学校ってものを考え直した。 孫泰蔵さんが『冒険の書』でやった冒険の軌跡。
孫泰蔵 (連続起業家)
連続起業家の孫泰蔵さんの初の著書にしてベストセラー『冒険の書─AI時代のアンラーニング』。変わりゆく世界のなかで「これから必要な勉強ってなんだ?」ということを、孫さんがさまざまな本や思想に触れ、中学生のように一から考えました。糸井重里も気になる本として注目し、実際にベストセラーになったこの本について、どう生まれたか、どんな思いが込められているかなどを話しました。
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連続起業家の孫泰蔵さんの初の著書にしてベストセラー『冒険の書─AI時代のアンラーニング』。変わりゆく世界のなかで「これから必要な勉強ってなんだ?」ということを、孫さんがさまざまな本や思想に触れ、中学生のように一から考えました。糸井重里も気になる本として注目し、実際にベストセラーになったこの本について、どう生まれたか、どんな思いが込められているかなどを話しました。
公開日:2023.06.30
チャプターリスト
この授業のことば
講師
孫泰蔵
連続起業家クレジット
ディレクター:田中正紘/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ
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デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。
「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。
テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!
松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。
「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。
非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。


『冒険の書』自体が非常におもしろいので、ぜひ本と合わせて見ていただきたいのですが、「アンラーニング」過去の常識を抜け出し、新しい学びを得ていくためのヒントが詰まっています。また「孫さんはこんなふうに物事を追求していくんだ!」という部分でも発見の多いお話です。
マジメか!って!ほんとうに! 今後、もちゃもちゃしてる自分が出てきたら、言ってやろう。 マジメか! やっぱり、好きに勝るものはないなぁ、 好きだ!と自信もって言える状態って、無敵。 夢中で邁進している時。いい意味でまわりが、見えない時。人と比べることすら忘れている。
授業を見て、冒険の書を書い、また戻ってきました。 読んだ結果、すっきりはしません。そうは言っても、がたくさん頭に浮かびます。でも結局スッキリって分類したり概要化する事なのかな、と思うと、スッキリしないのも当然かもしれません。 なにかにつけ物を考えるきっかけを与えてくれる話でした!
以前、僕も読んだカーネギー『人を動かす』は尊敬と敬愛をもってひとに接するのが大事。と、おおまとめにしたのが腑に落ちた。
授業を受け、孫さんの“プロフィールコンプレックス”みたいなことの意味がわかりました。何となく開き、導入の紹介ナレーションを聞いた時は「ん?なんかほぼ日っぽくない人だなぁ」って���和感が。けど声や話し方を見ると紹介で得たイメージとは全く違う人物がそこにいて引き込まれてしまいました。
最後の質問した方の言葉がすごく共感できたので、逆に糸井さんや孫さんの返答にモヤモヤしました。ちょっと、頭のなかで熟成させます!