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けんすうさん、ぼくは何を学んだらいいですか?

けんすう (起業家 アル株式会社代表取締役)

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ブロックチェーンやNFTの分野にどっぷり足を踏み入れたけんすうさんと、いまはまだ様子見の糸井重里。これまでのインターネットを振り返りながら、はたらき方、お金の価値、アマチュアリズムなど、興味のあるテーマについて自由に話しました。これから世の中がどう変化していくのか、そのヒントがたくさん詰まった対談です。

公開日:2023.06.09

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ブロックチェーンやNFTの分野にどっぷり足を踏み入れたけんすうさんと、いまはまだ様子見の糸井重里。これまでのインターネットを振り返りながら、はたらき方、お金の価値、アマチュアリズムなど、興味のあるテーマについて自由に話しました。これから世の中がどう変化していくのか、そのヒントがたくさん詰まった対談です。

公開日:2023.06.09

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チャプターリスト

  • 1

    けんすうさんは何者ですか?

    07:43

  • 2

    インターネット黎明期。

    08:31

  • 3

    お金持ちのインジケーター。

    08:18

  • 4

    ビジネスとアマチュアリズム。

    09:03

  • 5

    流通に価値がある。

    06:55

  • 6

    情報はみんなのもの。

    08:01

  • 7

    20年に一度のチャンス。

    06:24

関連リンク

アル株式会社 けんすうさんnote

この授業のことば

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価値を発明して やり取りして 全部それって「流通に価値がある」 という話なんですよね

00:05:35
unsaved

だけど「アイデアが出ません」 と悩んでる人が 意外とアイデアの本を読んでない

00:06:33
unsaved

ある意味 インターネット黎明期を もう一回体験できる 20年に一度ぐらいのチャンスなので

00:00:55
unsaved

講師

けんすう

けんすう

起業家 アル株式会社代表取締役
2006年にリクルート入社、2009年ハウツーサイトのnanapiを運営する株式会社ロケットスタートを創業。2014年からKDDIグループにM&Aされ、2018年アルを創業。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:直井祐樹/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。

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担当D・稲崎

けんすけさんという方を存じ上げませんでしたが、糸井さんのワクワク感が伝わってきて、すごく面白かったです!

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ともこ

けんすうさんから溢れでる「なるほど」「わかります」「それって…」の言葉のタイミングひとつひとつが、糸井さんとの“コンテクストの近さ”を感じさせます。そこがいい感じの高さでピタッと合う人間が対話をすると「こんなところまで行けちゃうんだ!」という驚きと羨ましさを感じられる授業です。

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GEN

枠の外に出る。 遠い存在に見えるおふたりですが、なぜか身近に感じて勇気をもらえました。

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ゆじまん

やる気がでた。

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ゆみ

NFTとAIによる変化がインターネットと同じぐらいの変化だとしたら、21世紀は更に激変する時代になりますね。これから生まれる子供達は21世紀を最後まで体験できる可能性があるので、それまで世界が平和であってほしいです。22世紀の教科書に「AIの平和貢献」なんてあったら良いですね。

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髙野聡

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「結局僕は今でも、あのころの自分にサービスを出し続けているんだと思います」という言葉は、家入さんがブレずにここまで歩んでこれた理由を知るには十分で。「そんなのうまくいかないよ」と言われたとき、自分はどうして来たか。思いを巡らせたくなる1時間でした。

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担当D:佐野
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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担当D・田中ま
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林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。

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担当D:永田
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人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。

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担当D:佐野
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担当D:よこさと

この授業が収録されている島

  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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