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小池一子さんは、すごいクリエイティブのそばにいつもいた。

小池一子 (クリエイティブ・ディレクター)

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その後の時代を変えるような「すごいクリエイティブ」があります。「無印良品」や「PARCO」の誕生など、小池一子さんが重要なメンバーになってやってきた仕事は、そういうものです。2022年3月、そんな小池一子さんの展覧会に糸井重里とほぼ日がお邪魔してきました。すごい仕事って、どんなふうに生まれるんだろう。若い人たちに、小池さんがやさしく話してくれました。

公開日:2022.09.30

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その後の時代を変えるような「すごいクリエイティブ」があります。「無印良品」や「PARCO」の誕生など、小池一子さんが重要なメンバーになってやってきた仕事は、そういうものです。2022年3月、そんな小池一子さんの展覧会に糸井重里とほぼ日がお邪魔してきました。すごい仕事って、どんなふうに生まれるんだろう。若い人たちに、小池さんがやさしく話してくれました。

公開日:2022.09.30

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チャプターリスト

  • 1

    小池さんと一緒に展覧会を回る①

    18:30

  • 2

    小池さんと一緒に展覧会を回る②

    14:55

  • 3

    自由な仕事はどう生まれる?

    17:12

  • 4

    「いい仕事」をしていくためには

    22:21

この授業のことば

Next

生きてて何かを記録したりするのは 一緒にいる人達の全体の記録だな という風に思います

00:11:18
unsaved

いい仕事は その時の関係者が 一緒に「やった!」と思ってくれる ことですかね

00:00:27
unsaved

「こうしたい」って思うのは 本当に止められない 中からの勢いじゃないかな

00:06:08
unsaved

講師

こいけかずこ

小池一子

クリエイティブ・ディレクター
1936年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。1980年「無印良品」創設に携わり、以来アドバイザリーボードを務める。1983年にオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰し、多くの現代美術家を国内外に紹介(〜2000年)。主な展覧会の企画・ディレクションとして、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975年)、ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築館「少女都市」(2000年)、「田中一光とデザインの前後左右」(21_21 DESIGN SIGHT、2012年)、「佐賀町エキジビット・スペース1983-2000 現代美術の定点観測」(群馬県立近代美術館、2020年)、「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」(アーツ千代田3331、2022年)など。著書に『美術/中間子 小池一子の現場』(平凡社、2020年)、訳書に『アイリーン・グレイ——建築家・デザイナー』(みすず書房、2017年)他多���。武蔵野美術大学名誉教授。2022年、第14回伊丹十三賞受賞。

クレジット

ディレクター:田中正紘/映像編集:山口彰久/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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田中一光さんや三宅一生さんなどの話が次々登場し、当時のクリエイティブの熱気が伝わってきて「自分もがんばろう」と非常に刺激を受けるお話。チャプター4の若いメンバーへの「あなたもきっと大丈夫」というメッセージも、なんだか元気が出てきます。

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担当D:田中

質問していた若手の方の言葉も共感しますし、質問への答えにも勇気を貰いました。

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ようこ

小池一子さんの素晴らしい感性に目が覚めるようない感覚です

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オリーブ

ものをつくる身として勇気をもらえました。 こういう方になりたい。

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まるやん

次におすすめの授業

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堀内さんは14歳から伊勢丹に入社して、デザイナー人生を歩み始めます。中2くらいの年齢から働いていたなんて! 54歳で人生の幕を閉じましたが、たくさんの仕事を後世に残して、濃密な人生だったんだろうなと思います。作品からあふれ出すエネルギーをぜひ感じてください。

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担当D:かご
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメ��ンでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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ほぼ日乗組員・長瀬
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松尾スズキさん、声がとても素敵なんです。話し方や間のとり方、さすが舞台の人だなって感動しました。この対談のあとにドラマ「高校教師」の第1話を見直して、思わず笑っちゃいました。

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担当D:稲崎

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
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ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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