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ほぼ日の學校 「用務員室」より。

谷川俊太郎 (詩人)

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【谷川俊太郎さんは、2024年11月13日に永眠されました。心からご冥福をお祈りいたします】 詩人の谷川俊太郎さんは、ほぼ日の學校の用務員さんの役をかって出てくださいました。あちこちの授業をのぞいてひと休みしたくなったとき、どうぞここにお立ち寄りください。ほら、糸井重里とのおしゃべりが聞こえてきます。今回はなんだかふたりで「勉強してこなかった自慢」をしているようですよ‥‥。 (聞き手:糸井重里)

公開日:2022.07.22

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【谷川俊太郎さんは、2024年11月13日に永眠されました。心からご冥福をお祈りいたします】 詩人の谷川俊太郎さんは、ほぼ日の學校の用務員さんの役をかって出てくださいました。あちこちの授業をのぞいてひと休みしたくなったとき、どうぞここにお立ち寄りください。ほら、糸井重里とのおしゃべりが聞こえてきます。今回はなんだかふたりで「勉強してこなかった自慢」をしているようですよ‥‥。 (聞き手:糸井重里)

公開日:2022.07.22

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チャプターリスト

  • 1

    にほんごとほぼ日の學校。

    10:34

  • 2

    学校が好きじゃない。

    20:59

  • 3

    お互いの老いについて。

    15:41

この授業のことば

Next

すごく好きな先生もいるし イヤな先生もいたりして 面倒臭かったですね 子供心に

00:02:24
unsaved

みんな 俺は本を読んでいて 教養があると思い込んでるんですよ

00:10:23
unsaved

言葉をつなげていくと なんとなく世界のひな形みたいになる って感じがしたんですよね

00:19:17
unsaved

「これ自分の書いたことばかしら」 みたいな詩がよくあるんですよ

00:02:30
unsaved

講師

たにかわしゅんたろう

谷川俊太郎

詩人
「朝のリレー」「二十億光年の孤独」 「いるか」「みみをすます」「生きる」など、 数千篇におよぶ詩作品や、レオ・レオニ作『スイミー』、 スヌーピーでおなじみ「ピーナツブックス」シリーズ、 『マザー・グースのうた』などの翻訳、 そして、テレビアニメの「鉄腕アトム」主題歌や 「月火水木金土日のうた」などの作詞も手がける。 詩の朗読を中心とした ライヴ活動も精力的に行なっている。 現代を代表する詩人のひとり。

クレジット

ディレクター:菅野綾子/映像制作:若杉直登 /ことばスライド:ちちあきこ

みんなのコメント

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90歳と73歳のふたりの「自分はいかに本を読んでこなかったか自慢」、おもしろいです。

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担当D・スガノ

谷川俊太郎さんの温かく柔らかいけど芯のある、ほかほかご飯のような言葉を聞けて幸せな気分になりました。

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まずるやさん

気楽に聞ける会話です。

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kazu

何かを教えようとせず自然なままに話してくださる谷川さんは本当に学校の用務員さんのようでした。授業でたくさんの学びを得た頭を休ませたい時にまた話を聞きに行きたくなりました。

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eri

個人的には「明治のインテリは凄い」というところに2人とも同意してるところが印象に残った。 「歳をとったからわかるところがある」、だからできることがある、というところに共感できました。 ふたりの素敵な四方山話、歴史は未来のためにある、とか。まさにその1ページでした。

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funkychikin

谷川先生の「にほんご」についての思いに包まれた感じがしました。

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mi

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次におすすめの授業

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何を書くかも大事だけど、それより文体を重視する。そんな切実な言葉を、詩人本人から聞けるとは!

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担当D・スガノ
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イタリア人の男性はみんな、オシャレでコミュニケーションが上手で、すぐ女性を口説くって思い込んでいました(ごめんなさい!)。ディエゴは「それは誤解です!」と声を大にします。ぼくたちは気づかないうちに、いろんな色メガネで他人を見ているんだなあと気づかされる授業です。

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D:よこさと
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金田一先生に「会話」についての授業をお願いしたところ、授業の当日まで「なーんにも考えてません」と。目の前には、古賀史健さん、幡野広志さん、三國万里子さん、糸井重里らクリエイターもいるのですが、その場では仏陀と弟子のような関係になって、正解のないやりとりをつづけました。

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担当D・ひらの
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80代のいまも活躍を続ける大橋歩さん。数々の男性ファッション誌が創刊された「アイビーの時代」に、絵が好きだったいち美大生の大橋さんが、時代を牽引するイラストレーターになるまでを、糸井重里がインタビュー。朝ドラなみの展開です!

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担当D・シェフ
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ほぼ日の學校では珍しい、糸井重里がメインでお話しする授業です。糸井が手がけた広告コピーを、谷山雅計さんが選んだのですが、谷山さんも知らなかった背景がたくさん! ふたりの掛け合いもずっとおもしろいですよ。

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担当D:平野
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話題があちこち飛び、ときどき話が脱線するのもおもしろい。ニコニコと語る伸坊さんを見ているだけで明るい気分になれます。和田誠さんのエピソードも必見です。

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担当D・ふじた

この授業が収録されている島

  • できたらなにかが豊かになる島 じぶんひとりで始めようとすると難しそうだけど、だれかに教えてもらったら、こんなにいいことができた。
  • 人の助けになったり助けられたりの島 非営利組織、社会活動、ボランティア…。ふつうの人の力は、たくさんの可能性を拓きます。
  • ことばで表現することの島 文章を書く、言いたいことを伝える。そして、人の意思や気持ちを受けとめることの学び。
  • あの人物について知りたいの島 偉人、達人、冒険王、元祖、天才…伝説の人物について、もっと知りたい、いろんな話を聞いてみたい。
  • 勇気のでる島 いつでも、問われているのは勇気かもしれない。困ったら、やる気になったら、悩んだら、この島においで。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
おたのしみの学校です。

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