトブック
  • ヘルプセンター(困ったとき)
  • 教室スタジオへのアクセス
  • 法人お問い合わせ
App Store Download Google Play Download
s.alt

ほぼ日の學校ニュースレターを受けとる

ほぼ日の學校に感想をおくる
  • ほぼ日
  • 運営会社について
  • 利用規約
  • プライバシーステートメント
  • コミュニティガイドライン
  • 特定商取引法に基づく表記
©HOBONICHI