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名作ばかりを描き続けてきた人。 ちばてつや先生の原点とは?

ちばてつや (漫画家)

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「あしたのジョー」の大きな絵の前で、漫画家・ちばてつや先生の歩んでこられた道をお聞きする。なんとも贅沢な時間になりました。子どもだった時代の壮絶な引き揚げ体験など、あらゆる運命を受け入れ、乗り越え、漫画を描くことで昇華させてきた。静かに自然に語る肉声が、聴く側の胸に響いてきます。家族、弟たちのこと、手塚治虫先生との思い出、後進を育てる話など、すべてが「新鮮」です。聞き手は糸井重里。

公開日:2022.09.09

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「あしたのジョー」の大きな絵の前で、漫画家・ちばてつや先生の歩んでこられた道をお聞きする。なんとも贅沢な時間になりました。子どもだった時代の壮絶な引き揚げ体験など、あらゆる運命を受け入れ、乗り越え、漫画を描くことで昇華させてきた。静かに自然に語る肉声が、聴く側の胸に響いてきます。家族、弟たちのこと、手塚治虫先生との思い出、後進を育てる話など、すべてが「新鮮」です。聞き手は糸井重里。

公開日:2022.09.09

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チャプターリスト

  • 1

    自分が見てきたことを描いている。

    19:30

  • 2

    祖国への引き揚げ。

    16:34

  • 3

    誰かに守ってもらっている。

    16:53

  • 4

    漫画家は漫画家に会いたがる。

    16:37

  • 5

    「受け身」で、負けない。

    22:22

関連リンク

ちばてつやホームページ ひねもすのたり日記(小学館)

この授業のことば

Next

絵を描くのは好きだし 漫画も描くのは好きだったんだけど 才能がなくてただの凡人だったんです

00:15:28
unsaved

違う道を作るには 漫画に飢えてたことが 良かったのかもしれないですね

00:01:40
unsaved

私は若い人で才能があって 面白いものを描いてくると すごくうれしいんですね

00:09:18
unsaved

いつもアンテナを立ててれば 自分が昨日できなかったことが 今日できる

00:19:20
unsaved

やっぱり生きていくと だんだん いい意味で 無邪気になってきますよね

00:20:20
unsaved

講師

ちばてつや

ちばてつや

漫画家
1939年(昭和14年)1月11日、東京築地の聖路加病院で生まれる。 同年11月に朝鮮半島を経て、1941年1月旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡る。 1945年終戦。翌年中国より引揚げる。 1950年、友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。1956年、単行本作品でプロデビュー。1958年「ママのバイオリン」で雑誌連載を始め、1961年「ちかいの魔球」で週間少年誌にデビュー。 主な作品に「1・2・3と4・5・ロク」、「ユキの太陽」、「紫電改のタカ」、「ハリスの旋風」、「みそっかす」、「あしたのジョー」、「おれは鉄兵」、「あした天気になあれ」、「のたり松太郎」など。 公益社団法人日本漫画家協会会長。 東京都練馬区在住。

クレジット

ディレクター:藤田亜紗美/映像編集:高柳翔太/ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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戦後の過酷な隠れ家生活の中、幼い弟たちに絵を描いてあげたのが漫画家になった原点という、ちばてつや先生。お話の全てが貴重で、ズシンと心に響きます。

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担当D:藤田

ありがとうございました♪

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ぶんちゃん

さっそく 「ひねもす日記」を 読んでみます! 煮詰まったら 熱い汗をかきます。

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もりもり

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浦沢さんから終始伝わってくるのは、漫画への情熱と、描く喜びです。日々、すごい量が生み出されている日本の漫画についても、浦沢さんの解説によって、改めてその凄みを感じます。最も影響を受けたという手塚治虫先生の話も必見です。

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担当D・藤田
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この授業が収録されている島

  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
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