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120歳までつづく真剣勝負です(にこっ)!

伊達公子 (テニスプレイヤー)

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日本の女子テニス界をリードしてきた伊達公子さん。26歳の若さで引退した後、11年半のブランクがありながら37歳で現役復帰。セカンドキャリアでも9年半の長期にわたって世界の第一線で戦ってこられました。テニス界の未来のために活動する伊達さんの現在の目標は「テニスアカデミーの設立」と「120歳まで生きること」。やると決めたら継続する、負けず嫌いな伊達さんの話は、にこやかで、たのしそうなんですよね。

公開日:2022.09.12

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日本の女子テニス界をリードしてきた伊達公子さん。26歳の若さで引退した後、11年半のブランクがありながら37歳で現役復帰。セカンドキャリアでも9年半の長期にわたって世界の第一線で戦ってこられました。テニス界の未来のために活動する伊達さんの現在の目標は「テニスアカデミーの設立」と「120歳まで生きること」。やると決めたら継続する、負けず嫌いな伊達さんの話は、にこやかで、たのしそうなんですよね。

公開日:2022.09.12

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チャプターリスト

  • 1

    ピリオドの先にあるもの

    18:14

  • 2

    20代で日本中の期待を背負う

    16:58

  • 3

    伊達さんは120歳まで生きる

    20:44

  • 4

    「あのひと昔、ちょっと強かった」になるまで

    26:23

この授業のことば

Next

テニスコートにいると 何時に帰っても怒られなかったんです だから最高の遊び場だったんですよね

00:16:25
unsaved

100歳は最低 110歳は絶対行けると思ってるし 目指せ120なんで

00:13:54
unsaved

歯を食いしばることも 涙を流すことも 喜ぶ時も 真剣でいてほしいと思ってます

00:06:44
unsaved

講師

だてきみこ

伊達公子

テニスプレイヤー
1970年、京都府生まれ。6歳からテニスを始める。高校卒業と同時にプロテニスプレーヤーに転向。全豪、全仏、ウィンブルドンでベスト4入り。1995年にはWTAランキング4位に。1996年引退。2008年、プロテニスプレーヤーとして「新たなる挑戦」を宣言し、37歳で現役復帰。2017年、2度目の引退。その後、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科1年間の修士課程を修了。テニス解説やジュニア育成、テニスコート&スポーツスタジオやベーカリーストアのプロデュースなど、多方面で活躍中。

クレジット

ディレクター:平野慎也/映像編集:El Monte/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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伊達公子さんのアスリート人生って、他の誰とも似ていない伊達さんしか歩んでいない道ですよね。引退したらそれでおしまいなのではなく、120歳までの人生を逆算して今も(そう、この瞬間も!)挑戦を続ける伊達さん、人生の先輩として憧れます。

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担当D・平野

糸井さんも言っていた、セカンドキャリアの話は興味深く聞くことができ、定年前のセカンドキャリアを考えている人の背中を押してくれる感じがしました

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ロキオ

トップアスリートの爽やかさ、スポーツマンシップや価値観を存分に味わえる授業。 楽しむ事と真剣さがイコールになるような瞬間って本当に幸せ。そうなるために1日1日を大切に過ごしたいです。

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ちえすけ

グイグイ引き込まれてしまうマグマのような人。

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じろこ

次におすすめの授業

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”老い”ってマイナス面ばかりに注目してしまいがちでしたが、「年齢を重ねるにつれて楽しい」と笑顔で話す伊達さんのお話と老いを数字を元に冷静に語る小林さんのお話を聞いていると、”老い”への不安が減ってきました。

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担当D:かごしま
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陸上競技からラグビーへ、選手からレフリーへ。常に変化しながら挑戦しつづける桑井さん。目標を達成していくスピードが速く順風満帆にみえますが、あらゆる試練を乗り越えて今がありました。これからはレフリーもアスリートだと思って試合をみてみます。クレープ屋さんの夢もいつか叶えてほしいです。

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D:しもー
play

ほぼ日24周年の創刊記念日に生放送されたものです。強くなりたい人はもちろん、もう一歩前に踏み出したい人にぜひ見てほしいです。格闘技の話だけじゃない、生きるヒントがたくさん詰まった授業です。

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担当D:稲崎
play

人の学びのプロセスはこうして起こるのではないかという為末さんの経験をもとにした考え方は、スポーツの世界にかぎらず、日々の生活で何かを身につけようとする時にすごく参考になります。糸井が「周りの人みんなに配りたい」といった「熟達論」、ぜひ本を手にごらんください。

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ほぼ日乗組員:倉持
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今のこどもたちへの教育は、未来につながっていて、電車が時間通りに来るかどうか、というようなことまで、どんな人にも直結してくる。「教育」という答えのない問について、ひとりひとりが、考えつづけることで、よりよい社会ができていく。このことを心に刻んで、生きていこうと思いました。

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D:しもー
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「’褒めること’も’怒ること’も結局、やっていることは同じことです」。その理由と共に語られたこの言葉は、部下のマネジメントにも、子供との向き合い方にも応用できちゃいます!

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担当D・一色

この授業が収録されている島

  • からだと考え、スポーツの島 あたまと、からだと、こころと、ぜんぶが人間。選手、コーチ、親、観客、みんなが知りたいことばかり。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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