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天才じゃないぼくらは、どう戦えばいいのだろう?

佐久間宣行 (TVプロデューサー)

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テレビ東京の一社員だった佐久間宣行さん。いまではテレビの枠をこえ、ラジオに、ライブに、YouTubeに、最近はNetflixでも大活躍。自分のやりたいことをやれるようになるため、佐久間さんはどんなことを考え、なにを大事にしてきたのか。「はたらく」という大きなテーマで糸井重里と自由に話していただきました。2022年6月に「ほぼ日刊イトイ新聞」で掲載した人気コンテンツの「ほぼ日の學校」バージョンです。

公開日:2023.01.06

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テレビ東京の一社員だった佐久間宣行さん。いまではテレビの枠をこえ、ラジオに、ライブに、YouTubeに、最近はNetflixでも大活躍。自分のやりたいことをやれるようになるため、佐久間さんはどんなことを考え、なにを大事にしてきたのか。「はたらく」という大きなテーマで糸井重里と自由に話していただきました。2022年6月に「ほぼ日刊イトイ新聞」で掲載した人気コンテンツの「ほぼ日の學校」バージョンです。

公開日:2023.01.06

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チャプターリスト

  • 1

    父から子へ贈る本

    06:02

  • 2

    圧倒的な天才はいない

    05:57

  • 3

    その刃を自分に向けられるか

    06:43

  • 4

    そもそも自由課題はない

    06:13

  • 5

    受け手として錆びていないか

    07:41

  • 6

    笑の力は恐ろしい

    07:27

  • 7

    お笑いと千利休

    05:24

  • 8

    ダウンタウンという存在

    08:57

  • 9

    自分を低くできる人

    09:20

関連リンク

佐久間宣行のずるい仕事術

この授業のことば

Next

僕らが一概に天才と言っちゃう人と 僕ら普通の仕事 いろんな人の仕事も 地続きの部分があるんですね

00:04:12
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ソフトの受け手 好きなものの受け手として 錆びてない自分を常に確認しておく

00:03:21
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大人になったおかげで できることが増えたから おもしろいわけで

00:00:35
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平然と勉強しなかったやつらが ボカボカにパンチ入れてくるのが お笑いの世界で

00:02:07
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たけしさん さんまさんのお二方が 「いま、おもしろい」というものを いつもわかってるんですよ

00:06:09
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講師

さくまのぶゆき

佐久間宣行

TVプロデューサー
1975年、福島県いわき市生まれ。早稲田大学卒業後、テレビ東京入社。『ゴッドタン』『ピラメキーノ』『ウレロ☆シリーズ』『あちこちオードリー』『青春高校3年C組』『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』など数々のバラエティ番組を手がける。2019年よりラジオ「オールナイトニッポン0」(ニッポン放送)パーソナリティ。2021年にテレビ東京を退社、フリーに。YouTubeチャンネル「NOBROCK TV」など新たな分野に挑戦している。

クレジット

ディレクター:稲崎吾郎/映像編集:上原彩/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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ジャンルの枠をこえて活躍する佐久間宣行さん。前半は「はたらく」をテーマに、後半は「お笑い」について糸井重里とたっぷり話しました。仕事で悩める20代30代はきっと勇気をもらえると思います。

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担当D:稲崎

テレビPが自分の名前入りのビジネス書を意気揚々と出版した、という先入観に見事にハマり、本もこの動画もあまり興味がなかったですが、 糸井さんが冒頭からそのあたりのタネあかし?について考えを述べられていて、そこになるほどってなって、あとは面白く授業を受けられました。もう一度見ます!

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あらきち

佐久間さんは、日本イチのアゲマン男です。佐久間さんは、よく笑います。それは、場を盛り上げたいからです。みんなを盛り上げたくってしょうがない男が、今みんなから恩返しされているように感じます。糸井さんは佐久間の良さを十二分に引き出してくださっているようで、この動画が好きです。

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バカボンのパパ

自分の個性が、 何かなって考えた時に だいぶ小生意気というのがある。 「 自然に小生意気。」 「小生意気」でいるには 入力は必要なんですよ☆ 応援団でいるよりは、 受け手のワタシが錆ないように、 ここは頷けないなあって思った時は やっぱり首を傾げないと☆ 重里すき!

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fumie23

今のタイミングでダウンタウン評のところを聞くと、特に権力とお笑いのくだりが考えさせられる。

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F

2人の、視野の広さ、いいぐあいの自分への自信を感じる。決してマウンティングせず、若い人たちに敬意を持っているところが、人柄だなー

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165センチ

次におすすめの授業

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佐久間さん、ここまで語ってくれちゃっていいんですか!?名物プロデュー���ーの仕事術は必見です。

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ほぼ日乗組員・フジー
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鈴木おさむさんはいつも新しいものを生み出そうとして、ずっとファイティングポーズを取り続けています。プロフィールだけを見れば20代前半で大成功を収めて羨ましくなりますが、新人の頃からの鍛錬と本人の研究する姿勢があったからこそ。揉みくちゃになりながら生きるカッコよさを感じてください。

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担当D:平野
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お父さんのお酒の話、若かりし日の恋の話が心に迫ります。あんなになんでもないふうに歌っているのに感動するのは、この前川さんだからなんだなぁ。

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担当D・スガノ
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浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田
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自分のことをそこまで発信しない後藤さんが考えをいろいろ語っている、ちょっとめずらしい機会。どうして後藤さんの情報には信頼感があるのか、その理由がわかります。また「経済の話は面白い」「個人的にも大好き」と楽しそうに語る後藤さんの言葉に、経済のことをもっと勉強したくなります。

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担当D・田中
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「あ、こう考えたらなんでもできるぞ!」というヒントにあふれていて、話を聞いていると元気がでてきます。チャーミングな干場さんの雰囲気もかっこいい。収録後、観覧のみんなで「おもしろかったー!」と言い合ったパワフルな現場でした。

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担当D・田中ま

この授業が収録されている島

  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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