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だれでもが「なにかを書く」時代に、なにをどう書くか。

古賀史健 (ライター)

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世界で600万部のベストセラーになった『嫌われる勇気』の著者が、文章を書くことについて、「聞きたい人がよくわかるように」教えてくれる。なにより、しっかり気持ちの伝わってくる授業です。

公開日:2021.07.12

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世界で600万部のベストセラーになった『嫌われる勇気』の著者が、文章を書くことについて、「聞きたい人がよくわかるように」教えてくれる。なにより、しっかり気持ちの伝わってくる授業です。

公開日:2021.07.12

月額680円ですべての授業をたのしめます
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チャプターリスト

  • 1

    ライターとは? 取材ってなに?

    15:34

  • 2

    日常の中でできる取材とは?

    26:51

  • 3

    こんなふうに書いてみよう。

    27:31

  • 4

    書くことの悩みに答えます。

    19:08

関連リンク

古賀史健、書く人の真剣な質問に答える。

この授業のことば

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基本ライターの一番大事な 価値っていうのは “取材”にあると思っています

00:04:33
unsaved

自分に対する取材 人に対する取材 モノに対する取材 この三つをお話ししたいと思います

00:01:02
unsaved

何十年前に比べて今 書く量って 絶対増えてるんですよね

00:00:56
unsaved

道徳的なことや倫理的に正しいことを 書かないと世間は評価してくれない ていうのはちょっと違う

00:05:27
unsaved

あなたが何を書いても それを理解して受け入れてくれる 人はいるよっていうことかな

00:07:29
unsaved

講師

こがふみたけ

古賀史健

ライター
株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年に独立。最新刊『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のほか、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。構成に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など多数。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。編著書の累計は1100万部を数える。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:兒玉佳奈枝/ことばスライド:鈴木薫/ナレーション:渡辺真理

みんなのコメント

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日本一著書を売っているライターのひとり。なぜ多くの人が古賀さんの本を手に取るかが実感できる授業です。文章を書かない人もぜひ。

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担当D・永田

パーフェクト!ほぼ日「名作」授業! 古賀史健さんすき! 「あたらしい」 古賀史健さん出演してる授業まってます! 2026.1月

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fumi23☆

書きたい気持ちがあれば、とにかく書き始めればいい、ということ。

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あけび7

『異邦人』を読んだ時の感想で「世界の懐の深さを知った」という言葉と、「だからあなたの気持ちを受け止めてくれる人は世界に必ずいるから、自分の気持ちを言葉にしよう」という言葉が響きました。良いことを書くのをやめて、本当に思ったことを書けば書くほど、世界の自由さが分かるように思います。

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髙野聡

メールの書き方、どう書けば伝わるのか、術を知らないままに書き始めていました。定型句は後から足す、要点を明確にして書く、試してみます!「あのときはごめんね」も自分と向き合うきっかけをいただけた気持ちです。ありがとうございます。

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まー

誰かに伝えたいという前提で話を聞くというのは、今まで自分に無かった考え方で、今後の生き方が変わっていく気がしました。これからは、勉強もですが、自分なりに取材もしてみます。

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勇勇

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次におすすめの授業

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ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。

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担当D・永田
play

大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
play

自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
play

田内さんのお話を聞いて、漠然としたお金への不安への解像度が上がりました。不安が一掃されるわけではありませんが、自分や家族の未来のために今からできることを考えたくなる授業です。

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担当D:かご
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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま
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日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。

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担当D:平野

この授業が収録されている島

  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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