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古賀史健、書く人の真剣な質問に答える。

古賀史健 (ライター)

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『嫌われる勇気』の共著者として知られるライターの古賀史健さん。昨年、ご自身の経験を詰め込んだ本『取材・執筆・推敲』を出版したことを機会に、ほぼ日の學校でも書くことについて授業をしてくださいました。今回はその第2弾。ライターの方から寄せられた真剣な質問に答えていきます。

公開日:2022.11.07

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『嫌われる勇気』の共著者として知られるライターの古賀史健さん。昨年、ご自身の経験を詰め込んだ本『取材・執筆・推敲』を出版したことを機会に、ほぼ日の學校でも書くことについて授業をしてくださいました。今回はその第2弾。ライターの方から寄せられた真剣な質問に答えていきます。

公開日:2022.11.07

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チャプターリスト

  • 1

    5年前の自分に伝わるように

    29:56

  • 2

    みんなのための質問と自分が聞きたい質問

    25:11

  • 3

    文字数のこと、リード文のこと

    14:36

  • 4

    相手との信頼関係がとにかく大事

    24:19

関連リンク

『取材・執筆・推敲』古賀史健/ダイヤモンド社 だれでもが「なにかを書く」時代に、なにをどう書くか。

この授業のことば

Next

5年前の自分に伝わるようにとか 20歳の時の自分に伝わるように と僕は言うんですけど

00:09:10
unsaved

みんなのための質問と 自分が訊きたい質問と 2つ取材にはあって

00:13:46
unsaved

本を作ることをミュージシャンの アルバム作りに絡めて考えてる自分は 無意識の中にいると思います

00:02:57
unsaved

取材しているときは 相手との信頼関係が とにかく大事なんで

00:21:50
unsaved

講師

こがふみたけ

古賀史健

ライター
株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年に独立。最新刊『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のほか、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。構成に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など多数。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。編著書の累計は1100万部を数える。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:松宇拓季/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ものを書いたり本をつくったりというのは具体的で物理的なことです。だから書くことについての質疑応答は、実践的で役立つものになります。とりわけ、古賀史健さんのような「ずっとそれを考えている人」がやる場合は。書くことを職業にしてる人だけでなく、生活の中の書くことにも役立つはず。

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担当D・永田

ライターでなくても文章力は必須ビジネススキル。僕は「医師の話を聞いて、誰かに伝える」が仕事です。チャットやスプシにそれをただ綴っても伝わらない。仕事上、苦にされないようなストーリーを添えて、医師の伝えたい“本質”を表現する力が必要です。そのためのヒントがたくさん語られています。

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GEN

文章を書くことや例えば面談の進め方などで迷いがある人に気づきを与えてくれるから

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としちゃん

次におすすめの授業

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日本一著書を売っているライターのひとり。なぜ多くの人が古賀さんの本を手に取るかが実感できる授業です。文章を書かない人もぜひ。

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担当D・永田
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日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。

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担当D:平野
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「自分のために気持ちを言葉にすることと、人に話すために言葉にすることは違う」と三宅さんが教えてくれて、目の前のキリが晴れたような気持ちになりました。そして自分のために言葉にすることは自分をいたわる行為だということも心に刺さりました! この授業後から自分のための日記を続けています。

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担当D:かご
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誰にも頼まれてないことをやろう。それが本当の自分の仕事をつくる。たとえば、東京中の公園の動物の遊具を調べるとか。嶋浩一郎さんの魅力的な仕事術。

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担当D・永田
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CMプランナーの高崎卓馬さんは、広告の枠組みにとらわれずに、小説、ラジオ、映画など自分の考えたおもしろいことを伝え続けて今があります。高崎さんの「考える」プロセスは、広告の世界の枠を超えて参考になりそうです(ここまでできているだろうかと反省しつつ)。

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担当D・ひらの
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中井貴一さんがお芝居のように会話を「再現」してくださるところ、何度も見てしまうほどかっこいいし、おもしろい!

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担当D・菅野

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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