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ポテトチップスの湖池屋をどう変えたか。「生茶」「FIRE」の人が実行したこと。

佐藤章 (株式会社湖池屋 代表取締役社長)

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ビールのキリンに入社した佐藤章さん。営業部で活躍しますが、ライバル・アサヒのスーパードライの大ヒットで痛感することがあり、本場ドイツへビールを学びに行きます。そこで得た考え方や体験から(ビールではなく)「生茶」や缶コーヒーの「FIRE」など次々とヒット商品を開発。現在は湖池屋の社長として、ポテトチップスの老舗を大きく変化させています。有名マーケッターの率直な半生は、とても人間くさいものでした。

公開日:2022.08.29

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ビールのキリンに入社した佐藤章さん。営業部で活躍しますが、ライバル・アサヒのスーパードライの大ヒットで痛感することがあり、本場ドイツへビールを学びに行きます。そこで得た考え方や体験から(ビールではなく)「生茶」や缶コーヒーの「FIRE」など次々とヒット商品を開発。現在は湖池屋の社長として、ポテトチップスの老舗を大きく変化させています。有名マーケッターの率直な半生は、とても人間くさいものでした。

公開日:2022.08.29

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チャプターリスト

  • 1

    「アサヒスーパードライ」の登場で「これは、マズイぞ」

    13:31

  • 2

    キリンビバレッジで「FIRE」「生茶」を開発する

    10:31

  • 3

    キリンを卒業し、赤字に陥ってた湖池屋へ

    10:33

  • 4

    「湖池屋プライドポテト」で「市場」をつくる

    09:48

  • 5

    「ヒットを続ける」ことの重要性

    10:51

  • 6

    商品開発、人事、チーム論・・・・経営者としての考え

    13:07

関連リンク

株式会社湖池屋 公式サイト 公式Twitter 公式Facebook 公式Instagram

この授業のことば

Next

キリン時代で苦しみながら もがきながらあっちこっち行きながら ヒット出せるようになったこと

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「会社を立て直す」「人を育てる」 この2つが僕の仕事だなと思って 湖池屋に行きました

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調子のいい 元気な会社だなという その熱量を生み出していくのが とても経営には大事なことなんです

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unsaved

講師

さとうあきら

佐藤章

株式会社湖池屋 代表取締役社長
1959年、東京都生まれ。82年、早稲田大学法学部を卒業後、キリンビールに入社。97年にキリンビバレッジ商品企画部に出向。99年に発売された缶コーヒー「FIRE」を皮切りに、「生茶」「聞茶」「アミノサプリ」など、年間1000万ケースを超える大ヒットを連発。2008年にキリンビールに戻り、九州統括本部長などを経て、14年にキリンビバレッジ社長に就任。16年にフレンテ(現・湖池屋)執行 役員兼日清食品ホールディングス執行役員に転じ、同年9月から現職。2017年2月に新しい湖池屋を象徴する商品として発売した「湖池屋プライドポテト」の大ヒットに続いて、「じゃがいも心地」、「湖池屋STRONG」を成功へと導き、ポテトチップスの老舗・湖池屋の代表として、新しい“食”への挑戦を続けている。

クレ���ット

ディレクター:奥野武範/映像編集:高柳翔太/言葉スライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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キリン時代、ライバル会社の「アサヒスーパードライ」の大ヒットに直面、ドイツへビールを学びに行った佐藤さん。小さな会社から多くを学び、帰国してつくったのが、ビールではなく「生茶」と「Fire」。そこには現在の湖池屋での取り組みにも一貫する、佐藤さんのものづくりの姿勢が垣間見えます。

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担当D:奥野

事故を起こさせないぞ、という気持ちからのノンアルコールビールの開発。社名が知られていない?からの社名変更。どれも、課題に向き合って出てきたこと。そんな社長のお話しに、グイグイと引き込まれていきました。

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さっちん

とても楽しく語られる仕事の話。特に本場に飛び込んでの学びの話にワクワクした。 若い人への眼差しが温かく、聞いていて励まされます。

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ノブ

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担当D・いなざき

この授業が収録されている島

  • おいしいもののにおいがぷんぷんする島 食べること、食べるものをつくることは、おいしくてたのしくて、知的な発見の連続です。
  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
  • プロのちからが、お役に立ちますようにの島 次々に「プロフェッショナル」の方々も、お呼びしています。なるほどそこがちがうのかということに、あらためて驚く。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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