「単騎力」でただ独り歩め。
渡辺潤平 (コピーライター)
広告は多くの人間でつくるチームの仕事ですが、渡辺潤平さんが大切にしているのは「個」の力。ブッダの言葉「犀の角のようにただ独り歩め」に影響を受けた潤平さんならではの、いま大切にしたい単騎力のお話です。コピーライターにはこんな生き方もある!
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広告は多くの人間でつくるチームの仕事ですが、渡辺潤平さんが大切にしているのは「個」の力。ブッダの言葉「犀の角のようにただ独り歩め」に影響を受けた潤平さんならではの、いま大切にしたい単騎力のお話です。コピーライターにはこんな生き方もある!
公開日:2023.06.02
チャプターリスト
この授業のことば
講師
渡辺潤平
コピーライタークレジット
ディレクター:平野慎也/映像制作:百瀬瑞生/ことばスライド:浦辺美穂
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TCC(東京コピーライターズクラブ)の島ですが、上手なコピーが書けるような授業ではありません。働く姿勢や信念が学べる授業です。29歳で大企業を辞めた潤平さんは、フリーランスとして生きることに。いわゆる「業界人」らしい関係性を絶つことで見えてきた学びがありますよ。
「 単騎力 」という言葉がすき。 めちゃくちゃイイ講座でした。ぱちばちぱち! 「 ほぼ日だからこそ!」聴ける講座です。 たくさんメモ取りました☆
言葉を使う仕事のインプットに役立つ書籍たち、コミュニケーションのあり方や商売を考える接客という仕事、その場として本屋さん経営に行きつき、自分のエコシステムを作り出した戦わすに価値を生み出す生き方。とても参考になる話が聞け、シニアに向かう入り口で試行錯誤の参考になりました。
言葉のセンスというのは、言葉を拾い上げる力だと私は思っています。自分が生まれる前から言葉はあり、今も言葉は生まれ続けている。流れて行く言葉を「あっ、これだ!」と拾い上げる時に、人は変わる力を手に入れるのだと思います。今日は「単騎力」という仏陀の教えを凝縮させた言葉を掴みました。
近くに行けたら 「のほほん」是非寄らせて頂きます!!
とても正直な方だなと思いました。一つのブッダの言葉をちゃんとご自分なりに噛み砕いて消化されてて、一人突き進む強さをそこから学んで、すごいなと思いました。