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学校ってものを考え直した。 孫泰蔵さんが『冒険の書』でやった冒険の軌跡。

孫泰蔵 (連続起業家)

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連続起業家の孫泰蔵さんの初の著書にしてベストセラー『冒険の書─AI時代のアンラーニング』。変わりゆく世界のなかで「これから必要な勉強ってなんだ?」ということを、孫さんがさまざまな本や思想に触れ、中学生のように一から考えました。糸井重里も気になる本として注目し、実際にベストセラーになったこの本について、どう生まれたか、どんな思いが込められているかなどを話しました。

公開日:2023.06.30

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連続起業家の孫泰蔵さんの初の著書にしてベストセラー『冒険の書─AI時代のアンラーニング』。変わりゆく世界のなかで「これから必要な勉強ってなんだ?」ということを、孫さんがさまざまな本や思想に触れ、中学生のように一から考えました。糸井重里も気になる本として注目し、実際にベストセラーになったこの本について、どう生まれたか、どんな思いが込められているかなどを話しました。

公開日:2023.06.30

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チャプターリスト

  • 1

    『冒険の書』のはじまり

    10:49

  • 2

    父のことば

    10:05

  • 3

    孫さんの勉強方法

    05:46

  • 4

    読みやすくするために

    10:40

  • 5

    孫さんにとってのビジネス

    09:36

  • 6

    本に対する反響

    10:42

  • 7

    冒険者からの質問

    08:30

関連リンク

「冒険の書 AI時代のアンラーニング」 孫泰蔵著(日経BP)

この授業のことば

Next

なんで学校はつまんないんだろう? という問題の立て方がとても みんなに合ってると思うんですよ

00:08:48
unsaved

私は本のタイトルもそうなんですが 『MOTHER』の台詞や佇まいに 影響を受けてると思ったんですよ

00:09:31
unsaved

この本の中で何度か 遊び 学び 仕事(働き)などの 未分化なものと格闘するのが面白い

00:01:41
unsaved

それが「誰かのために」って なった瞬間面白くなくなりそうな 気がしたんですよ

00:02:15
unsaved

「本って人と人とを結ぶ 最高のメディアだな」 って思いました

00:04:50
unsaved

講師

そんたいぞう

孫泰蔵

連続起業家
1996年、大学在学中に起業して以来、一貫してインターネット関連のテック・スタートアップの立ち上げに従事。2009年に「アジアにシリコンバレーのようなスタートアップのエコシステムをつくる」 というビジョンを掲げ、スタートアップ・アクセラレーターであるMOVIDA JAPANを創業。2014年にはソーシャル・インパクトの創出を使命とするMistletoeをスタートさせ、世界の社会課題を解決しうるスタートアップの支援を通じて後進起業家の育成とエコシステムの発展に尽力。そして2016年、子どもに創造的な学びの環境を提供するグローバル・コミュニティであるVIVITAを創業し、良い未来をつくり出すための社会的なミッションを持つ事業を手がけるなど、その活動は多岐にわたり広がりを見せている。2023年2月に初の著書『冒険の書─AI時代のアンラーニング』(日経BP)を上梓した。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像制作:日下まどか/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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『冒険の書』自体が非常におもしろいので、ぜひ本と合わせて見ていただきたいのですが、「アンラーニング」過去の常識を抜け出し、新しい学びを得ていくためのヒントが詰まっています。また「孫さんはこんなふうに物事を追求していくんだ!」という部分でも発見の多いお話です。

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担当D・田中

マジメか!って!ほんとうに! 今後、もちゃもちゃしてる自分が出てきたら、言ってやろう。 マジメか! やっぱり、好きに勝るものはないなぁ、 好きだ!と自信もって言える状態って、無敵。 夢中で邁進している時。いい意味でまわりが、見えない時。人と比べることすら忘れている。

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リリー

授業を見て、冒険の書を書い、また戻ってきました。 読んだ結果、すっきりはしません。そうは言っても、がたくさん頭に浮かびます。でも結局スッキリって分類したり概要化する事なのかな、と思うと、スッキリしないのも当然かもしれません。 なにかにつけ物を考えるきっかけを与えてくれる話でした!

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sumito

以前、僕も読んだカーネギー『人を動かす』は尊敬と敬愛をもってひとに接するのが大事。と、おおまとめにしたのが腑に落ちた。

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ファンキーチキンスキン

授業を受け、孫さんの“プロフィールコンプレックス”みたいなことの意味がわかりました。何となく開き、導入の紹介ナレーションを聞いた時は「ん?なんかほぼ日っぽくない人だなぁ」って���和感が。けど声や話し方を見ると紹介で得たイメージとは全く違う人物がそこにいて引き込まれてしまいました。

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GEN

最後の質問した方の言葉がすごく共感できたので、逆に糸井さんや孫さんの返答にモヤモヤしました。ちょっと、頭のなかで熟成させます!

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ぶんちゃん

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次におすすめの授業

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デビュー早々の20代で売れっ子になった、オリエンタルラジオ。中田敦彦さんはいま、You Tubeに活動の場を移し、シンガポールに移住していますが、40歳を迎える前に糸井へ相談にはるばるやってきます。中田さんの授業のはずが、糸井に訊きたいことをとことん訊く授業になりました。

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担当D・ひらの
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「もっと自分の武器はないか」自分の弱点から目をそらさず、思考を続けることの大切さを知りました。トライ&エラーを繰り返すリトさんを見て、きっとあなたも勇気をもらえるはず。

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ほぼ日乗組員・かとう
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テレビや雑誌、YouTubeにひっぱりだこの三宅香帆さんの、いつもとは違う側面が見られる対談となりました。三宅香帆さんは、なぜいそがしくしているのに沢山の本を読めるのかという秘密がすこしわかります!

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担当D:かごしま
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎
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「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。

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担当D・田中ま
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非常に盛り上がった、この4人でなければ出てこなかった話が盛りだくさんの、他にない自己啓発座談会です。新しい視点がたくさんもらえると同時に、とにかく明るい! 収録中も笑いっぱなしでした。個人的に最後の「え、こんな展開に‥?」という部分が大好きなので、よければぜひ最後までどうぞ。

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担当D:田中

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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