120歳までつづく真剣勝負です(にこっ)!
伊達公子 (テニスプレイヤー)
日本の女子テニス界をリードしてきた伊達公子さん。26歳の若さで引退した後、11年半のブランクがありながら37歳で現役復帰。セカンドキャリアでも9年半の長期にわたって世界の第一線で戦ってこられました。テニス界の未来のために活動する伊達さんの現在の目標は「テニスアカデミーの設立」と「120歳まで生きること」。やると決めたら継続する、負けず嫌いな伊達さんの話は、にこやかで、たのしそうなんですよね。
公開日:
日本の女子テニス界をリードしてきた伊達公子さん。26歳の若さで引退した後、11年半のブランクがありながら37歳で現役復帰。セカンドキャリアでも9年半の長期にわたって世界の第一線で戦ってこられました。テニス界の未来のために活動する伊達さんの現在の目標は「テニスアカデミーの設立」と「120歳まで生きること」。やると決めたら継続する、負けず嫌いな伊達さんの話は、にこやかで、たのしそうなんですよね。
公開日:2022.09.12
チャプターリスト
この授業のことば
講師
伊達公子
テニスプレイヤークレジット
ディレクター:平野慎也/映像編集:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ
みんなのコメント
コメントはアプリから投稿いただけます。
次におすすめの授業
”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。
陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。
ほぼ日24周年の創刊記念日に生放送されたものです。強くなりたい人はもちろん、もう一歩前に踏み出したい人にぜひ見てほしいです。格闘技の話だけじゃない、生きるヒントがたくさん詰まった授業です。
人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。
今のこどもたちへの教育は、未来につながっていて、電車が時間通りに来るかどうか、というようなことまで、どんな人にも直結してくる。「教育」という答えのない問について、ひとりひとりが、考えつづけることで、よりよい社会ができていく。このことを心に刻んで、生きていこうと思いました。
「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!


伊達公子さんのアスリート人生って、他の誰とも似ていない伊達さんしか歩んでいない道ですよね。引退したらそれでおしまいなのではなく、120歳までの人生を逆算して今も(そう、この瞬間も!)挑戦を続ける伊達さん、人生の先輩として憧れます。
糸井さんも言っていた、セカンドキャリアの話は興味深く聞くことができ、定年前のセカンドキャリアを考えている人の背中を押してくれる感じがしました
トップアスリートの爽やかさ、スポーツマンシップや価値観を存分に味わえる授業。 楽しむ事と真剣さがイコールになるような瞬間って本当に幸せ。そうなるために1日1日を大切に過ごしたいです。
グイグイ引き込まれてしまうマグマのような人。