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本職じゃなくて真剣でたのしい。ごはんと珈琲、趣味の話。

石原恒和 (株式会社ポケモン代表取締役社長  株式会社クリーチャーズ代表取締役会長)幡野広志 (写真家)

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毎日のように羽釜でごはんを炊いている写真家の幡野広志さんと、自分で豆を焙煎するほどコーヒーに凝ってる株式会社ポケモンの石原恒和さん。そんな二人と糸井重里がほぼ日のキッチンに集って、実際に炊いたり淹れたり食べたり飲んだりしながら真剣に「趣味」についておしゃべりしました。

公開日:2023.03.24

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毎日のように羽釜でごはんを炊いている写真家の幡野広志さんと、自分で豆を焙煎するほどコーヒーに凝ってる株式会社ポケモンの石原恒和さん。そんな二人と糸井重里がほぼ日のキッチンに集って、実際に炊いたり淹れたり食べたり飲んだりしながら真剣に「趣味」についておしゃべりしました。

公開日:2023.03.24

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チャプターリスト

  • 1

    これは趣味なんだ

    12:56

  • 2

    みんなおいしいじゃん

    16:29

  • 3

    手で挽きながら確かめる

    17:35

  • 4

    趣味は持てば持つだけいい

    09:07

この授業のことば

Next

ビジネスであろうが趣味であろうが その視点はたぶん そっくりだと思うんですよね

00:04:41
unsaved

幡野さんについて 実は俺思うんだけど 写真趣味だと思う

00:00:48
unsaved

ぼくも羽釜は それ思いますね 炊きたてもおいしいんですけど 翌日とかの冷やごはんがおいしい

00:03:41
unsaved

あるきっかけでコーヒーの この種類の豆でこういう風に飲むと おいしいということから探し始める

00:06:34
unsaved

コーヒー淹れる時間って 実は仕事しなくていいって 自分で決められる時間なんで

00:11:55
unsaved

講師

いしはらつねかず

石原恒和

株式会社ポケモン代表取締役社長  株式会社クリーチャーズ代表取締役会長
1957年三重県生まれ。1996年、『ポケットモンスター 赤・緑』をプロデュース。1998年、ポケモンセンター株式会社(現在の株式会社ポケモン)を設立し、代表取締役社長に就任。以後、「ポケモン」ブランド全体のプロデュースを手掛ける。
はたのひろし

幡野広志

写真家
1983年生まれ。 2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事。 2011年に独立。 2017年に多発性骨髄腫を発病する。 撮影と文を担当した、 気仙沼漁師カレンダー2021が 第72回全国カレンダー展経済産業大臣賞を受賞。 著書に 『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎) 『ぼくたちが選べなかったことを、 選びなおすために。』(ポプラ社) 『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所) 『写真集』(ほぼ日) 『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)などがある。

クレジット

ディレクター:永田泰大/映像制作:粕谷謙一/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ご飯を炊くことも珈琲を入れることも、「自分が好きでやっていること」として話しているから、押し付けられる感じがまったくしなくて引き込まれます。この話を聞いてからぼくは自分で豆を挽いて珈琲を淹れるようになりました。

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担当D:永田

すてきな朝食みたいな座談会。石原さんの研究者的な一面もうかがえて面白かったです。

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TurtleShark

私は 土鍋でのご飯炊き 旦那は豆をひいて珈琲をたてる 私たちが 最近始めたことなので タイムリーなお話が 聞けて 楽しかったです!  

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ふるっち

お鍋で炊いたごはんを食べたくなりました。

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くにゆか

米やコーヒーの味。趣味の味には、色々な味があるんだなぁと感じました。

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森本大一

趣味は色んなやってみようかな、を大事にすることかなと思いました。まずは今日のご飯を土鍋でたいてみよう。

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ぽっぽ

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人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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