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「単騎力」でただ独り歩め。

渡辺潤平 (コピーライター)

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広告は多くの人間でつくるチームの仕事ですが、渡辺潤平さんが大切にしているのは「個」の力。ブッダの言葉「犀の角のようにただ独り歩め」に影響を受けた潤平さんならではの、いま大切にしたい単騎力のお話です。コピーライターにはこんな生き方もある!

公開日:2023.06.02

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広告は多くの人間でつくるチームの仕事ですが、渡辺潤平さんが大切にしているのは「個」の力。ブッダの言葉「犀の角のようにただ独り歩め」に影響を受けた潤平さんならではの、いま大切にしたい単騎力のお話です。コピーライターにはこんな生き方もある!

公開日:2023.06.02

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チャプターリスト

  • 1

    ブッダの言葉から学ぶ

    15:54

  • 2

    自分のルール1

    09:21

  • 3

    自分のルール2

    14:04

  • 4

    上手に下るこれからの生き方

    13:18

  • 5

    ひとりで状況を打開する力

    10:28

この授業のことば

Next

必要以上に相手の周りのことを 気にしすぎて嫉妬しまくることが かなり自分を苦しめていた

00:08:23
unsaved

「犀の角のようにただ独り歩め」 というふうな言葉なんですが

00:09:53
unsaved

これ大事なんですけど 「本当に重要な 大事なことほど 人には相談しない」という

00:02:31
unsaved

講師

わたなべじゅんぺい

渡辺潤平

コピーライター
1977年生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、博報堂入社。2006年に渡辺潤平社設立。最近の主な仕事に、B.LEAGUE「ココロ、たぎる。」、千葉工業大学「すべての科学者に告ぐ。」、マネーフォワード「クラウドなら、うまくいく。」、ユニクロ「THE POWER OF CLOTHING」、東京オリンピック選手村跡地プロジェクト「HARUMI FLAG」、日本経済新聞社「WE THINK.」、第97回箱根駅伝「風よ、変われ。」など。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:浦辺美穂

みんなのコメント

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TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。

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担当D・平野

「 単騎力 」という言葉がすき。 めちゃくちゃイイ講座でした。ぱちばちぱち! 「 ほぼ日だからこそ!」聴ける講座です。 たくさんメモ取りました☆

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fumi 23

言葉を使う仕事のインプットに役立つ書籍たち、コミュニケーションのあり方や商売を考える接客という仕事、その場として本屋さん経営に行きつき、自分のエコシステムを作り出した戦わすに価値を生み出す生き方。とても参考になる話が聞け、シニアに向かう入り口で試行錯誤の参考になりました。

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コーチゃん

言葉のセンスというのは、言葉を拾い上げる力だと私は思っています。自分が生まれる前から言葉はあり、今も言葉は生まれ続けている。流れて行く言葉を「あっ、これだ!」と拾い上げる時に、人は変わる力を手に入れるのだと思います。今日は「単騎力」という仏陀の教えを凝縮させた言葉を掴みました。

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髙野聡

近くに行けたら 「のほほん」是非寄らせて頂きます!!

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カオカオ

とても正直な方だなと思いました。一つのブッダの言葉をちゃんとご自分なりに噛み砕いて消化されてて、一人突き進む強さをそこから学んで、すごいなと思いました。

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ともこ

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次におすすめの授業

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誰にも頼まれてないことをやろう。それが本当の自分の仕事をつくる。たとえば、東京中の公園の動物の遊具を調べるとか。嶋浩一郎さんの魅力的な仕事術。

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担当D・永田
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これまで無数の講演会をやられているだけあって、出てくるエピソードが全部おもしろいです。高濱さんのトークに身を委ねるだけで、子育てポイントがスルスルと耳から入ってきます。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

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担当D・稲崎
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「友だち」の意味をたちどまって考えてみる、真面目な授業なのですが、石田さんの率直な語りは、こちらがちょっと「友だち」とお茶をしている気持ちになります。

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ほぼ日:わかな
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特に印象的だったのは「いくら論破しても答えは出ない」というお話。ならばどうするか、ということを現実的に考えて、だからいまの東さんの活動があると思うと、非常に腑に落ちるところがありました。また、このお話を聞いたことで、東さんの本がより面白く読めるようになりました。

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担当D:田中
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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ご自身も元・緊張しいだったという、石津さん。「緊張したときは深呼吸」という通説に疑問を感じ、ご自身で緊張の対処法を調べることにしたのだそうです。石津さんの経験に基づいたお話は、自分の身にすっと入ってきました。

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担当D:安木

この授業が収録されている島

  • TCCが、アイディアやことばをボランティアする島 TCC(東京コピーライターズクラブ)が、組織的に「みんなのお手伝い」をやってくれるそうです。大人や子ども、お店や組織、いろんな人たちに「ことば」とアイディアという道具を提供してくれるって。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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