好きなことをやりつづけた。すべての経験が、ブランディングに生かされた。
シー・ユー・チェン (ブランドコンサルタント)
プロのベーシストだった。ユーミンの名付け親だった。ユニクロの成長の立役者だった...。 数え上げればキリがない経験を、現在のブランディングという仕事に生かされているシー・ユー・チェンさん。 どのように生き、どうやって仕事をしてきたのでしょうか。若者へのメッセージもいただきました。
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プロのベーシストだった。ユーミンの名付け親だった。ユニクロの成長の立役者だった...。 数え上げればキリがない経験を、現在のブランディングという仕事に生かされているシー・ユー・チェンさん。 どのように生き、どうやって仕事をしてきたのでしょうか。若者へのメッセージもいただきました。
公開日:2022.08.08
この授業のことば
講師
シー・ユー・チェン
ブランドコンサルタントクレジット
インタビュアー:宮下真衣子/ディレクター:柳田薫/映像制作:El Monte/ことばスライド:馬淵しの
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ユーミンの名付け親にしてユニクロの成長の立役者。エピソードがありすぎるチェンさんが「気づくのに時間がかかった」という”大切なこと”に胸を打たれます。Chapter02の中盤に登場する、作詞・ボーカル・ベースをチェンさんが担当したという楽曲、かっこよすぎます。
いいですねぇ。 泣いちゃいます。
元気が出た。好きなことをやるってなかなかできてないけど、それがいかに重要か学んだ。
デジタルでなんでも「わかった気になる」ことができる時代。 愚者は経験に学ぶ、とは言うけれど今はむしろ愚者であるほど後年に花が咲くのではないか、と思える。 そして、そもそも「私は経験した」といえるほどの何かがあるだろうか。 恥ずかしいと思うと同時に少しでも経験を人との対話をしたい。
シー・ユー・チェンさんの「飽きる」「ハマる」という言葉が印象的でした。 「飽きる」と「ハマる」を繰り返すことで思いもしないイノベーションが起きると思いました。