けんすうさん、ぼくは何を学んだらいいですか?
けんすう (起業家 アル株式会社代表取締役)
ブロックチェーンやNFTの分野にどっぷり足を踏み入れたけんすうさんと、いまはまだ様子見の糸井重里。これまでのインターネットを振り返りながら、はたらき方、お金の価値、アマチュアリズムなど、興味のあるテーマについて自由に話しました。これから世の中がどう変化していくのか、そのヒントがたくさん詰まった対談です。
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ブロックチェーンやNFTの分野にどっぷり足を踏み入れたけんすうさんと、いまはまだ様子見の糸井重里。これまでのインターネットを振り返りながら、はたらき方、お金の価値、アマチュアリズムなど、興味のあるテーマについて自由に話しました。これから世の中がどう変化していくのか、そのヒントがたくさん詰まった対談です。
公開日:2023.06.09
チャプターリスト
この授業のことば
講師
けんすう
起業家 アル株式会社代表取締役クレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像制作:直井祐樹/ことばスライド:ちちあきこ
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「結局僕は今でも、あのころの自分にサービスを出し続けているんだと思います」という言葉は、家入さんがブレずにここまで歩んでこれた理由を知るには十分で。「そんなのうまくいかないよ」と言われたとき、自分はどうして来たか。思いを巡らせたくなる1時間でした。
自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。
「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。
林士平さんがこなしてきた質と量が圧倒的で、そこから導かれる経験則にぐいぐい引き込まれます。「ジャンプ」編集部のリアルな制作風景など、マンガファンにはたまらない話が満載です。「努力、友情、勝利」は言ってないそうですよ。
人生に大きくつまづいたときって、どんなことばも受け取れなかったりします。この対談は、そういうときにこそ見てほしい気がします。つまづいた先で、なんとか顔を上げたいと願う井上さんの「向日性」のようなものを、糸井重里が一つずつ拾い上げていきます。その「景色」をぜひ観てみてください。
会社ってなぜこんなにも理不尽なことが多いんだろう?上司ってなぜこんなにも理解がないの?石川さんはニコニコ微笑みながら、「それはね‥‥」と教えてくれます。そして、組織に中で働いていくためのスキルを解いてくれます。魔法のような言葉で、会社で働くすべての人を応援してくれるのです。


インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。
けんすけさんという方を存じ上げませんでしたが、糸井さんのワクワク感が伝わってきて、すごく面白かったです!
けんすうさんから溢れでる「なるほど」「わかります」「それって…」の言葉のタイミングひとつひとつが、糸井さんとの“コンテクストの近さ”を感じさせます。そこがいい感じの高さでピタッと合う人間が対話をすると「こんなところまで行けちゃうんだ!」という驚きと羨ましさを感じられる授業です。
枠の外に出る。 遠い存在に見えるおふたりですが、なぜか身近に感じて勇気をもらえました。
やる気がでた。
NFTとAIによる変化がインターネットと同じぐらいの変化だとしたら、21世紀は更に激変する時代になりますね。これから生まれる子供達は21世紀を最後まで体験できる可能性があるので、それまで世界が平和であってほしいです。22世紀の教科書に「AIの平和貢献」なんてあったら良いですね。