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千疋屋総本店。世界に誇れる日本の果物を、いちばんおいしい時に置いている店。

大島有志生 (株式会社千疋屋総本店 常務取締役 企画開発部長)

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創業から約200年、人によろこばれる果物を売り続けてきた老舗・千疋屋総本店。気候や天候によって味が左右される果物ですが、日本の生産者はとても大切に育てているため、「世界一と言える」ほどだとか。「うちの果物は決して安くない」と言う常務の大島さんが、あらためておいしい果物のお話をしてくれます。

公開日:2023.06.16

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創業から約200年、人によろこばれる果物を売り続けてきた老舗・千疋屋総本店。気候や天候によって味が左右される果物ですが、日本の生産者はとても大切に育てているため、「世界一と言える」ほどだとか。「うちの果物は決して安くない」と言う常務の大島さんが、あらためておいしい果物のお話をしてくれます。

公開日:2023.06.16

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チャプターリスト

  • 1

    ジュースやゼリーもおいしいのは、こんなふうに作っているからです。 

    09:37

  • 2

    こんな幸せな商売はないです。

    07:00

  • 3

    考え続ける、「おいしい」とは?

    06:19

  • 4

    のれんを分けても。

    04:46

  • 5

    日本の果物は、世界に誇れるものです。

    06:35

関連リンク

千疋屋総本店 ホームページ

この授業のことば

Next

世界に誇れる日本の果物をみなさんに 召し上がっていただく間に入れるって こんな幸せな商売はないと思います

00:05:07
unsaved

保存方法でいかにおいしくして おいしい時期に提供するか 要はここしかできないんですよ

00:03:09
unsaved

ただ言えるのは その日の中では  うちはいちばんいいものを売ってます

00:01:36
unsaved

みんなだいたい日本一の生産者だと 思ってるんです 非常にありがたい だからこそ責任が大きいんですよ

00:06:08
unsaved

高いかもしれませんけども 他のみかんと食べ比べるとやっぱり おいしいと思うんですよね 私は

00:00:51
unsaved

講師

おおしまうしお

大島有志生

株式会社千疋屋総本店 常務取締役 企画開発部長
慶応義塾大学卒業後、建設会社勤務を経て、千疋屋総本店へ入社。商品開発、ネット販売立ち上げ、羽田空港、東京駅への出店、海外への出店やグロサリー販売、ブランディング、海外での模倣品対策などを全面的に牽引。

クレジット

ディレクター:柳田薫/映像制作:高柳翔太/ことばスライド:メディアミックス

みんなのコメント

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インタビュー中、何度も「うちの果物は高い」と心苦しそうに言う大島さん。けれど、作り手の手間や、いちばんおいしい時を見極めて売られていることを知ると納得してしまいます。江戸後期の創業時には、桃をこたつで完熟させて売られていたそうですから!

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担当D:柳田

味より値段で選んでしまいやすい果物ですが 千疋屋というブランドに誇りを持ち、果物を愛して世に送り出してくださってることがとても伝わってきました✨いつか1万5000円のメロンを食べたいです❗️

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ゆみ

次におすすめの授業

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今日から実践したくなるような「いい野菜の見分け方」から、「暮らしの変化とともに野菜の在り方も変わっている」という歴史についてまで。毎日食べていて身近な存在のはずですが、じつは知らないことばかりだと気づき、野菜への関心がぐっと深まりました。思わず八百屋さんに行きたくなる授業です。

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ほぼ日乗組員・にしむら
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銀座のビルの屋上で農村を活気づける交流会を開いたり、採れたハチミツを有名デパートの商品に使ってもらったり。田中さんが銀座であらゆることや人をつなぐ様子は、まさにポリネーター(受粉媒介者)のミツバチのようです。養蜂をはじめたいと思ったら、田中さんに聞くといいですよ!

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担当D:柳田
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あまりにも身近すぎて、よく知ろうと思っていなかった醤油について、知ることができておもしろかったです。こんなにたくさん醤油を味見したことがなかったのですが、地方に行く度に、地元の醤油を味わうことで、その土地の空気を感じられるのかもしれないと思いました。

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担当D:しもー
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スケールダウンしている地域のなかで、なんと「子どもが増えている」という石見銀山。暮らしやすさと、観光のおもしろさが、どんなバランスで成立しているのか。また行きたくなる訪問でした。

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D:玉木
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「真にローカルだからこそ、インターナショナルになりうる」。まさにそんなシウマイ弁当を作り上げた野並社長は、お客さんのことも社員のこともとても大切に考える人でした。

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ほぼ日乗組員・フジー
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本郷の焼きそば名店、まるしょうさんで撮影しました。臨場感のある焼きそばづくりの様子をそのまま撮影させていただき、食べたい種類をぜんぶ食べるという、夢のような時間をかなえていただきました。幸福感いっぱいの映像です。これをみたあとは、ぜひ、焼きそばを食べにいってみてください!

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わかな

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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