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勇気の授業。後編

古賀史健 (ライター)

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2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。

公開日:2023.09.12

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2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。

公開日:2023.09.12

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チャプターリスト

  • 1

    尊敬できる人を見つける。

    13:37

  • 2

    感じる、思う、考える。

    09:03

  • 3

    なぜ人は嫌われたくないのか。

    10:05

  • 4

    あったことは、絶対に消えない。

    09:13

この授業のことば

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敵と味方で考えることから 脱していけば

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unsaved

仕事相手の人がどうも 僕を嫌っているらしいとか

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誰かに対する優しさを忘れる とかはしたくないなと思っています

00:08:25
unsaved

テストに出て答えようがないものが いっぱい書いてあるじゃないですか

00:01:14
unsaved

講師

こがふみたけ

古賀史健

ライター
株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年に独立。最新刊『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のほか、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。構成に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など多数。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。編著書の累計は1100万部を数える。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:粕谷謙一

みんなのコメント

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「勇気の授業」三部作、ここで完結です。最後に高校生からの鋭い質問に古賀さんと糸井が答えます。自分だったらどんなふうに答えるか。思わず考えながら観てしまいました。

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稲崎

嫌われてる、と思って凹むことあります。でも、そんなとき『嫌われることもあるさ。しゃーない』くらいにながそうと思いました。ありがとうございます。

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バカボンのパパ

しびれました! 高校生の質問も素敵でした! あったということは残っているんですね。

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まー

生まれてきた辛い感情を忘れようとするのではなく、向き合う楽しみができました。

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山口剛@講志社

感動しました。

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りりー

自由に生きる。そのための勇気。ワガママと自由でいることの違い。他者への優しさ。貢献することの大切さ。涙が出るほど納得しました。ありがとうございます。人生半分以上すぎたかもですが。頑張ります。

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みー

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前橋高校の生徒さんの前で行われた対談です。どうすれば勇気を出すことができるのか。がんばる人の背中をやさしく押してくれるような授業です。

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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。

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田中
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ほぼ日乗組員:クラモチ

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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