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「いい写真」は、ほんとうに、だれでも撮れるものです。 ~いただいた質問に答えます~

幡野広志 (写真家)

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写真家の幡野広志さんが、みなさんからいただいた質問に答えるかたちで、「いい写真とはなにか」「いい写真を撮るにはどうしたらいいか」を伝えます。「ハイチーズを言わない」「写真でいちばん重要なのは勇気」「集合写真はまずは目をつむる」など、たくさんのコツが登場します。

公開日:2022.11.04

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写真家の幡野広志さんが、みなさんからいただいた質問に答えるかたちで、「いい写真とはなにか」「いい写真を撮るにはどうしたらいいか」を伝えます。「ハイチーズを言わない」「写真でいちばん重要なのは勇気」「集合写真はまずは目をつむる」など、たくさんのコツが登場します。

公開日:2022.11.04

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チャプターリスト

  • 1

    いい写真を撮るには自分の好きを見つけることが大切

    19:14

  • 2

    写真の色調整

    10:44

  • 3

    自然体の写真を撮るためには

    12:45

  • 4

    撮影者と被写体の距離

    16:03

  • 5

    自分の磨き方

    14:58

関連リンク

「いい写真」は、だれでも撮れるものです。

この授業のことば

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自分の撮った時の感覚を一回捨てて 写真を他人の写真と思って見る ということが大事

00:05:31
unsaved

好きだから撮ってるんですよ 当然のことです 嫌いなものは撮らない

00:12:54
unsaved

自分が撮りたい欲と 被写体の撮られたい欲はマッチしない ことは認識した方がいいですね

00:10:49
unsaved

例えば 10人で写真撮る時 瞬きする人絶対いますよ だったら最初全員目つぶればいい

00:09:02
unsaved

「はい、チーズ」って かなり恥ずかしい言葉の一つだと思う

00:07:28
unsaved

講師

はたのひろし

幡野広志

写真家
1983年生まれ。 2010年から広告写真家・高崎勉氏に師事。 2011年に独立。 2017年に多発性骨髄腫を発病する。 撮影と文を担当した、 気仙沼漁師カレンダー2021が 第72回全国カレンダー展経済産業大臣賞を受賞。 著書に 『なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎) 『ぼくたちが選べなかったことを、 選びなおすために。』(ポプラ社) 『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP研究所) 『写真集』(ほぼ日) 『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。 #なんで僕に聞くんだろう。』(幻冬舎)などがある。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像編集:高柳翔太/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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世の中には質問を受けるのが得意な人とそうでない人がいて、幡野さんはそうとう得意だと私は思います。たのしそうに答えてくださるし、聞く側も深く納得。いい写真を取るためにはシャッターを押す前の距離感や関係が重要。「はいチーズ」はもう言いません!

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担当D:スガノ

「撮られる側の気持ちを意識して撮る」というのは、基本的なことだけれど、撮る時には忘れがちだなと思いました。独りよがりと芸術の違いは「いいものをたくさん見てきたか」という真っ当な答えに納得しました。幡野さんの答えが腑に落ちるのは、自分に厳しく写真と向き合っているからだと思います。

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髙野聡

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ほぼ日:クラモチ

この授業が収録されている島

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  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
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ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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