20代のサバイバル論「肉体言語で考えよう」。
安宅和人 (慶應義塾大学SFC 環境情報学部教授)
いまの時代の若い人が生きていくための、問題はなんだろう?ロングセラー『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』の安宅和人さんが、糸井重里とたっぷり語り合いました。子どもの頃から全身を使って体験してきたことが安宅さんの思考の基礎になっている?ずいぶんたのしそう!
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いまの時代の若い人が生きていくための、問題はなんだろう?ロングセラー『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」』の安宅和人さんが、糸井重里とたっぷり語り合いました。子どもの頃から全身を使って体験してきたことが安宅さんの思考の基礎になっている?ずいぶんたのしそう!
公開日:2023.06.23
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「イシューからはじめよ」安宅和人著(英治出版)この授業のことば
講師
安宅和人
慶應義塾大学SFC 環境情報学部教授クレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:直井佑樹/ことばスライド:ちちあきこ
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このままだと人間は都市しか住めなくなって、地方がどんどん荒れ果てていく。だれもがうっすら想像している未来をどうしたら変えることができるか。「きっと100年とかかかる話」と安宅さんもおっしゃっている「風の谷」プロジェクト、まずは知ることからスタートしてほしいと思います。
テキストで読んでもおもしろい対談ですが、この「古舘伊知郎のしゃべり」を実感できるのはやっぱり動画がいちばんです。声のはり、滑舌、こちらにぐいぐい迫ってくるような古舘さんのトークをぜひとも体験してみてください!
幼い頃に体験した戦争のこと、役者になったきっかけなど、石坂さんのお話を聞いていると、当時の様子が映像のように浮かんできます。石坂さんの考える「舞台はどうあるべきか」という話もおもしろいですよ。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載も好評だった鼎談の映像版です。普段着で語られる、ロシアという国の特徴、新聞の未来の話、イギリスの話ほか。聞くと国際ニュースがすこし身近になって、理解しやすくなります。
『冒険の書』自体が非常におもしろいので、ぜひ本と合わせて見ていただきたいのですが、「アンラーニング」過去の常識を抜け出し、新しい学びを得ていくためのヒントが詰まっています。また「孫さんはこんなふうに物事を追求していくんだ!」という部分でも発見の多いお話です。
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体で分からない言葉はなんか気持ち悪くて使えない、って、橋本治さんとダブって見えました。
糸井さんが、『低いハードル。楽しいジャンプ』とおっしゃっていたのを思い出しました。言葉が間違っていたら、ごめんなさい。
糸井さんがよく喋っている。
勇気が出ます。