勇気の授業。後編
古賀史健 (ライター)
2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。
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2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。
公開日:2023.09.12
この授業のことば
講師
古賀史健
ライタークレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:粕谷謙一
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前橋高校の生徒さんの前で行われた対談です。どうすれば勇気を出すことができるのか。がんばる人の背中をやさしく押してくれるような授業です。
人はどんなときに「勇気」を振るうことができるのか。アドラーの考え方を、古賀さんがやさしく丁寧に教えてれます。もっと深く知りたいという方は、古賀さんの著書『嫌われる勇気』もぜひ読んでみてください。
非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。
非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。
日記の魅力をよく知っている3人が話す、日記のうれしさ。「Do」をキーワードに、たのしいまわり道をしながら答えに近づきます。
岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。


「勇気の授業」三部作、ここで完結です。最後に高校生からの鋭い質問に古賀さんと糸井が答えます。自分だったらどんなふうに答えるか。思わず考えながら観てしまいました。
嫌われてる、と思って凹むことあります。でも、そんなとき『嫌われることもあるさ。しゃーない』くらいにながそうと思いました。ありがとうございます。
しびれました! 高校生の質問も素敵でした! あったということは残っているんですね。
生まれてきた辛い感情を忘れようとするのではなく、向き合う楽しみができました。
感動しました。
自由に生きる。そのための勇気。ワガママと自由でいることの違い。他者への優しさ。貢献することの大切さ。涙が出るほど納得しました。ありがとうございます。人生半分以上すぎたかもですが。頑張ります。