「いい写真」は、だれでも撮れるものです。
幡野広志 (写真家)
「いい写真」と「うまい写真」はちがうものだ。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味ではない。うまくて「だめな写真」もあるし、へただけど「いい写真」もある。「いい写真」を知ろう、そして「いい写真」を撮ろう。
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「いい写真」と「うまい写真」はちがうものだ。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味ではない。うまくて「だめな写真」もあるし、へただけど「いい写真」もある。「いい写真」を知ろう、そして「いい写真」を撮ろう。
公開日:2021.06.29
チャプターリスト
この授業のことば
講師
幡野広志
写真家クレジット
ディレクター:菅野綾子/ 映像:間瀬雄亮/ことばスライド:ちちあきこ/ナレーション:渡辺真理
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世の中には質問を受けるのが得意な人とそうでない人がいて、幡野さんはそうとう得意だと私は思います。たのしそうに答えてくださるし、聞く側も深く納得。いい写真を取るためにはシャッターを押す前の距離感や関係が重要。「はいチーズ」はもう言いません!
人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。
アバンギャルドな赤瀬川原平の”目線”の面白さ、活動のかっこよさを、東工大の教授・柳瀬さんが語ってくださいます。なんでもその”目線”は、「だれでも真似できる」んだとか。語る柳瀬さんの楽しそうな様子からも目が離せません。
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写真を始めました!
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