「いい写真」は、ほんとうに、だれでも撮れるものです。 ~いただいた質問に答えます~
幡野広志 (写真家)
写真家の幡野広志さんが、みなさんからいただいた質問に答えるかたちで、「いい写真とはなにか」「いい写真を撮るにはどうしたらいいか」を伝えます。「ハイチーズを言わない」「写真でいちばん重要なのは勇気」「集合写真はまずは目をつむる」など、たくさんのコツが登場します。
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写真家の幡野広志さんが、みなさんからいただいた質問に答えるかたちで、「いい写真とはなにか」「いい写真を撮るにはどうしたらいいか」を伝えます。「ハイチーズを言わない」「写真でいちばん重要なのは勇気」「集合写真はまずは目をつむる」など、たくさんのコツが登場します。
公開日:2022.11.04
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「いい写真」は、だれでも撮れるものです。この授業のことば
講師
幡野広志
写真家クレジット
ディレクター:菅野綾子/映像編集:高柳翔太/ことばスライド:ちちあきこ
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世の中には質問を受けるのが得意な人とそうでない人がいて、幡野さんはそうとう得意だと私は思います。たのしそうに答えてくださるし、聞く側も深く納得。いい写真を取るためにはシャッターを押す前の距離感や関係が重要。「はいチーズ」はもう言いません!
「撮られる側の気持ちを意識して撮る」というのは、基本的なことだけれど、撮る時には忘れがちだなと思いました。独りよがりと芸術の違いは「いいものをたくさん見てきたか」という真っ当な答えに納得しました。幡野さんの答えが腑に落ちるのは、自分に厳しく写真と向き合っているからだと思います。