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人生の寄り道―浪人のススメ。

三浦武 (河合塾講師)

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受験勉強の枠にとどまらない文学案内で、多くの受験生を沼に誘ってきた名物現代文講師、三浦武さん。今の人生に欠かせない時間である、浪人時代のこと。師匠と仰ぐ先生のこと。トップ講師が教える上で大切にしていること、学ぶことの意味。文学と並び、三浦さんの人生に欠かせない音楽のこと。学びつづける、教える背中を、そっと押してくれるお話です。

公開日:2022.10.14

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受験勉強の枠にとどまらない文学案内で、多くの受験生を沼に誘ってきた名物現代文講師、三浦武さん。今の人生に欠かせない時間である、浪人時代のこと。師匠と仰ぐ先生のこと。トップ講師が教える上で大切にしていること、学ぶことの意味。文学と並び、三浦さんの人生に欠かせない音楽のこと。学びつづける、教える背中を、そっと押してくれるお話です。

公開日:2022.10.14

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チャプターリスト

  • 1

    私の浪人時代

    11:20

  • 2

    予備校講師になる

    20:41

  • 3

    勉強とか学問とか

    17:49

  • 4

    「人間」に繋ぎ止めるために

    15:50

この授業のことば

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ゼロを見定めた者だけが 正しい自分の位置から一歩ずつ 階段を上っていくことができる

00:04:06
unsaved

用意された正解を当てるのでなく 可能性を探る どういう答えがあり得るか

00:07:12
unsaved

ぱっと読んでぱっと理解するのは 人生に影響する読書にならない 入試問題を読むのも読書の一部です

00:17:32
unsaved

なぜ芸術が必要なのかというと 俺たちは 自分を人間に繋ぎとめる 努力が必要なことがある

00:02:01
unsaved

学問の意味は 状況に翻弄されないためにある

00:06:42
unsaved

講師

みうらたけし

三浦武

河合塾講師
河合塾という予備校で「現代文」を教えている(とはいうが、授業はおおむね漫談)。「小林秀雄」と「蓄音機」、その愛読と愛聴に人生を捧げる。その他いろんなものに捧げる。1961年生、福島県喜多方市出身。 (三浦さんご本人による自己紹介)

クレジット

ディレクター:涌嶋由樹子/映像編集:El monte/ことばスライド:八木澤恵

みんなのコメント

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河合塾の名物現代文講師、三浦武さんが塾講師をはじめたのは、なんと18歳。中学受験も、高校受験も、大学受験も失敗し、現役で受かったのは予備校だけだった、と語る三浦さんですが、塾講師が一生の仕事になったきっかけがありました。受験勉強にとどまらない、寄り道のススメです。

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担当D・ワクシマ

語り口がよい オシムさんの教え子

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花の湯さん

これこそ浪人の醍醐味

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N/A

予備校の授業は面白いと言うことはよく聞きますが、それがなぜかがわかるような気がしました。 私は浪人をしたことはありませんが、予備校で勉強したくなりました。

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みいれお

すごろくの喩えが響きました。みんな6を出して早く進みたいけれど、1が出る時が人生には必ずあります。その1の時間を楽しむことができるかどうかで、人生の味わい方に違いが生まれるのだと思います。蓄音機に音楽を残す人、その音を探す人、その音を聴く人、どれも人でなければしないことですね。

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髙野聡

66の人生にも苦悩はある。制度の上を滑っているような、、、、。 なるほどな、と思いました。最短距離を行かなければ社会の枠組みから外れてしまうのではないか、と思い込みがちですが、そうではないと伝わってくる授業。 最初から最後まで話に引き込まれていました。とてもおすすめ。

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ちえすけ

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次におすすめの授業

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これまで無数の講演会をやられているだけあって、出てくるエピソードが全部おもしろいです。高濱さんのトークに身を委ねるだけで、子育てポイントがスルスルと耳から入ってきます。小学生のお子さんがいる方には、とくにおすすめです。

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担当D・稲崎
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ドビュッシーの「月の光」の繊細な音色やラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」の力強い音を間近で聴けて贅沢な収録でした。石井さんが、作曲家が曲に込めた思いを、楽譜の細部や作曲家の伝記、音楽ができたときの時代背景などから吸収し想像しながら、表現を磨いている様子が伝わってきました。

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担当D:かごしま
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ほぼ日にはスワローズファンのグループ「燕の会」があり、メンバーの一人です。対談を聞きながら、髙津監督が率いてきたチームに思いを馳せる時間となりました。フルバージョンの最後に乗組員から髙津さんに質問をする時間もあり、髙津さんの選手時代の話も伺っています。ぜひおたのしみください。

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担当D:かごしま
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インターネット黎明期からさまざまなサービスをヒットさせてきたけんすうさん。自然体で、物腰がやわらかく、こんな方だったんだとはじめて知りました。これから世の中がどう変化していくのか、とても学びの多い対談でした。

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担当D・稲崎
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人から学ぶと、こんなことまで出来てしまうんだな、と思い知らされます。山下さんがニカラグアで見聞きした風景は目に浮かぶようです。

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担当D・一色
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「身の回りには季語があふれてる、でも季語に対するアンテナが 立ってない人の目には 何にも映らない」という言葉にハッとさせられました。「俳句は筋トレ」という夏井先生、思いきりのよいお話に後押しされて、糸井のように俳句の世界をのぞいてみたくなります。

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担当:倉持

この授業が収録されている島

  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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