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好きなことをやりつづけた。すべての経験が、ブランディングに生かされた。

シー・ユー・チェン (ブランドコンサルタント)

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プロのベーシストだった。ユーミンの名付け親だった。ユニクロの成長の立役者だった...。 数え上げればキリがない経験を、現在のブランディングという仕事に生かされているシー・ユー・チェンさん。 どのように生き、どうやって仕事をしてきたのでしょうか。若者へのメッセージもいただきました。

公開日:2022.08.08

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プロのベーシストだった。ユーミンの名付け親だった。ユニクロの成長の立役者だった...。 数え上げればキリがない経験を、現在のブランディングという仕事に生かされているシー・ユー・チェンさん。 どのように生き、どうやって仕事をしてきたのでしょうか。若者へのメッセージもいただきました。

公開日:2022.08.08

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チャプターリスト

  • 1

    ブランディングという仕事

    10:10

  • 2

    好きなことをひたすら追い求めて

    15:26

  • 3

    良い仕事をするためには

    16:02

  • 4

    今を生きる人たちへ

    09:27

この授業のことば

Next

人生で成長していくのは どれだけ自分が真剣に それをやったかということ

00:15:48
unsaved

面白いことをやれば みんな 面白がってついていくんですよ

00:08:43
unsaved

社会でただお金を追っかけて 生きてても なんにもならないんだな ということに気づきますよね

00:07:56
unsaved

心の声 自分の内面の声に従う ということですね

00:07:04
unsaved

そんなの関係なしに 自分が本当に好きでやりたかったら とことんやるべきだと思うんですね

00:01:36
unsaved

講師

しーゆーちぇん

シー・ユー・チェン

ブランドコンサルタント
1947年、華僑出身の父のもと、北京に生まれる。4歳の時、両親とともに東京に移住。1967年慶應義塾大学のスーパーギタリスト成毛滋に誘われ、プロバンド「the Fingers」に参加。上智大学国際学部に在学しながら音楽活動を続けるが、やがて解散。大学を中退して渡米、ウッドストック・フェスティバルを現地で体験し、フラワームーブメントの只中にあったサンフランシスコでヒッピーカルチャーの洗礼を受ける。帰国後、ミュージカル『ヘアー』の日本公演メンバーとして活動したのち、弱冠27歳にしてアパレルブランドのアルファキュービック米国法人代表に就任、ロサンゼルスに移住する。創刊間もない雑誌『POPEYE』や『BRUTUS』の海外企画に携わり、1980年、ロサンゼルスにて伝説的なレストラン「チャイナクラブ」を開店、自ら経営する。1984年、日本に帰国し、ブランドコンサルティング会社シー・アイ・エー(CIA Inc.)を設立。現在、同社Founder 、Executive Chairmanを務める。CIA Inc.は、2020年よりデロイト トーマツ グループに参加。 シー・アイ・エーは “Japan Branding”を提唱し、ユニクロ、 青山フラワーマーケット、東京三菱UFJ銀行PBO、 出光、 Peach、Ozaki Flowerpark, Globe Specs, SAKURA craft_lab等の新業態ブランドの原型を提案するなど、数多くの会社のブランディングを支援、提供。また、Innovation Prototypingを通して改善プロセスを実践し、成功率を高めている。

クレジット

インタビュアー:宮下真衣子/ディレクター:柳田薫/映像制作:El Monte/ことばスライド:馬淵しの

みんなのコメント

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ユーミンの名付け親にしてユニクロの成長の立役者。エピソードがありすぎるチェンさんが「気づくのに時間がかかった」という”大切なこと”に胸を打たれます。Chapter02の中盤に登場する、作詞・ボーカル・ベースをチェンさんが担当したという楽曲、かっこよすぎます。

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担当D・やなぎた

いいですねぇ。 泣いちゃいます。

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めぬみ

元気が出た。好きなことをやるってなかなかできてないけど、それがいかに重要か学んだ。

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りょうこ

デジタルでなんでも「わかった気になる」ことができる時代。 愚者は経験に学ぶ、とは言うけれど今はむしろ愚者であるほど後年に花が咲くのではないか、と思える。 そして、そもそも「私は経験した」といえるほどの何かがあるだろうか。 恥ずかしいと思うと同時に少しでも経験を人との対話をしたい。

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宮内隆成

シー・ユー・チェンさんの「飽きる」「ハマる」という言葉が印象的でした。 「飽きる」と「ハマる」を繰り返すことで思いもしないイノベーションが起きると思いました。

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森本大一

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  • ヒットと人とを考える島 みんなが、おおぜいの人を夢中にさせたり真剣にさせた。あのヒットやあの大ヒットは、どう生まれたのだろうか。
人に会おう、話を聞こう。
人から人へ伝わるもの。
人から人が学ぶもの。
ほんとは、「学ぶ」はおもしろい。
ほぼ日の學校は、
いろんな人の話を聞いて学ぶ、
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