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20代のサバイバル論「肉体言語で考えよう」。

安宅和人 (慶應義塾大学SFC 環境情報学部教授)

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いまの時代の若い人が生きていくための、問題はなんだろう?ロングセラー『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』の安宅和人さんが、糸井重里とたっぷり語り合いました。子どもの頃から全身を使って体験してきたことが安宅さんの思考の基礎になっている?ずいぶんたのしそう!

公開日:2023.06.23

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いまの時代の若い人が生きていくための、問題はなんだろう?ロングセラー『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』の安宅和人さんが、糸井重里とたっぷり語り合いました。子どもの頃から全身を使って体験してきたことが安宅さんの思考の基礎になっている?ずいぶんたのしそう!

公開日:2023.06.23

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チャプターリスト

  • 1

    現代の『イシューからはじめよ』

    14:48

  • 2

    雷に打たれる肉体感覚

    10:35

  • 3

    疎空間と密空間

    11:15

  • 4

    鍼治療のように後で効く言葉

    10:45

  • 5

    質疑応答

    19:13

関連リンク

「イシューからはじめよ」安宅和人著(英治出版)

この授業のことば

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自分がやりたいことは お金よりおもしろいこと その上で食えるということ

00:10:16
unsaved

「子どもや若い人に与える言葉 っていうのは鍼治療みたいだ」 という議論をしたんで���

00:03:17
unsaved

「問題は何かを探すことが イシューだ」というふうに ぼくは捉えて

00:06:04
unsaved

頭だけで考えてるから 凝視の地獄から逃げられなくなる なんでもいいから手と足を使え

00:05:05
unsaved

引いたクジが当たり もう書いときたいね

00:18:18
unsaved

講師

あたかかずと

安宅和人

慶應義塾大学SFC 環境情報学部教授
マッキンゼーを経て、2008年からヤフー。前職ではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2012年よりCSO、全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー株式会社) シニアストラテジスト。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員、内閣府デジタル防災未来構想チーム座長、教育未来創造会議 委員、新AI戦略検討会議委員ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。一般社団法人 残すに値する未来 代表。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicks)ほか。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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就活生を前にした、ふたりのセッション。就活生や社会人になりたての頃に悩みがちな「どう生きていけば?」という問いに対し、安宅さんは「まずは食えるようになること」と明言します。『イシューからはじめよ』の著者で、問題解決のプロによる、勇気をもらえる授業です。

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担当D・平野

学生さんに向かって「まずは飯を食える分は稼がなければいけない。やりたいことは、その先だ」と、ズバッと伝える。あれだけ自信を持って言われると、気持ちがいい。安宅さんに出会えた学生や若い社会人は、きっとこんな大人になりたい、と思うのだろう。

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さっちん

体で分からない言葉はなんか気持ち悪くて使えない、って、橋本治さんとダブって見えました。

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ちぎょ

糸井さんが、『低いハードル。楽しいジャンプ』とおっしゃっていたのを思い出しました。言葉が間違っていたら、ごめんなさい。

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江戸の風

糸井さんがよく喋っている。

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熊G

勇気が出ます。

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kazoo

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次におすすめの授業

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このままだと人間は都市しか住めなくなって、地方がどんどん荒れ果てていく。だれもがうっすら想像している未来をどうしたら変えることができるか。「きっと100年とかかかる話」と安宅さんもおっしゃっている「風の谷」プロジェクト、まずは知ることからスタートしてほしいと思います。

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ほぼ日クラモチ
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テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!

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担当D・永田
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幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。

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「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。

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担当D:田中
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『冒険の書』自体が非常におもしろいので、ぜひ本と合わせて見ていただきたいのですが、「アンラーニング」過去の常識を抜け出し、新しい学びを得ていくためのヒントが詰まっています。また「孫さんはこんなふうに物事を追求していくんだ!」という部分でも発見の多いお話です。

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担当D・田中
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神田独自の魅力。それはどのように生まれて、いまも失われずに残っているのだろう。そして、神田をふくむ「東京」という都市の魅力を見つめ直すためには、どうしたらよいのだろう。思わず「へえ〜」と声が出てしまうお話や、聞くとにやりとしてしまうアイデアが満載の授業です!

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ほぼ日乗組員・長瀬

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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