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ほぼ日の學校で、 栗山英樹監督は、なにを語るのか。

栗山英樹 (2023WBC日本代表監督)

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侍ジャパンを率いて、WBCで見事優勝した栗山英樹監督。この日(5月3日)の「ほぼ日の學校」への登場は、すでに予定のなかにありました。どういう結果になっても、そこで語ることがあると覚悟していたそうです。栗山監督はなにをどんなふうに決断していたのか。チームのために、選手のために、なにを大切にするべきなのか。率直に、いきいきと語ってくれました。野球ファンの糸井重里が「いつにもまして」どんどん聞きます。 *この授業はスポーツ雑誌「ナンバー」の新しいサービス「NumberPREMIER」とのコラボ企画です。「NumberPREMIER」でも動画配信中です。

公開日:2023.07.11

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侍ジャパンを率いて、WBCで見事優勝した栗山英樹監督。この日(5月3日)の「ほぼ日の學校」への登場は、すでに予定のなかにありました。どういう結果になっても、そこで語ることがあると覚悟していたそうです。栗山監督はなにをどんなふうに決断していたのか。チームのために、選手のために、なにを大切にするべきなのか。率直に、いきいきと語ってくれました。野球ファンの糸井重里が「いつにもまして」どんどん聞きます。 *この授業はスポーツ雑誌「ナンバー」の新しいサービス「NumberPREMIER」とのコラボ企画です。「NumberPREMIER」でも動画配信中です。

公開日:2023.07.11

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チャプターリスト

  • 1

    歴代の先輩とともに戦ったWBC

    10:38

  • 2

    監督を引き受けた理由

    10:08

  • 3

    人として徳を積む

    12:21

  • 4

    大谷選手との関係

    11:31

  • 5

    箇条書きの感想より大切なこと

    12:58

  • 6

    勝つならあの形しかなかった

    13:58

関連リンク

Number PERMIER「栗山英樹×糸井重里 WBCを語る「勝つならあの形しかなかった」

この授業のことば

Next

大谷翔平が最後 投げてガッツポーズするっていう 初めてことばにしましたけども

00:05:29
unsaved

ぼくは 最初から ダルと翔平 最後投げてくんないかな って何となくあったんです

00:08:31
unsaved

試合の勝敗はちゃんと選手が選べれば 必ず勝つんじゃないかっていう発想で スタートする みたいな感じだった

00:03:08
unsaved

勝つ瞬間いいほうのイメージでなく 悪いほうのイメージを作っとかないと 表情に出るんですね

00:03:27
unsaved

三原さんのノートに 「選手を選ぶ時のわりふり 実力5 調子2 運3」って書いてある

00:04:00
unsaved

講師

くりやまひでき

栗山英樹

2023WBC日本代表監督
1961年、東京都生まれ。創価高校、東京学芸大を経て84年ドラフト外でヤクルトスワローズへ入団。89年にゴールデングラブ賞を獲得し、90年シーズン限りで現役引退。引退後はスポーツキャスター、白鷗大教授などを歴任。2012年に北海道日本ハムファイターズの監督に就任。2021年まで10年間、指揮を執りパ・リーグ優勝2度。2016年には日本一に輝き、正力松太郎賞を受賞。2022年から野球日本代表「侍ジャパン」トップチームの監督を務め、2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシックで3大会ぶりの優勝を果たした。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像編集: 百瀬瑞生 /ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。

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担当D・永田

見るたびに発見と感動。『栗山さんはイイ気になる事はないんですか?』糸井さんの問いかけは衝撃的でした。勝って兜の緒を締めよ…易経の活用の仕方を学びました。後に監督が易経研究家と対談されたのを拝見しましたが、監督ほど見事に易経=帝王学を実践されておられる方を見た事がありません。

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はじめチャン

栗山さんから滲み出る「誠実さ」と「謙虚さ」が、その言葉と対極にあるように感じる「勝つ」という結果を得た、ということがとても面白く思いました。

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中村剛

野球だけのことでなく、全てのことに応用できそうなお話だと思います。

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ミカン

栗山監督の 監督の前に来る人間らしさ スラスラ言葉が出てこない感じとか とても良かったです

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カオカオ

監督と選手の距離感、上司と部下の距離感も学べました!

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あー

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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。

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担当D:平野
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オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。

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担当D:平野
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菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。

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担当D:平野
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一軍と二軍の100往復というのは、言葉にすれば簡単ですが、ご本人のメンタルを想像すると気が遠くなります。期待をかけたのは、栗山英樹監督。その師弟関係が現役引退後も続いていて、これから「株式会社 斎藤佑樹」での活動がたのしみです。

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担当D:平野
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斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。

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担当D:平野
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ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 雑誌Numberとコラボの島 「Number」に登場しているスポーツ選手やアスリート、監督、コーチ、騎士の方たち が、ほぼ日の學校でたっぷりお話してくれます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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