天才じゃないぼくらは、どう戦えばいいのだろう?
佐久間宣行 (TVプロデューサー)
テレビ東京の一社員だった佐久間宣行さん。いまではテレビの枠をこえ、ラジオに、ライブに、YouTubeに、最近はNetflixでも大活躍。自分のやりたいことをやれるようになるため、佐久間さんはどんなことを考え、なにを大事にしてきたのか。「はたらく」という大きなテーマで糸井重里と自由に話していただきました。2022年6月に「ほぼ日刊イトイ新聞」で掲載した人気コンテンツの「ほぼ日の學校」バージョンです。
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テレビ東京の一社員だった佐久間宣行さん。いまではテレビの枠をこえ、ラジオに、ライブに、YouTubeに、最近はNetflixでも大活躍。自分のやりたいことをやれるようになるため、佐久間さんはどんなことを考え、なにを大事にしてきたのか。「はたらく」という大きなテーマで糸井重里と自由に話していただきました。2022年6月に「ほぼ日刊イトイ新聞」で掲載した人気コンテンツの「ほぼ日の學校」バージョンです。
公開日:2023.01.06
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佐久間宣行のずるい仕事術この授業のことば
講師
佐久間宣行
TVプロデューサークレジット
ディレクター:稲崎吾郎/映像編集:上原彩/ことばスライド:ちちあきこ
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佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデュー���ーの仕事術は必見です。
鈴木おさむさんはいつも新しいものを生み出そうとして、ずっとファイティングポーズを取り続けています。プロフィールだけを見れば20代前半で大成功を収めて羨ましくなりますが、新人の頃からの鍛錬と本人の研究する姿勢があったからこそ。揉みくちゃになりながら生きるカッコよさを感じてください。
お父さんのお酒の話、若かりし日の恋の話が心に迫ります。あんなになんでもないふうに歌っているのに感動するのは、この前川さんだからなんだなぁ。
浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。
自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。
「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。


ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。
テレビPが自分の名前入りのビジネス書を意気揚々と出版した、という先入観に見事にハマり、本もこの動画もあまり興味がなかったですが、 糸井さんが冒頭からそのあたりのタネあかし?について考えを述べられていて、そこになるほどってなって、あとは面白く授業を受けられました。もう一度見ます!
佐久間さんは、日本イチのアゲマン男です。佐久間さんは、よく笑います。それは、場を盛り上げたいからです。みんなを盛り上げたくってしょうがない男が、今みんなから恩返しされているように感じます。糸井さんは佐久間の良さを十二分に引き出してくださっているようで、この動画が好きです。
自分の個性が、 何かなって考えた時に だいぶ小生意気というのがある。 「 自然に小生意気。」 「小生意気」でいるには 入力は必要なんですよ☆ 応援団でいるよりは、 受け手のワタシが錆ないように、 ここは頷けないなあって思った時は やっぱり首を傾げないと☆ 重里すき!
今のタイミングでダウンタウン評のところを聞くと、特に権力とお笑いのくだりが考えさせられる。
2人の、視野の広さ、いいぐあいの自分への自信を感じる。決してマウンティングせず、若い人たちに敬意を持っているところが、人柄だなー