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勇気の授業。前編

古賀史健 (ライター)

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2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。

公開日:2023.09.05

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2022年に行われた前橋ブックフェスの1日目、糸井重里は母校の前橋高校で、古賀史健さんとの対談をおこないました。会場に集まってくださったのは、80人近い高校生とその保護者のみなさん。真剣に耳を傾ける若者たちを前に、ふたりは「勇気」をテーマにたくさんのことばを交わしました。人生の先輩から後輩たちへ贈るあたたかく、親愛に満ちた特別授業です。

公開日:2023.09.05

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チャプターリスト

  • 1

    大人やるとね、面白いんだよ。

    04:24

  • 2

    才能じゃなくて、勇気なんだ。

    10:47

  • 3

    誰だって勇気をもっている。

    09:06

  • 4

    勇気をふるうためには。

    06:47

この授業のことば

Next

自分には才能があるんだろうか 能力があるんだろうか

00:02:30
unsaved

勇気が足りないってことで 全部説明できると思ったんですね

00:03:39
unsaved

イチローと自分比べて 野球に関しては 距離ありすぎじゃないですか

00:08:46
unsaved

講師

こがふみたけ

古賀史健

ライター
株式会社バトンズ代表。1973年福岡県生まれ。九州産業大学芸術学部卒。メガネ店勤務、出版社勤務を経て1998年に独立。最新刊『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』のほか、著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(岸見一郎共著)、『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』(糸井重里共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。構成に『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(幡野広志著)、『ミライの授業』(瀧本哲史著)、『ゼロ』(堀江貴文著)など多数。2014年、ビジネス書ライターの地位向上に大きく寄与したとして「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。編著書の累計は1100万部を数える。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:粕谷謙一

みんなのコメント

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前橋高校の生徒さんの前で行われた対談です。どうすれば勇気を出すことができるのか。がんばる人の背中をやさしく押してくれるような授業です。

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稲崎

『大人がやるべき事ってなんだろう?』。あまりこのような視点で考えた事がなかったと気づかされました。

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バカボンのパパ

古賀さんの言う、自分には才能があるのか?無いのではないか。私もずっと、その葛藤が胸の中にありました。話を聞いてて、胸が熱く、キューンとなりました。 勇気をもっと知りたい、もっと話を聞きたい。本を読みたい。 とっても貴重なお話です。

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こは

用意されてから動いてった人生なんて、誰一人持っていなくて、スーツケースに入れられる様なストーリーは誰しもみんな持ってると、ぼくは思います。 ですから、勇気の話は自覚的かどうかは置いておいて、普遍的な話しだと、ぼくは思いました。勇気が出ました。 ありがとうございました。

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よちあき

わかりやすいです

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ミウラ

貢献感!皆さんも是非!

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あー

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次におすすめの授業

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人はどんなときに「勇気」を振るうことができるのか。アドラーの考え方を、古賀さんがやさしく丁寧に教えてれます。もっと深く知りたいという方は、古賀さんの著書『嫌われる勇気』もぜひ読んでみてください。

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稲崎
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「勇気の授業」三部作、ここで完結です。最後に高校生からの鋭い質問に古賀さんと糸井が答えます。自分だったらどんなふうに答えるか。思わず考えながら観てしまいました。

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稲崎
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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。

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担当D:田中
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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野
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岸田さんが、お父さまについてもう書けないかもしれないと、夏井いつき先生に相談されたところから、『家族だから愛したんじゃなくて愛したのが家族だった』を書き上げるまでのお話は、大切な人や何かを失ったときの喪失との向き合い方として、とても心に残りました。

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ほぼ日乗組員:クラモチ
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あだち充先生、そんなにたくさん話す方ではありませんが、飄々とした受け答えのなかに、いつもやさしさとユーモアを潜ませています。こういう方だからこそ、タッちゃんやヒロのような主人公が描けるんだなと大いに納得しました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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