ほぼ日の學校で、 栗山英樹監督は、なにを語るのか。
栗山英樹 (2023WBC日本代表監督)
侍ジャパンを率いて、WBCで見事優勝した栗山英樹監督。この日(5月3日)の「ほぼ日の學校」への登場は、すでに予定のなかにありました。どういう結果になっても、そこで語ることがあると覚悟していたそうです。栗山監督はなにをどんなふうに決断していたのか。チームのために、選手のために、なにを大切にするべきなのか。率直に、いきいきと語ってくれました。野球ファンの糸井重里が「いつにもまして」どんどん聞きます。 *この授業はスポーツ雑誌「ナンバー」の新しいサービス「NumberPREMIER」とのコラボ企画です。「NumberPREMIER」でも動画配信中です。
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侍ジャパンを率いて、WBCで見事優勝した栗山英樹監督。この日(5月3日)の「ほぼ日の學校」への登場は、すでに予定のなかにありました。どういう結果になっても、そこで語ることがあると覚悟していたそうです。栗山監督はなにをどんなふうに決断していたのか。チームのために、選手のために、なにを大切にするべきなのか。率直に、いきいきと語ってくれました。野球ファンの糸井重里が「いつにもまして」どんどん聞きます。 *この授業はスポーツ雑誌「ナンバー」の新しいサービス「NumberPREMIER」とのコラボ企画です。「NumberPREMIER」でも動画配信中です。
公開日:2023.07.11
チャプターリスト
この授業のことば
講師
栗山英樹
2023WBC日本代表監督クレジット
ディレクター:永田泰大/映像編集: 百瀬瑞生 /ことばスライド:メディアミックス
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大谷翔平選手が、いまもっとも心を開いて話せるインタビュアーが石田雄太さんだと思います。糸井でも「自分では無理だと思う」と語る大谷選手を相手に、石田さんはどう向き合っているのか。聞く、書く、話す、それら全部をひっくるめた姿勢について、ビビビッと刺激をいただきました。
オリックス・バファローズのコーチとして9年目を迎える田口壮さん。糸井重里とは現役時代から親交もあって、笑いの絶えない収録でした。心理的な刺激がきっかけで筋肉の動かし方がわからなくなる「イップス」のお話は、田口さんが話すからこその説得力がありますよ。
菊池投手は「野球は冬のスポーツ」とおっしゃっていました。体作りや、球種を増やす試行錯誤を経た上で、夏はその成果を試す場なのだそうです。そこまで言い切る菊池投手がカッコよくて‥‥。この収録時で33歳、ベテランに近い年齢ですが、まだまだ成長していくのではと期待が高まりました。
一軍と二軍の100往復というのは、言葉にすれば簡単ですが、ご本人のメンタルを想像すると気が遠くなります。期待をかけたのは、栗山英樹監督。その師弟関係が現役引退後も続いていて、これから「株式会社 斎藤佑樹」での活動がたのしみです。
斎藤佑樹さんは現役時代から、ファンが見た時の反応やニュースでの取り上げられ方を考えた発言をするイメージがありました。この対談でも、言葉を選びながら話す一方で、実は情熱的なマインドを持った方なんだなと思いながら、そばで聞いておりました。
ドーハの悲劇をリアルタイムで見ていた世代としては、森保監督の言葉ひとつひとつにすごく納得してしまいました。批判も称賛もすべてを力に変えて、もっともっと大きな夢をぼくたちに見せてほしいです。


まだ現場の記憶が新しい状態でお話しをうかがったので、すべてのエピソードが興味深いんですが、とりわけ「大谷翔平選手との独特の距離感」はおもしかったです。あえて、はっきりことばにしないなんて! リーダー論としてもものすごくためになると思います。
見るたびに発見と感動。『栗山さんはイイ気になる事はないんですか?』糸井さんの問いかけは衝撃的でした。勝って兜の緒を締めよ…易経の活用の仕方を学びました。後に監督が易経研究家と対談されたのを拝見しましたが、監督ほど見事に易経=帝王学を実践されておられる方を見た事がありません。
栗山さんから滲み出る「誠実さ」と「謙虚さ」が、その言葉と対極にあるように感じる「勝つ」という結果を得た、ということがとても面白く思いました。
野球だけのことでなく、全てのことに応用できそうなお話だと思います。
栗山監督の 監督の前に来る人間らしさ スラスラ言葉が出てこない感じとか とても良かったです
監督と選手の距離感、上司と部下の距離感も学べました!